内部対策で重要視すべきこと

こんにちは、ヒカルです。

今回は内部対策で重要視すべきことについてお話しします。

本題に入る前にまずは理解してほしいことがあります。

 
SEO対策において絶対に必要な考え方になってくるので、
是非この機会に覚えておいてください。目次

  1. 上位表示の本来の目的
  2. 内部対策で重要視すべきこと

上位表示の本来の目的

それが自分のサイトを上位表示させる理由についてです。

上位表示させることだけが目的ですか?

これだけを理由にサイトを構築して稼げる時代はもう終わりました。
まずはそれを理解しておいてください。

上位表示させる本来の目的は、自分のサイトを上位表示させて、
より多くのユーザーに自分のサイトを閲覧してもらうことです。

その結果、サイトから商品を購入してもらえたり、
そこから興味をもってもらって読者になってくれるのです。
なのでサイトの中身、コンテンツが非常に重要になってきます。

これはトレンドアフィリエイトでも同じです。
読まれる記事でないとサイトが飛ばされてしまいますし、
質の高い記事を更新していれば滞在時間も延びるため、
クリック率も高くなりますし、ブログも強くなります。

よくトレンドアフィリエイトで、
上位表示だけを目的とした記事を書く人がいますが、
あのやり方で稼ぐことは至難の業なのでやめましょう。

一瞬稼げたとしても、すぐに稼げなくなってしまいます。
それでは全く意味がないですよね。

自分のサイトが検索エンジンで上位表示されたとしても、
コンテンツの中身が薄っぺらいものだとダメです。

上位表示されたはいいものの、顧客を獲得できないのであれば、
そのサイトに価値がないということになってしまうわけなので。

つまり、ただ検索エンジンの上位に表示されるだけではダメで、

上位表示 ⇒ 集客 ⇒ 顧客の獲得

上の図式をきちんと考えて、サイトを構築する必要があります。

このように集客の観点から考えても、
内部対策をすることが必要不可欠であることが分かるかと思います。

内部対策は、サイトを上位表示させるためだけではありません。
サイトをユーザーにとって見やすくしたり、分かりやすくしたり、
コンテンツそのものの価値を引き上げるものなのです。

内部対策で重要視すべきこと

それでは、ここからは本題の内部対策で重要視すべきことについてです。

これは、

コンテンツ(記事)+ソースコード

です。

これを見て当たり前だと思われるかもしれませんが、
従来のSEO対策において重視されなかったのがこれです。

サイトのコンテンツとソースコードは、内部対策において必要不可欠です。
これはどちらか片方を重視するだけではいけません。

コンテンツだけを重視したサイトというのは、
内容の質が認められ、いつの日か上位表示される可能性はあります。

しかし、それがいつになるかは分かりません。
趣味で運営しているサイトであればそれでも構わないですが、
ビジネスで収益をあげることを目的としてやっている以上、
それでは不安になるでしょうし、危険です。

そこでソースコードを修正して、サイトを検索エンジンから見て、
より分かりやすい構造にしてあげるといったことが必要になります。

で、なぜソースコードの修正が必要なのか?
ということについてもここで簡単に説明しておきます。

まず、検索エンジンから高評価を獲得するにはどうすればいいか?
ということから考えていきましょう。

例えば、自分のサイトがユーザーから高い評価を得るには、
ユーザーにとって情報がすぐに分かる見やすいサイトである必要があります。
これと同様に、検索エンジンから評価を得たいのであれば、
検索エンジンに優しいサイトでなければいけません。

では検索エンジンに優しいサイトとは、一体どんなサイトでしょうか?

これは少し考えてもらえば分かると思うのですが、
検索エンジンから見て「分かりやすい構造のサイト」です。

そして、検索エンジンから見て分かりやすいサイトとは、
検索エンジンが適切な評価を下せるサイトということです。

つまり、正しいソースコードで構築されているサイトのことです。

サイト内のコンテンツを検索エンジンによって、
きちんと評価してもらいたいのであれば、
正しいソースコードで構成されている必要があるのです。

なので、ソースコード全体の最適化はとても重要になってきます。

というわけで内部対策で重要視すべきことについてでした。

SEOの内部対策と外部対策について

今回はSEOの内部対策と外部対策について解説していきます。

まず、SEOは内部対策と外部対策に分けて行うのですが、それぞれやり方は全く違ってきます。

これはSEO対策において絶対に知っておくべき知識なので、必ず読んでください。

 

目次

  1. 内部対策とは?
  2. 外部対策とは?

内部対策とは?

内部対策とは、上位表示させたいサイトの中身を修正していくことです。

外部サイトからのリンクに頼るのではなく、
自分のサイト内の構造を見直し、よりユーザーにとって見やすく
分かりやすいサイトにしていくことが大切です。

コンテンツそのものが評価される今の時代を考えると、
これから先はこの内部対策をどれだけ徹底して行えるかで、
サイトが上位表示されるかどうかが決まってくるでしょう。

コンテンツそのものを改善していくわけなので、
検索エンジンのアルゴリズムの変化にも左右されにくいです。

外部対策の場合は、大きなアップデートが行われると
急に順位が落ちてしまったりすることがありますが、
この内部対策ではそれがほとんどありません。

長期的にサイトを上位表示させたいのであれば、
必ずやっておかなければいけない対策方法です。

すぐに変化はでませんが、じっくり作り込んでいくことで
サイトの内容が充実し、自然に良質のリンクを得られたりもします。

外部対策とは?

内部対策ではサイトの運営者が全てコントロールできましたが、
それだけでは検索エンジンが客観的な評価を下せないので、
それを補うために外部対策を使ってサイトを評価しています。

外部対策とは、
自分のサイトのリンクを他のサイトに貼ってもらうことをいいます。
これは別名、被リンクとも呼ばれています。

被リンクの数は多ければ多いほどよくて、
サイトの運営者も同じ人からばかりでなく、
色んな人から送ってもらった方が効果的です。

ただし、不自然な被リンクだとGoogleにバレれば、
ペナルティ措置を取られてしまう可能性があります。

このペナルティ措置を受けてしまうと、インデックスされなくなったり、
最悪の場合は、サイトそのものが検索エンジンに表示されなくなります。
こうなってしまった場合は復活は難しいです。

サイトを復活させるには、Googleに改善点を詳しく説明する必要があります。
それでちゃんと受理されれば、無事復活します。

外部対策は内部対策と比べると、不安定な要素が強いです。
被リンクの力で上位表示されるなんてことは、今は難しいですし、
これからどんどん効果は薄れていくのではないかと思います。

また、外部対策は内部対策と違ってお金がかかります。
良質な被リンクは値段も高いですし、リスクもあります。

購入した被リンクが不自然だと判断されてしまうと、
ペナルティ措置を受けてしまうからです。

このように外部対策はギャンブル性の要素も少し入ってくるので、
中途半端な知識でやろうとしてもダメです。

実際、私は外部対策なんてほとんどやってませんし、
基本的に内部対策だけを徹底してやっています。

それでも毎月安定したアクセスが供給されてますし、
記事のインデックスのスピードも早いです。

もちろん、ブログを開設して1年以上も経過しているので、
それもあると思いますが。

しっかりとオリジナルな記事を更新し続け、
ユーザーを意識したサイトを心がけているだけで成果は出ます。

他にも細かい部分も色々やってますが、
ユーザーを意識してサイトを作り込んでいけば、
それが自然と内部対策にもなります。

自分がここはこうした方がいいなと思える部分があるなら、
その部分はどんどん改善していきましょう。

そうすることでサイトのコンテンツも充実してきますし、
アクセスするユーザーも少しずつ増えてくるはずです。

多くの人はSEO対策といえば、
外部対策というイメージがあるみたいですが、
それは従来の話で今は全然違います。

内部対策 > 外部対策

今は上の図式が成り立っています。
まずはこれをしっかり理解してください。

というわけで今回はSEOの内部対策と外部対策についてでした。

YouTube動画の投稿を継続する為のポイント

どうも、こんにちは。
ヒカルです。

YouTubeでの集客力に目を付ける人は沢山いますが、そのうちのほとんどがすぐにあきらめてしまいます。

なので、今回は動画投稿を継続するためのコツをお話しします、

目次

  1. 動画のクオリティのこだわりすぎない
  2. とにかく楽しむ

動画のクオリティにこだわりすぎない

それが動画のクオリティにこだわりすぎないということです。

特にチャンネルを開設仕立てで、動画を撮り始めたばかりのときは、
クオリティなんて一切気にしない方がいいです。

確かにクオリティの高い動画を配信する方が良いのは間違いないですが、
1本の動画にこだわるあまり、動画編集に膨大な時間をとってしまい、
動画の投稿本数が少なくなってしまっては意味がないからです。

私の場合は、最初の頃なんてクオリティなんて全く気にしてませんでした。
とりあえず撮ってみて、確認して、多少納得できなくても投稿してました。

もちろん、これは性格的なものもあると思います。
私は頭で考えてから行動する慎重なタイプではなく、
とりあえず行動し、その結果を踏まえて考えるタイプなので。

だから、最初の頃撮った動画を見返してみると、
動画のクオリティとしては低いものが多いです。
適当にしゃべってたり、目線が泳いでたり等。

でも、当時はこれが私の精一杯だったのだと思います。

ただ、動画本数としてはかなり数を撮っていたので、
その分すぐに動画慣れすることができましたし、
自分の動画の型みたいなものを摑むことが出来ました。

100点満点の動画を撮りたいという気持ちも分かりますが、
最初のうちはそんな動画なんてまず撮れるわけがないので、
とりあえずどんどんアップロードするのがおすすめです。
もしどうしても気に入らない場合は削除することも出来ますし。

数をこなしていくうちに、カメラにも慣れてくるので、
動画のクオリティも自然と上がってきます。

実際、私も今と昔だとカメラの前での落ち着き方が全く違いますし、
話し方や身振り手振りなどのジェスチャーも格段に上手くなっています。
これは私が勝手に思っているのではなく、視聴者の方にも結構言われます。
それくらい実践するということは、大事なのです。

YouTubeでチャンネル登録者が1万人を超えている人の
最初の頃の動画と現在の動画を一度比べてみてください。
動画のクオリティに大きな差があるのに気付くと思います。

あまり差のない方も中にはいますが、ほとんどの人はあります。
それであなたがこれなら俺にも出来そうと思えたならやりましょう。
私もそういった気持ちで始めたのがきっかけでした。

YouTubeでの動画集客に大事なのは、継続力です。
私も今でこそ、チャンネル登録者が2000人以上いますが、
1年前は100人もいなかったと思います。

だから、仮に今チャンネル登録者が全くいなかったとしても、
1年後には人気チャンネルになっている可能性はあります。
最近YouTubeへの参入者が増加しているのは間違いないので、
これから人気チャンネルは一気に増えていくでしょう。

YouTubeでは1つの動画で一気にブレイクすることがたくさんあります。
そうなってしまえば、他の動画の再生回数も一気に伸びますし、
チャンネル登録者も大幅に増えて、集客に困るなんてことはなくなります。

テレビなどに取り上げられる可能性もあるのがYouTubeですし、
集客できる人数は他の集客方法とは比べ物にならないくらい多いです。
そして、動画なので完全に仕組みを自動化することもできます。

動画は放っておいても勝手に再生されるわけなので、
勝手にチャンネル登録者が増えていくからです。
それによって集客を完全に自動化することが出来ます。

多くの視聴者から反応をもらえる人気YouTuberになれば、
色々なところからオファーも来ますし、人生の選択肢が格段に増えます。
最近だとテレビ出演したり、本を出版したりする方もたくさんいます。

私もまだチャンネル登録者が2000人程度しかいませんが、
いずれは1万人を突破するような人気チャンネルにしたいですし、
YouTubeを使って色んな活動をしていきたいと思っています。
このように自分の活動範囲を広くする上でもYouTubeは有効です。

とにかく楽しむ

そして、とにかくYouTubeを楽しんでください。
TwitterやFacebookなどのSNSでもそうですが、
純粋に楽しんでる人の方が反応をもらえます。

YouTubeでは誹謗中傷のコメントをしてくる人もいますが、
そういった人たちのコメントは削除して無視しましょう。
基本的に関わっても一切メリットはないです。

私の動画にもたまにきますが、そういったコメントは全部無視します。

人気チャンネルになっていくにつれて誹謗中傷する人も増えますが、
それ以上に応援してくれるファンのコメントも増えます。
だから全く気にする必要はないですし、問題ありません。

YouTubeという媒体には無限の可能性があります。
もちろん、誰もが人気チャンネルになれるわけではないですが、
自分に動画が向いてると思うなら是非一度チャレンジしてください。

というわけで動画の投稿を継続する為のポイントについてでした。

SEO対策の4段階について

今回はSEO対策の4段階についてお話しします。

まず、最初に理解してもらいたいのは、SEO対策は4つの段階に分けることが出来るということです。

段階に分けて、1つずつ考えていくことによってどの段階で問題が起きているかを明確に出来ます。

 
では4段階がどのようなものなのか説明していきます。

これを理解することで、SEO対策のおおまかな流れ
を知ることができるので、より理解は深まるはずです。目次

  1. ロボット巡回
  2. インデックス追加
  3. アルゴリズム適合
  4. ペナルティ回避

ロボット巡回

ロボットとは、検索エンジンを巡回しているプログラムのことで、
サイトがどんな内容のサイトなのかを確認しています。

そして、このロボットによりサイトの価値が判断されます。
なのでロボットが巡回できないサイトは、インデックスされません。

つまり、ロボットにサイトを訪問させなければならないということです。
これが1つ目の段階になります。

インデックス追加

インデックスとは、
検索エンジンがサイトをデータベースに登録することです。

ロボットが巡回に来たとしても、インデックスされなかった場合は、
そのページをいくら検索しても引っかかることはありません。

なので、サイトを検索エンジンにインデックスしてもらう必要があります。
これが2つ目の段階になります。

アルゴリズム適合

ロボットが巡回に来て、インデックスに追加されたとしても、
検索エンジンで上位表示されなければアクセスされません。

2ページ目以降だとほとんどアクセスはこないので、
1ページ目の上位に表示されるページを作成する必要があります。

アルゴリズムに適合するということは、
検索エンジンの上位表示の法則に適合することです。
これが3つ目の段階になります。

ペナルティ回避

ここまでの全ての段階を無事にクリアしたとしても、
最後の段階でペナルティを受けてしまったら、そこで試合終了です。
これはもうどうしようもありません。

過剰な被リンクや間違ったSEO対策、スパム行為は
絶対にやめておきましょう。

悪質な違反行為と判断された場合は、
インデックス自体が削除されてしまいます。
こうなってしまってはどうしようもないので、
くれぐれも用心してください。

1段階目と2段階目はそこまで難しくないのですが、
3段階目、4段階目は格段に難しいです。

この3、4段階目でそのサイトが生き残れるどうかが決まります。

というわけでSEOの4段階についてでした。

専門用語も色々出てきて、難しかったかもしれませんが、
一度理解してしまえば何てことはないので覚えましょう。

別に全ての知識を覚える必要なんてないですし、
大まかな流れだけ理解してれば問題ありません。

SEO対策は難しく考えすぎる方が多勢いますが、
実際やること自体はとてもシンプルです。

SEO対策で大切なのは、外部対策より

内部対策

であり、これからもその傾向は強くなっていくでしょう。

SEOの歴史についてで詳しく解説しましたが、
以前まではSEO対策といえば外部対策重視でした。

ところが、最近では被リンクの数が多すぎたり、
不自然だとペナルティ措置をとられたりします。

これから被リンクに対するフィルターは増々強化されるでしょうし、
外部リンクの効果もそれに応じて減っていきます。

なので、SEO対策は内部対策を中心に行いましょう。

特に個人でサイトを運営している場合は、
外部対策に時間をかけるよりも、
内部対策に時間を割いた方がいいです。

事実、私は内部対策しかしていませんが、
それでもちゃんと上位表示されています。

これまで内部対策やってきてなかったという方は
一度自分のサイトを見直して、改善してみてください。

SEOの歴史から導き出されること

今回は「SEOの歴史」について知ってもらうことで、SEO業界がどんな変化を遂げてきたのかを理解してもらいます。

歴史を知ることで、色々見えてくるものもありますし、何より興味がある方も多いと思うので、知りたい方はこのままご覧ください。

SEOは時代とともに変化していて、査定基準がよく変わります。
で、この査定基準のことをアルゴリズムといいます。

アルゴリズムについての情報は具体的に公表されないので、
解析することはほぼ不可能だと言われています。目次

  1. SEOの歴史
  2. フィルターについて

SEOの歴史

では簡単にSEOの歴史について説明していきます。

要所要所だけをまとめて説明していくだけなので、
もっと詳しく知りたい!って方はネットや本で調べてください。

実はSEOの歴史はそれほど長くはありません。
SEOが始まったのは1990年代の半ばで検索エンジンが登場した時期です。
検索エンジンからのアクセスが増加したことが原因で、
検索結果の順位がサイトの価値として認識されるようになったそうです。

その結果、サイトの運営者が検索エンジンで上位表示させ、
自分のサイトにアクセスを集めようと考え、
様々な方法を試行錯誤するようになりました。

これが1996年で、日本でSEOが始まったのもこの年です。
なので結構最近のことだということが分かります。
(その頃はSEOという名前が浸透していたのかは謎ですが)

そしてこれがきっかけで、

検索エンジン VS サイト運営者

の図式が成立し、熾烈な争いが始まったのです。

1996年〜1997年頃は、検索エンジンのシステムも完璧ではなく、
「ページ内のキーワードの個数の数」によって上位表示されていたそうです。

これによって、HTML内のMETAタグにキーワードを多く盛り込む手法が
注目されるようになったのですが、これを悪用して上位表示を狙う人も
出てきました。

ただキーワードを数多く盛り込んだだけのサイトが、
上位表示されているわけなので、当然正しくないですよね。

そこで次に考案されたのが、

キーワード出現数に対して上限を設ける

というものです。
(現在でも、検索エンジンにおいて、順位変動の要素の1つとなっている)

そして、2000年頃からはGoogleが登場したことにより、
検索エンジンは急激な進化を遂げます。
1999年〜2000年までの一連の流れは「第二世代」と呼ばれていて、
2001年以降は「第三世代」と呼ばれています。

ページランクは外部リンクの関係性を確認することによって、
そのサイトが他のサイトからどういった評価を受けているのか、
を判定する技術です。

ちなみにGoogleが日本語検索システムを導入したのもこの頃です。
なので本格的に日本でSEOが始まったのは2000年ということになりますね。

それまでは、検索エンジンの穴を突いて上位表示させていたため、
中身のないサイトがたくさん上位表示されていたのだそうです。

で、日本では2002年頃から、
SEO対策業者がネット業界で地位を確立していきます。

その後、少ししてから2004年に、
Yahoo!が独自で開発した検索エンジン「YST」を採用しました。
Yahoo!は利用者が多かったので、YSTでの上位表示を狙うために
アルゴリズムを分析する業者がたくさんいたそうです。

しかし、2010年の12月に、

YSTがGoogleの検索エンジンに切り替わる

という、とんでもない出来事が起こったのです。
その結果、日本の検索エンジンの90%以上がGoogleになりました。

これによって、今までYahoo!の検索エンジン対策を分析していた方は、
GoogleのSEO対策をしなければならなくなったのです。

ただ、日本においてSEO対策はGoogleのみをターゲットにすればいいのです。
なので他にも色々な検索エンジンがありますが、全部無視で構わないです。

で、もう1つ大きな変化がありました。
それはGoogleが大規模でアルゴリズムを変更するようになったことです。

代表的なものでいえば、
「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」があります。
このアップデートによって、今まで上位表示されていたサイトが
飛ばされたり、順位を大きく落としたりといったことが起こっています。

このアップデートに怯えているサイト運営者は非常に多いと思います。
私も運営していたトレンドサイトが飛ばされた経験があります。

ただ、ここで分かっておいてほしいことがあります。
それは外部リンクを重要視してきたGoogleが、

サイトの中身を重視するようになった

ということです。

つまり、コンテンツ重視の動きが始まったということです。

これがきっかけで不自然で過剰な被リンクを受けているサイトの順位が
急落するということがいくつも発生し始めました。

不自然な外部リンクがGoogleにバレれば、
ペナルティを受けることになるというわけです。

また最近では、
不自然な被リンクを施した外部対策中心のサイトを
一掃してしまおうという動きが感じ取れます。

フィルターについて

Googleは同じキーワードと被リンクの数に対する
フィルターを強化しています。

ここでは、外部リンクにおいて重要な要素の1つとなってくる
「フィルター」について、少し解説しておきます。

まず、フィルターとは被リンクの質を判断するもので、
フィルターによって、人工的なリンクと自然なリンクとを
何らかの方法で分けているのです。

被リンクの数が急に増加したり、不自然なリンクだとみなされれば、
フィルターに引っかかってしまいペナルティを受けます。

ペナルティを受けた場合は、訂正した部分を事細かに伝えて、
謝罪の文章を添えてGoogleに提出しましょう。

それでペナルティが解けるかどうかはGoogle次第ですが、
できることは全てやりましょう。

というわけで今回はSEOの歴史についてでした。

歴史を知ることでSEO対策についての理解度も
少しは深まったのではないでしょうか。

現在は昔と違ってコンテンツそのものが評価される時代なので、
単純に質の高いものを作れば上位表示されます。

もちろん、最低限のSEO対策は必要だと思いますが、
ちゃんと理解すればそこまでややこしくもありません。

私のメルマガでは、
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文章と動画を用いて丁寧に解説しています。

全メールに動画が付いているため、非常に分かりやすいです。
ビジネスに少しでも興味がある方は是非読んでみてください。
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SEO対策が難しいとされている理由

今回はサイトやブログを運営していくに当たって必要な、SEO対策が難しいといわれている理由について解説していきます。

SEO対策について複雑に考えすぎている方が多いですが、実はそこまで複雑でもなく、至ってシンプルです。

ネットビジネスをしていく上では必要な知識なので、
SEO対策って何という方は絶対に見てください。
SEO対策についての認識がガラッと変わるはずです。目次

  1. なぜSEO対策が難しいとされているのか?
  2. SEO対策はシンプル

なぜSEO対策が難しいとされているのか?

ではまず、「SEO」という言葉の意味について簡単に解説します。

SEOとは、Search Engine Optimizationの略称です。
(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)

これは具体的にいうと、検索エンジンを対象とした検索結果で
自分のサイトをより上位表示させるための技術のことです。

さらに簡単にいうと、検索サイトにおいて

高順位を獲得する方法

ということになり、「検索エンジン最適化」ともいいます。

多くの人はSEO対策を難しいものと思われているかもしれませんが、
実際そんなに難しいものではありません。

ただ名前からして、いかにも難しそうですよね。
もしかしたら、それが理由で敬遠している人もいるかもしれません。

しかし、SEO対策でやるべきことは限られています。
なのでそんなに複雑なものではないです。

SEO対策を難しく感じさせてしまっている原因としては、

ネット業界が不透明で閉鎖的

だからだと私は思います。

これは何もSEO業界だけでなく、ネットビジネス業界全体に言えることです。
アフィリエイトにしてもそうですし、株やFXにしても同じです。

ただ、これは実際に実践しながら、検証していかないと解消されません。

私自身トレンドアファリエイトのノウハウを知ったときは、
「本当にこれで稼げるの?」と少しは疑問に思いましたし、
何かを始める時に不安はつきものです。

それでも稼げることを信じ、ひたすら実践と検証を繰り返した人が
いち早く結果を出すことができるし、成功できるのです。

これはSEO対策でも同じことが言えます。
ネットや本を読んで専門的な言葉が多いからといって、
そこで断念してしまうのか、分からないなりにも実践しながら
少しずつ理解度を深めていくのか、どちらかしかありません。

私もサーバーやドメインに関しての知識なんて全くでしたし、
SEO対策なんて言葉自体聞いたことなかったです。

しかし、実践していくうちに徐々に理解出来るようになり、
トレンドアフィリエイトやブログアフィリエイトで
さまざまな検証や修正を繰り返した結果、
SEO対策でするべきことが分かってきたのです。

抽象的過ぎるがゆえにSEO対策は難しい
というイメージが付いてしまっていますが、
実践していくことで理解は深まりますし、
何をすべきかも分かるようになります。

SEO対策はシンプル

この機会にSEO対策へのイメージをリセットしてください。
でないと苦手意識は持っているだけ損です。

SEO対策に具体的な正解というものは存在しませんが、
やってはいけないことは数多くあります。
それを無視してしまうと、ペナルティを受けたりします。
なので、SEOの知識は持っておきましょう。

SEO対策は知らなかった部分を明確にしていくことで
難しいという先入観を拭い去ることが出来ます。

そして、本来

SEO対策というのは、シンプルなもの

です。

ユーザーにとって見やすいサイト作りを意識して、
それに応じた対策を施すことができればいいのです。

これはつまり、

ユーザーにとって価値のあるコンテンツを作る

ということです。

まずは、自分のサイトをじっくり見直してみてください。
小手先のテクニックばかり気にして、肝心のコンテンツが
疎かになっていないか、過度なSEO対策を行っていないか、
これらをチェックし、修正するだけでも効果はあります。

きちんとしたSEO対策が施されたサイトは、
Googleに評価されるため、上位表示されます。

なので、SEO対策についてしっかりと勉強していきましょう。

毎月安定して稼ぎ続けるパワーサイト構築法【第0回】パワーサイトを作らなければならない理由

検索エンジンが日々進化していく中で、1ページだけのペラサイトや、外部リンクの為のサテライトサイトがことごとく潰されています。

そんな中、しっかりと作り上げられたパワーサイトが郡を抜いて稼ぎやすくなっています。

最近やたらと、「安定して稼げるサイトの作り方を教えて下さい」と相談を受けるので、これから数回に分けてパワーサイトの作り方を解説していきます。

解説することが多く、ボリュームが大きくなりそうなので、
数回に分けて掲載していきたいと思います。

第0回 パワーサイトを作らなければならない理由(今回の記事です)
第1回 情報商材アフィリエイトジャンル選定
第2回 ドメイン・サーバー・ブログ構築
第3回 ユーザーにとって見やすいレイアウト
第4回 コンテンツ(記事)の正しい作り方
第5回 未定
第6回 未定
第7回 未定
目次
1.量産型はもう通用しません!
2.毎月安定して稼ぎ続けるパワーサイトを作る

量産型はもう通用しません!

多くのアフィリエイターが量産型アフィリエイトを実践したので、
ネット上には薄っぺらい情報しか載っていない、
ゴミのようなしょうもないサイトがゴロゴロ転がっています。

そのほとんどのサイトが似たような構成で作られていて、
記事内容も似たり寄ったりとなっています。

つまり、役に立たないようなコピーコンテンツが多いのです。

これは記事更新作業が大変という理由から、多くのアフィリエイターがライターに記事作成を依頼しているのが原因だと思います。

ライターというのは、基本的に指定されたキーワードの記事を、ネット上から拾ってきて”リライト”しているだけなので、オリジナル記事とは到底言えません。

ですが、今まではそれでも十分効果があったので、
多くのアフィリエイターが量産型アフィリエイトを実践していました。

しかし、現在ではその手法はまったくもって使い物になりません。

最近のグーグルは、ユーザーにとって価値のある情報を提供しているサイトを、優良なサイトと評価しているため、1ページのみのペラサイトや、外部リンク用のサテライトサイトは、ほとんど評価してくれません。

これまで稼げていたサイトアフィリエイターの多くが、
この仕様に変わった途端に稼げなくなってしまったのです。

ただ、ペラサイトやコピーコンテンツで稼いでいた人が稼げなくなっただけで、
オリジナルコンテンツのサイトは順位は少し上がったそうです。

ちなみに現在は外部リンク用に作ったサイトで自作自演リンクをしていると、
グーグルからペナルティーを受ける可能性すらあります。

このように、せっかく時間をかけてサイトを量産したのに、
まったく意味がなくなってしまう環境に変化したのです。

だからこそ、こうならないためにも”量産型”ではなく、
”パワーサイト”を作らなければならないのです。

量産で稼げるような陳腐な時代は終わったので、
オリジナルなコンテンツを作り、サイトを構築していきましょう。

それがサイトアフィリで稼ぐための一番の近道です。

ちなみにこの考え方は、どのアフィリエイト手法にも通じています。
トレンドアフィリ、ブログアフィリにしてもパワーサイトを作れれば、
圧倒的に稼ぎやすくなりますし、収入も安定します。

確かにパワーサイトを構築するまでに時間はかかりますが、
完成したときの見返りは量産型に比べると遥かに大きいです。

また、量産型のように作業だけでどうにかなるものはないので、
自分で考える力が確実に磨かれるはずです。

そこで培われた思考力はメルマガでも役に立ちますし、
ビジネスにおいて非常に良い影響を与えてくれるでしょう。

毎月安定して稼ぎ続けるパワーサイトを作る

パワーサイトと言っても、
記事を更新し続けるだけのサイトはパワーサイトとは呼べません。

ユーザーに価値のあるサイトを作り上げなければ意味がないので、
今回はそんなパワーサイトの作り方について詳しく解説していきます。

今回ご紹介する手法は、私個人のやり方なので、
これが100%正しいということではなく、
私自身がこの方法で実践していて成果が出ているということです。

完成するまで少し時間がかかりそうですが、
あなたのために毎月安定して稼ぎ続けるパワーサイトの作り方を、
数回に分けて少しずつ公開していきます。

次回(第1回)は、情報商材アフィリエイトジャンル選定です。
楽しみにしておいてください。