SEO対策が難しいとされている理由

今回はサイトやブログを運営していくに当たって必要な、SEO対策が難しいといわれている理由について解説していきます。

SEO対策について複雑に考えすぎている方が多いですが、実はそこまで複雑でもなく、至ってシンプルです。

ネットビジネスをしていく上では必要な知識なので、
SEO対策って何という方は絶対に見てください。
SEO対策についての認識がガラッと変わるはずです。目次

  1. なぜSEO対策が難しいとされているのか?
  2. SEO対策はシンプル

なぜSEO対策が難しいとされているのか?

ではまず、「SEO」という言葉の意味について簡単に解説します。

SEOとは、Search Engine Optimizationの略称です。
(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)

これは具体的にいうと、検索エンジンを対象とした検索結果で
自分のサイトをより上位表示させるための技術のことです。

さらに簡単にいうと、検索サイトにおいて

高順位を獲得する方法

ということになり、「検索エンジン最適化」ともいいます。

多くの人はSEO対策を難しいものと思われているかもしれませんが、
実際そんなに難しいものではありません。

ただ名前からして、いかにも難しそうですよね。
もしかしたら、それが理由で敬遠している人もいるかもしれません。

しかし、SEO対策でやるべきことは限られています。
なのでそんなに複雑なものではないです。

SEO対策を難しく感じさせてしまっている原因としては、

ネット業界が不透明で閉鎖的

だからだと私は思います。

これは何もSEO業界だけでなく、ネットビジネス業界全体に言えることです。
アフィリエイトにしてもそうですし、株やFXにしても同じです。

ただ、これは実際に実践しながら、検証していかないと解消されません。

私自身トレンドアファリエイトのノウハウを知ったときは、
「本当にこれで稼げるの?」と少しは疑問に思いましたし、
何かを始める時に不安はつきものです。

それでも稼げることを信じ、ひたすら実践と検証を繰り返した人が
いち早く結果を出すことができるし、成功できるのです。

これはSEO対策でも同じことが言えます。
ネットや本を読んで専門的な言葉が多いからといって、
そこで断念してしまうのか、分からないなりにも実践しながら
少しずつ理解度を深めていくのか、どちらかしかありません。

私もサーバーやドメインに関しての知識なんて全くでしたし、
SEO対策なんて言葉自体聞いたことなかったです。

しかし、実践していくうちに徐々に理解出来るようになり、
トレンドアフィリエイトやブログアフィリエイトで
さまざまな検証や修正を繰り返した結果、
SEO対策でするべきことが分かってきたのです。

抽象的過ぎるがゆえにSEO対策は難しい
というイメージが付いてしまっていますが、
実践していくことで理解は深まりますし、
何をすべきかも分かるようになります。

SEO対策はシンプル

この機会にSEO対策へのイメージをリセットしてください。
でないと苦手意識は持っているだけ損です。

SEO対策に具体的な正解というものは存在しませんが、
やってはいけないことは数多くあります。
それを無視してしまうと、ペナルティを受けたりします。
なので、SEOの知識は持っておきましょう。

SEO対策は知らなかった部分を明確にしていくことで
難しいという先入観を拭い去ることが出来ます。

そして、本来

SEO対策というのは、シンプルなもの

です。

ユーザーにとって見やすいサイト作りを意識して、
それに応じた対策を施すことができればいいのです。

これはつまり、

ユーザーにとって価値のあるコンテンツを作る

ということです。

まずは、自分のサイトをじっくり見直してみてください。
小手先のテクニックばかり気にして、肝心のコンテンツが
疎かになっていないか、過度なSEO対策を行っていないか、
これらをチェックし、修正するだけでも効果はあります。

きちんとしたSEO対策が施されたサイトは、
Googleに評価されるため、上位表示されます。

なので、SEO対策についてしっかりと勉強していきましょう。

俺はまだまだ止まらない

こんにちは、ヒカルです。

リアルタイムでのメルマガは、17日以来なので、1週間ぶりだと思うのですが、あえて、出しませんでした。

もちろん、これには色んな理由があって、それの一番が、自分ともう一度向きあいたかったからです。

今の私にとって、ビジネスとは何か?
今後、どうしていきたいのか?
自分に足りないものは何か?
など、久しぶりに本気で自分のことを考えていました。

で、今日はそれについて少しお話ししようと思います。

私は自由と安定を手に入れるという目的で、
ビジネスを始めたわけですが、
今、私は当初求めていた理想の生活を実現するまでに至り、
そこそこの成功を収めることができました。

私の中での頂上に、一度辿り着いたわけです。

で、私は頂上から見える景色っていうのは、
幸せ以外のナニモノでもない、
と根拠のない自信があったのですが、
そこで待っていたものは、自分の求めたそれとは違いました。

山のてっぺんに辿り着いた人間に待っていたものは、
「下りる」という選択肢だけだったのです。

そこで、やっと気づきました。

「あー、俺の求めてたのは完成じゃなかったんだ」
と。

未完成を完成に近づけていることに、
自分がどんどん進化していくことに、
幸せを感じていたのです。

進化を放棄した時点で、
私の幸せはなく、常に上昇していくからこそ、
満たされる、
頂上もずっといれば、そこが当たり前になって、
下にいけば、物足りなくなる、
それをここ数日間で再認識しました。

人間というのは、
とても欲張りな生き物で、
理想を叶えれば、
新しい理想がいつのまにかできていて、
満たされれば、満たされるほど、
次に自分を満たすためのハードルがどんどん上がっていき、
過去の理想は、常識に変わり、
過去の非常識が、理想に変わる、
それの繰り返しなんだと思います。

これはある種、恋愛なんかとも似ていて、
一番楽しいときっていうのは、
いつでも付き合えるけど付き合ってない時期の、
あの何とも言えない雰囲気、
これに近いものがあるんじゃないでしょうか。

で、結局のところ、
今日、何が伝えたいのか?
というと、
「俺はまだまだ止まらない」
ってことです。

今してる満足は、過去の満足で、
まだまだ私は「欲」で満ち溢れています。

止まる気なんて、さらさらなかったのですが、
現状に変に満足してしまっていて、
進化を以前よりも求めなくなっていたのは事実です。

しかし、それは、
自分の進化を放棄することは、
自分の幸せを放棄する事でもあったわけで、
なんとか仕切りなおすことができました。

実は、私はこれまでにも、
似たようなことを数カ月に1回ペースで経験していて、
どれだけぶれないようにしていたとしても、
真っ直ぐ歩けてるつもりでも、
振り返ってみると、徐々に道から脱線してたりするので、
定期的に方向修正しています。

これって、意外と大事で、
自分を見失う心配がありません。

残業してお金を稼ごうとするあまりに、
家族を犠牲にしてしまっていたり、
上司の顔色をうかがうって為だけに、
家族との時間を犠牲にしてたり、
定期的に振り返らないと、気付いた時には、お金に振り回されて、
本当に大切なものが見えていなかったりするものです。

何かしら、自分の満たしたい欲の為に、
ビジネスを頑張ってると思いますが、
今やってることは、本当にその欲を満たすためのことなのか?
これを定期的に考えてみてください。

どうしても、熱くなって必死で頑張ってると、
舵の判断を誤ってしまいます。

その度に軌道修正していきましょう。

一刻も早く、稼ぎたい気持ちもあるとは思いますが、
焦る必要はないです。

確実に正しい方向に進んでいくことが、
何より大事ですし、
時間は24時間と平等なので、
そこの使い方次第で、どうにでもなります。

それと、これは私のことになりますが、
来月あたりから、動画をどんどん出していく予定です。

2カ月くらいは出してませんでしたが、
原点に戻るというか、
やはり私が一番に輝ける場所は、
動画なんだと思います。

自分でも生き生きしてるのが分かりますし。
(それに動画撮ってる時が、一番楽しいっていうのもあります。)

私も止まることなく、
常に進化し続けていこうと思うので、
これからも頑張りましょう。

今日も感想等お待ちしています。
では。

追伸:動画のテーマ募集

何かこれについて話してほしいとか、
初歩的なことでもいいので、そういうのがあれば教えて下さい。
(採用するかは分かりませんが)

文章だと分かりにくいから、
「同じ内容を動画でやってほしい!」
とかいうのでも大丈夫です。

私は基本的に、動画は9割以上がアドリブなので、
過去の内容でも、また違った角度から話したりできると思います。

まあ、何かあればお願いします。

駆け出しテイマーだった私

こんにちは、ヒカルです。

今日、カレンダーを見て1つ気付いたことがあるのですが、メルマガを発行しだしてから1年が経ちました。

時間が経つのは早いなーとつくづく思います。デジモンでいうところの駆け出しテイマーだった私が、今では、読者数1万を超える発信者です。


振り返ってみると、
「けっこう色々してきたよなー」
って感慨深くなります

無料レポートを作成したり、
企画をしたり、スカイプでセミナーを毎週したり、
集客頑張ったり、ステップメールを何度も作り直したり、
思い返せば、なかなかの作業量です。

1年前の私は、
「1年後の俺はきっと年収1000万は稼げてるだろうなー」
と考えながら作業してましたが、
いざ、ふたを開けてみると年収5000万を達成していました。

自分でもびっくりしているくらいです。

過去の自分に言ってやりたいですね。
「ヒカルの才能と運と努力を甘く見るなよ!」
って(笑)

で、私は思うのですが、
自分の成功を強く強く信じていれば、結果的に上手くいくもんです。

精神論と言ってしまえばそれまでですが、
ネットビジネスは本当に気持ちでどうにかなる世界で、
才能、二の次、運、二の次の、
モチベーションが最もキーを握っている世界だと思います。

現に私は、大のパソコン音痴で、
正直、全く詳しくないので、
パソコンがちょっとおかしくなったら、
そこでお手上げのアナログ人間なのですが、
それでも問題なく稼げているし、
学歴も高卒で、テストは基本赤点という、
落ちこぼれでしたが、
そんなのは全くと言っていいほど関係ありません。

もし、私が誰かに、
「ネットビジネスで稼ぐ上で大事なことは?」
と聞かれれば、
真っ先に答えるのが、
モチベーションで、それくらい大事です。

それさえあれば、正直なんとかなります。

そして、私がこの1年間を振り返って思うことは、
「目に見える行動」ほど確かなものはない、
ということで、
考えるとか勉強するとか、そういうのは目には見えない行動なので、
それだけしていては意味がない、
ってことです。

私はメインブログを6月の最後にはじめてから、
半年間くらい、ほぼ毎日欠かさずに更新しましたし、
トレンドブログに至っては、
5か月間更新しなかった日は一度もなかったと思います。

たぶん、そんなアフィリエイタ-は、
当時、他には居ませんでした。

みんな、慣れてくれば楽してるわけです。

しかし、私の場合は、
半年経って稼げてきても、ほとんど作業量を落としませんでした。

だからこそ、今ある程度の形になっていて、
それと同時に、
俺は1年間ちゃんとやってきたんだ!
という自信にもなっています。

楽はしていない、
決して楽な毎日ではなかった、

しかし、しんどい毎日でもなかったです。

どちらかというと、
心から楽しんでいた自分がいたのは事実で、
非常に充実していました。

今、ネットビジネスを楽しめているとしたら、
きっと、その人は稼ぎます。

だから、精一杯楽しんでほしいです。

楽しんだもん勝ちなので、
自分が思いついたことがあれば、
それが成功するしないは抜きにして、
やってみてください。

やってるうちに、
どれが正しくてどれが間違ってるのか、
分かってくるはずです。

成功までの道のりなんてものは、
周りからすれば、くだらないことの連続なわけですから、
誰に何を言われようが、
相手にせずに、自分にできることをしましょう。

過程にまで美しさはいりません。

結果的に、
美しければ(稼げれば)いいのです。

自分のペースで頑張りましょう。

今日も感想等お待ちしています。
では。

スロットにハマっていた頃の話

こんにちは、ヒカルです。

さっき、ヤフーニュースに目を通してたのですが、楽天の田中投手が連勝記録を更に伸ばしたそうですね。

なんというか、圧巻の一言で、どこまで続くのか?ファンでなくとも期待してしまいます。

「今」を迎えるまでに、困難や苦労も絶対にあったでしょうから、
単純に、それに対して称賛を送りたいです。

おめでとうございます。

さて、マー君のことはこの辺にして、
本題に入りましょう。

「ネットの世界には情報がいっぱい溢れていて、どれを信じればいいのか?
全く分かりません。判断基準とかってないのでしょうか。」

こんな質問がきていたので、
今日は、けっこう丁寧に、
それに関して話を進めていこうと思います。

まず、結論としては、
信じるのは、基本的に自分です。

これを前提とした上で、
その他の情報をどのように取捨選択すればいいのか、
考えていきます。

恐らく、ほとんどの人は、
2ちゃんの情報や、ヤフコメ、掲示板の書き込み、
そういった検索すればたくさん出てくる、
「誰かの主観」というのを簡単に信じてしまって、
流される傾向が強いです。

「アイドルAがプロデューサーAに枕営業!?」
とか、そういう噂が出た時に、
どっかの掲示板に、
「アイドルAのアイドル生命の完全終了が決定しました・・・」
「結局は、アイドルAもそういう奴だったのか・・・」
とかいう書き込みが溢れて、
それを見たほとんどの人が信じてしまいます。

証拠なんてどこにもないにもかかわらずです。

現に、私は知恵袋でよく分からないことを理由に叩かれてますが、
それを信じる人も少なからずいます。

こういった人達、
何か誰かにすぐに影響を受けてしまう人達を、
情報弱者と呼ぶのですが、
情弱のままで成功するのは非常に困難で、
それは何故かというと、
「努力の方向性」を間違えてしまうからです。

ブサイクなのにジャニーズ目指したり、
身長が140センチなのに、バスケット選手目指したり、
そういうことになってしまいます。
(別にこれを否定してるわけではなく、成功までの効率を考えると、
方向性としては適切ではないってことが言いたいだけです。)

1つ例を挙げましょう。

これは、私が高校生の時に、
スロットにハマっていた頃の話なのですが、
パチスロっていうのは、
「情報」が全てといっても過言ではありません。

どの店がいいのか?
どの台がいいのか?
イベントやってるのか?
設定(ボーナス等の確立)はどれくらいなのか?
こういうのを知ってる奴が勝ちます。

よくスロットやパチンコに行く人は分かると思いますが、
大きく勝ってる人(10万とか)って、いつも同じです。

7割が負けて、1割がちょっと勝って、
もう1割がトントンくらいで、最後の1割が大きく勝つ、
どこの店舗もこんな感じだと思いますが、
これは非常にビジネスと似ている気がします。

で、この差を生んでるのが、
「情報」なのです。

これは、パチスロあるあるだと思うのですが、
スロット仲間から、
「あの店は今、北斗の新台出てるから熱いよ!!
まじ、激熱!!」
と、情報が入ってきたりして、
その情報を便りに、店に行ってみたら、
全然、高設定が入っていなかったりします。

また、
「この店は設定6ないからやめといた方が良い」
と言われた店で、 試しに自分で打って設定判別してみたら、
設定6濃厚だったなんてこともよくある話です。
(設定6=いっぱいメダルが出る美味しい台)

つまりです。

情報というのは、
所詮、他人の主観にしか過ぎないわけです。

そこを忘れてはいけません。

「アフィリエイトは稼げない」
このようにA君とB君が言ったとしても、
それはA君、B君の話であって、C君の時にそのデータというのは、
大してあてにはならないのです。

「東大合格は難しい」
ほとんど人はこういうでしょうが、
人によっては、
「あー、東大?楽勝だよね。」
というケースもあります。

確率論として、難しいと感じる人が多いだけで、
それが自分にもあてはまるかどうかっていうのは、分かりません。

99人が難しいと感じて、
1人が簡単だと感じることがあったとして、
ほとんどの人は、
「自分は99人の方だろうな」
という風に悟ってそっちを選ぶわけですが、
これは考えようによっては、自分の可能性を潰しています。

自分には何が向いているのか?
これは挑戦していかないことには分からないのです。

なので、情報が多くて困ってるなら、
その中で、何でもいいから自分に合ってそうなのを1つ選んで、
それをとりあえず全力で実践してみましょう。

それが合ってる合ってないは、
それをやる前に判断する事ではないのです。

他の誰かは言うかもしれません。

「俺やってみたけど、無理だったよ」
「あれは難しいらしいよ、やめときな」
と。

しかし、他の人から聞いた話は、絶対ではありません。

参考にするのはいいですが、
それを全て鵜呑みにしてしまうとダメです。

まず、何でもいいからやりましょう。

やらないことには何も始まらないし、
自分のまだ見ぬ可能性に気付くこともありません。

別に私が勧めてることをしなくても、構わないです。

私が言ってることも、所詮は個人の考えなので、
当然のことながら絶対ではありません。

これまでの経験から、
「コレが良いだろうな」
って道筋を提示してるだけです。

だから、信じるのは自分で、
「自分がコレだ!」って思えたものに全力で取り組んでみてください。

自分が納得できないことをやってても伸びないです。

それはやってるんじゃなくて、
感覚としては、やらされてるだけですし。

現状変えるには、
どっちみち何かしないといけないわけなので、
何でもいいと思うので、挑戦しましょうね。

というわけで、
今日はこの辺で終わります。

では。

現状を覆すには十分なリーサルウェポン

こんにちは、ヒカルです。

もう少し早くメルマガを復活したかったんですが、4日くらい経ってしまってました。

ただ、もう一通りの私用は済んだので大丈夫です。

辛気臭いことを話すのもあれですし、
気を取り直して、さっそく始めていきますね。

私はこの数日、一切情報発信をせずに、
断食ならぬ、断発(こんな言葉ないと思いますが)をしていたのですが、
そこで、改めて気づいたことがあります。

これまで、どれだけ忙しくても、
何かしらの形でアウトプットを続けてきたわけですが、
それを4日くらい封印していたら、
情報発信せずにはいられない自分が居ることを知りました。

きっと、発信することに快感を覚えているのかもしれません。

何度か、情報発信が生きがいになっている、
という風なことを話したことがあったと思いますが、
それを身を持って実感したのです。

発信したいことがありすぎて、
でも、発信できなくて、
という状況だったわけですが、
この4日間、自分の能力が低下したような感覚でした。

歌手で言うところの、
「あー、やばい大勢の前で歌いたい!」
って衝動に似ていると思います。

で、今ウキウキしながらこのメルマガを書いているのですが、
やはり、情報発信は楽しいです。

心からそう思います。

私の元には、前向きなメールがたくさん送られてきますが、
それと同じくらいネガティブなメールも多いです。

特に多いのが、
辛い、しんどい、面白くない、楽しくない、
といったメールで、
「こういった時、ヒカルさんはどうしてましたか?」
みたいな質問をよくされます。

で、私はどうしてたかっていうと、
どうもしてなかったです。

まあ、基本的にそういった感情を持つことがあまりなかったのもありますが、
上記のような感情は当たり前だと思っていたので、
特に、何か特別な対処をしたとかそういうのはありません。

成功までのプロセス(過程)なんて、そんなもんだと思います。

全部が全部楽しくやれて、面白くて、
そんな都合の良いことはほとんどないです。

野球でもなんでも同じで、
誰が好き好んで、手にマメができるまでバット振るんですか、
って話ですよ。

そこに幸せはないけど、
その先に光るものがあるから、頑張ってるわけです。

バットを振って、痛くてしんどい想いしてまでも、
プロの選手になりたいのか、
バットを振らずに、楽で簡単なことばかりして、
プロになれたらいいなー、程度なのか、
天秤にかけた結果、バットを振ることを選んでいます。

目の前のしんどいことよりも、
その先の見返りの方が勝ってるから、頑張るのです。

で、この天秤にかけるものっていうのは、
人それぞれだと思いますが、
それを手に入れる為なら、どこまでやれるのか?
これが問われています。

自分の欲しいモノが、
しんどいという理由で途中で諦められる程度のモノなら、
それはそれでいいんじゃないでしょうか。

私はそう思います。

だって、それは裏を返せば、
そこまで欲しがっていないわけですから。

なくても、問題はないのです。

必要な人だけ、
本気で手に入れようとすれば良くて、
別にそんなに必死で一生懸命頑張らなくとも、
日本にいる限り、普通の生活はできます。

最低限の保証がありますし、
飢餓などで亡くなるケースは考えにくいです。

特に何も頑張らなくても、周りに合わせてれば生きることはできます。

しかし、
「僕はもっといい生活が送りたい!」
「もっと、自分の理想に近づきたい!」
というのであれば、話は別です。

合わせてるだけでは、絶対になんとかなりません。

合わせてる人達よりも、真剣にどうすればいいのか考えて、
それなりの行動をとる必要があります。

だから、しんどくて当たり前ですし、
現状は自分の理想と程遠くても仕方なくて、
そこを一度受け入れるしかないです。

その上で、作業をしてれば、
「しんどいです、こういう時はどうすればいいですか?」
みたいな愚問は思いつかないし、
それを誰かに伝えようとなんてしないと思います。

それに、ビジネスは本来楽しいもんですよ。

楽しめてないのは、まだビジネスをしてないからで、
価値を提供したことがないからです。

コレとコレとコレをすれば、お金が稼げるとか、
この作業通りに進めれば、成功するとか、
そういう風に思ってるなら、それはビジネスではないです。

プラモデル作ってるわけじゃないんですから。

今、自分が成功するためには何が必要なのか?
それを逆算して、導きだして、
その為に必要なことだけしましょう。

楽しいこと、やりたいこと、面白いこと、
それだけを純粋にやってて成功するのは天才だけです。

そういうのを真似しても、勝てません。

歌が好きで歌を歌ってたらなんとかなりました、
こんなのは極々一部です。

ほとんどの人は頭を使って稼いでいます。

狙って、
稼いでいるわけです。

だから、そのために必要なことをどんどんしていきましょう。

ビジネスに自分の感情を入れるのは、
成功してからで十分です。

最終的には自分の好きなことだけをして、
お金を稼ぐことは可能ですが、
最初の内は、そんな贅沢言ってないで、
とにかく稼ぎましょう。

お金稼いでからなら、何とでもなります。

まずは、稼ぐこと、
それが最優先事項です。

綺麗ごと言ってても、埒が明かないし、
自分の人生を大きく変えるために一番手っ取り早いのは、
ビジネスで成功してしまうことだと思います。

仕事が変われば、
収入と自由な時間が変わって、
収入と自由な時間が変われば、
ライフスタイルが変わる、
車、食事、身につけるもの、彼女、友人、
このように、全てが変わるのです。

お金を稼ぐということは、
現状を覆すには十分なリーサルウェポンになります。

結果を貪欲に求めていきましょうね。

稼ぐという事は、
つまり、勝つってことです。

よく、日本人は、
「負けても得るものがある」とか言ってますが、
勝った時の方が得るものは大きいですし、
負けを肯定するのは負けたやつだけだと思います。

どんな小さな勝利でもいいので、勝ちましょう。

勝ち癖付けていかないと、
ちょっとの成長だけで満足してしまうようになって、
結果的に、「なにしてんだろ俺・・・」
という風になりかねないです。

稼げているということは、価値を提供した証なので、
貪欲にお金を稼いでください。

その分、あなたは周りを幸せにしています。

下手なボランティアするよりも、
お金を稼いだ方が、遥かに社会の役に立っているので、
はじめのうちは稼ぐことにこだわっていきましょう。

あ、あといつものことですが、
私の考えに対しての反論等は受け付けないですよ。

正しい正しくない論をするつもりはないですし、
この考え方が全員に対して合ってるなんて思ってないので。
(もちろん、自分では合ってると思ってます)

というわけで、
今日はこの辺で終わります。

では。

追伸:お礼とお詫び

まず、完全な私事に心配してくださった方ありがとうございます。

そして、毎日メールすると言ったにもかかわらず、
それをあっさりと破る形になってしまい、すみませんでした。

特に、弁解はないのですが、
今後も、ヒカル的トーク全開でメルマガ出していくので、
よろしくお願いします。

人生を少しでも変えるきっかけになれれば、
それに越したことはないです。

握手券、最高

こんにちは、ヒカルです。

昨日はミュージックステーションで、
AKB48の板野友美さんの卒業ライブをしてたので、ファンではないですが見てました。

アイドルを見ると、すごく輝いてるので元気が出ますね。

AKB48と言えば、
握手権とか、総選挙とか、立候補制とか、
色んなことをして注目を集めていて、
今や、日本最大のアイドルグループです。

もちろん、アンチも多くいるようですが、
私はそれでも彼女たちのことを、少なからず尊敬しています。

第一期生と呼ばれる、
初期のメンバーは板野さんを合わせて現在4人だそうで、
2005年から活動を開始していたそうです。

「え、そんな昔からやってたの?」
って感じですよね。

ほとんどの人はAkB48の存在をここ2、3年で知ったと思うので、
(私も昨日知りました)
案外、下積み時代が長くてびっくりだと思います。

基本的には、輝いてるところしかテレビには映らないので、
ファンでもない限りは、知らないはずです。

で、一期生というのは、
全応募者7924人の中から、選ばれた24人で構成されていたそうで、
倍率でいうと、約330倍だったと言われています。

そんなすごい激戦区を勝ち抜いた24人も、
今では4人で、板野さんが抜ければ3人です。

彼女たちは、成功が保証されていない世界で、
アイドルをめざし、日々頑張ってきたわけですが、
私はそこを単純に凄いと思ってます。

特に、板野さんの場合は、
ダンス以外に自信がある部分がないにもかかわらず、
ダンス経験のない、前田敦子さんなどよりも評価されることがなく、
なかなか芽が出ない日々を送っていたそうです。

自営業と全く一緒ですよね。

しかし、途中で諦めずにメンバーとして頑張ったから、
今があるわけです。

投げ出して、脱退してたらダメになってたと思います。

一期生で、今も残ってるメンバーは全員売れてますし、
24人の中でやめなかった人間が成功を掴んでいるのです。

これってすごい事実ですよね。

やはり、諦めないという事は、
それだけで成功なのかもしれません。

中学生の頃からAKB48一筋で頑張っていて、
続けてるうちに、
髪を明るくしてアイドルとは少し違う路線にしようかな、
って案が浮かんで、それが上手くいって、
板野さんは人気に火が付いたわけなんですが、
やっぱり、ずっと本気で売れることだけ考えてれば、
人間なんとかなるもんです。

どうすれば売れるだろう?
どうすれば見てもらえるだろう?
どうすればファンが増えるだろう?

彼女は中学生の頃からずっと考えてたわけです。

これは普通にすごいことじゃないでしょうか?
私は尊敬しています。

だって、自分が中学生の時は、
何かに必死になることなんてなかったし、
何となくで生きていたからです。

それに板野さんは私と同じ年ということもあり、
単純にボロ負けだなって思っています。

たぶん、アンチとかはそういうのを知らずに、
適当に歌ってるだけ、踊ってるだけだと思ってるから、
批判するのでしょうが、
彼女たちは、そこらの成功者に負けないくらい努力をしているのです。

ざっと計算してみても、8年ですよ。

私は何かを本気で8年間やったことがないので、
その世界が正直分からないです。

想像を絶する、苦労であったり、苦難があったのでしょう。

中学生の時から、
「アイドルで成功する」ということに、
自分の人生を全てかけてきた、
それが、今の状況を生んでいます。

昨日は、ファンでもないけど、
感動したし、とても勇気をもらいました。

別にそれが金儲けでやってたとしても、
彼女達から勇気や希望を貰えてることに変わりはないし、
ビジネスなんだから、当然です。

私は、普通に会って握手できるなら、
1000円くらい払いますよ。

握手権、最高です。

価値を感じないなら、
別に買わなきゃいいんです。

価値を感じた人だけ、買えばいいと思います。

それをバカにしたり、批判したりする人は、
よほど暇なんでしょうか。

そこに熱意を注げるなら、
もっとほかの事に熱意を注げばいいのに・・・
って思ってしまいます。

誰かの足を引っ張ることにベストを尽くすのではなく、
自分の足を前に運ぶためにベストを尽くしましょう。

そっちのほうが自分の為になります。

最後に、一言だけ。
「板野△(さんカッケー)」

今日も感想等お待ちしています。
では。

冬のボーナスに期待

こんにちは、ヒカルです。
今日の朝は、いつもと変わらず「まんぷく」を見ていたのですが、相変わらずの面白さでした。

今の朝ドラは安定してますよね。で、そのすぐ後に「スッキリ!!」がしてたので、ちょっとだけ見ていたら、「サラリーマンのボーナスが今年になって増えた!?」という面白そうなテーマだったので、引き続き見てみることにしました。

なんでも、今年は、
夏のボーナスが「上がった」と感じる人が4割近くいるみたいです。
他は確か、「変わらない」が5割くらいで、
「下がった」と感じる人が1割以下だったと思います。

街頭アンケートでも、
「増えた」「上がった」という回答が多く、
昨年よりは多い傾向にあるようです。

それで、増えたと答えたサラリーマンに、
「そのボーナスどういう風に使いますか?」
という質問をしていたのですが、
年代別に答えが分かれてて面白かったです。

まず、10代20代は、
自分の趣味や娯楽、旅行に使う人がほとんどでした。

次に、30代40代ですが、
こちらは、結婚してる人や誰かを養っている人が多く、
「ローン返済」という答えが多かったです。

やはり、まだ若いうちは、
危機感も少ないですし、抱えてるモノも少ないので、
パーッと使う傾向にあって、
30代を超えると、現実問題そうもいかない・・・
といった感じが見受けられました。

若いうちに遊び過ぎると、
それのツケがどんどん年をとるにつれ回ってくる。

これが、今のサラリーマン事情なのかもしれません。

実際、私も工場で働いていたときに、
夏のボーナスを貰ったことがありますが、
普通に遊びに使っちゃいました。

はじめてのボーナスなんて、
みんな、そんなもんだと思います。

だって、危機感なんてなかったし、
「まだ俺は若いからまだまだ時間あるし、何とかなるだろう」
と変にタカをくくってたからです。

でも、あのまま過ごしてたら、
10年後、同じように「ローン返済」って答えてたに違いありません。

幸いにも、私はその後、
世の中の仕組みであったり、ビジネスの事を、
知ることができたので、
そこそこの成功を収めることになりましたが、
もし、知ることがなかったら・・・
って考えると、ゾッとします。

そして、このテーマの最後に、
サラリーマンの方とアナウンサーの方が、発した言葉を聞いて、
改めて、思いました。

「あー、サラリーマンは危険だ・・・」
って。

どんな言葉だったのか?
というと、
「冬のボーナスに期待」
これです。

私は、これを聞いて、
「これが世間一般の常識なのか・・・」
と少し驚きました。

何の疑いもなく、普通にこの言葉を発したのです。

私からすれば、
本当に考えられないし、異常だと思ってしまいますが、
ほとんどの人からすれば、
極々普通の、よくある会話の一部なのだと思います。

「冬のボーナスに期待」

あなたはおかしいと思わないでしょうか?

おかしい、
この感性が世間では「おかしい」のでしょうが、
それでも、あえて言いましょう。

おかしいです、やっぱり。

どこに期待してるんですか?
って話ですよ。

小学生の徒競走で、
一緒に走る子が途中で転ぶことを期待することと、
何1つ変わらないと思います。

期待するのは、
何か誰かではなく、自分でしょう。

「冬のボーナスに期待」
これって、
完全な他者依存の言葉だと思います。

自分は何もせずに、
周りが何とかしてくれるのを待ってるわけですから、
個人的には、とても危なくて、
リスキーな考え方としか思えないです。

他人に期待するのは危険、
会社に期待するのは危険、
この考えを持つべきだと思います。

どうせ、助けてくれません。

人間可愛いのは、結局自分なので、
追いつめられれば、
自分か自分の本当に大切な人しか助けません。

追いつめられた人間はボランティアなどしないのです。

稀に、する人がいますが、
会社を経営している以上は、少なからず野心家なので、
可能性は限りなくゼロだと思います。

会社に期待してても意味がないです。

そんなことするくらいなら、
自分の力でもっと会社の売り上げを伸ばそう!とか、
ここを俺の力でこうすればもっとよくなるかもしれない!とか、
自分に期待した方が良いと思います。

私は他者依存が絶対悪だとは思いませんし、
賢い人間からすれば、
他者依存してくれる人の方が飼い殺しやすくて楽ですが、

飼い殺されたいですか?

絶対嫌ですよね。
私はそんな人生無理です。

知らず知らずのうちに、
よく分からない常識に当てはめられて、
他者依存心を強くさせられる場合もありますが、
今、このメールを見てるあなたは、
少なくとも知ることができたはずです。

他者依存するということは、
賢い人間に良いように転がされてるのと、
何ら変わらない、ってことが。

自分に期待しましょうね。

誰か何かに期待してる人生なんて、
誰か何かの人生でしかないですから。

今日は、「飼い殺す」という、
ちょっと過激な言葉を使いましたが、
何かしら伝わったと思います。

別に、私が言ってることが全てではないので、
正しいと思うとこだけ取り入れてください。

まあ、全部自分で決めればOKです。

今日も感想等お待ちしています。
では。

彼女との出会いはレンタルビデオショップ

こんにちは、ヒカルです。
昨日のメールでデートに行ってくることを書きましたが、異常なくらいに反応(返信)が届きました。やはり、みんな恋愛系の話は気になってしまうみたいです。

「デートどうだったか楽しみにしてます!」
「どんな感じだったのか報告待ってます」
「ヒカルさんのデートは想像がつかない」
みたいなメールが、全部で50通くらいあったので、リクエストにお応えしていきます。

といっても、
別に普通なので過度な期待はしないでくださいね。

で、うまーくビジネスの話も絡めていければと思います。

まあ、そんな感じなので、
どうぞ!

まず、始めに、
昨日どこで何をしたのか?という質問があったので、
それについて少し。

待ち合わせが7時だったので、
5分前くらいに、彼女(以降、Aさんとします)の家に行って、
そこから、車で移動しながら、
とりあえず、お腹が空いてたので食事に向かいました。

これは恐らく、初デートの定番ですね。

で、どこに行くかは決めてなかったのですが、
とにかく最初は、雰囲気が大事なので小洒落たレストランにしました。

女性は雰囲気を大事にする生き物なので、
何を食べるか?というよりは、
どこで食べるか?これを重視した方が良いです。

あとNGなのは、焼き肉とかラーメンですね。

食べた後に、口臭が気になるようなとこには行かないとか、
できる限り油っぽいものは避けておくとか、
色んなメニューがあるとこを選ぶとか、地味に大事だと思います。

既に親しい人となら、
別にどこでもいいと思いますが、
そこまで親しくない場合は、
こういうとこに気を使うと好印象です。

はじめはなんともなくても、
後になってジャブが効いてきます。

これは、知ってる人も多いと思いますが、
女性は男性を見るときに加点方式で点数を付けて、
男性は女性を見るときは減点方式と言われています。

どういうことかっていうと、
人間は、100点満点で相手が何点なのか?
無意識に計算して、
それで付き合うかどうか決めているのです。

「80点を超えれば付き合う」
という感じで。

で、これのラインが低い(30点とか)人が、
俗にいう、
ストライクゾーンの広い人です。

そして、男の場合は、
最初の第一印象でほとんど決まるわけです。
(一番初めに、マックスの点数を叩きだします。)

で、そこから、
良いところを見つけるのではなく、粗を探していく、
つまり、悪いとこを見つけては減点していきます。

簡単に言うと、中身をほとんど見ないで、
外見で判断する割合が女性に比べて多いのです。

たぶん初対面で、
上戸彩とか、新垣結衣とか、長澤まさみとか、
に告白されて断る男はそうはいません。
(99%の人がOKするはずです。)

これって、そういうことですよね。

しかし、女性の場合は違っていて、
男性の良いところを見つけるたびに加点していくのです。

だから、たとえ初対面で、
木村拓哉とか、福山雅治とか、イケメンに告白されたとしても、
男性の時よりは、付き合う割合は少なくなります。

なんとなく、この法則分かりますよね。

身近なとこでも、
思い当たる節があると思います。

このように、女性が相手だったとしたら、
小さなジャブで1点を何度も積み重ねていけば、
好きになってもらえる可能性があるのです。
(これは、そういう傾向にある、
ってだけなので、すべての男性女性に当てはまるわけではないです。)

なので、これとこれが良ければ、
好きになってくれるとかではなくて、
1つ1つの積み重ねが好きになってもらう一番の方法で、
これはある意味、ビジネスと似ています。

実際、経営者の中には、
「女を口説くことと、ビジネスを成功させることは一緒」
って人が結構いて、
私が言われて一番印象に残った言葉は、
「女ひとり口説けないやつが、
ビジネスで多くの人間口説けるわけねぇーだろ」
というものです。

この考え方が合ってる合ってないは、
何とも言えないですが、
経営者はモテる人(口説くのが上手い人)が多いのも事実なので、
少なからず、一理あります。

とまあ、謎に話が飛躍して、
もはや収拾がつかないので話をさりげなく戻しましょう。

(さらっ)

で、食事の後は、
2時間ほどドライブを楽しんで、
そのまま、皆さんが期待しているであろう、
送り狼には変身せず、
普通に彼女の家に送りました。

4時間くらい一緒に居たことになりますが、
話の内容は、(これも質問が多かったので)
ほとんどが海外ドラマのこと一色です。

実を言うと、
彼女との出会いはレンタルビデオショップで、
いつも通ってるとこの店員でした。

で、私は結構な頻度(週4くらい)でそこを利用してるのですが、
半年くらい通ってたら、相手から連絡先を聞かれました。

まさに、
「じぇじぇじぇ!!」
って感じですよね、

そして、昨日に至ったわけです。

私としては、
「可愛くて綺麗だけど、この店員の人は絶対彼氏いるなー」
とくらいにしか思ってなかったので、
びびりました。

しかも、向こうからすれば、
私はただの金髪のDVDが好きな暇な奴くらいにしか映ってなかったはずなのに、
です。

と、こんな出会いがあったので、
話の内容は、ほとんどそれに関連する事でした。

なので、特に変わったこともなければ、
周りからすれば、面白くもなんともない極々普通のデートで、
出会い方がそこそこ珍しいかな、ってくらいです。

以上、なぜかデート報告でした。

今日も感想等お待ちしています。
では。

あんたみたいに丸くなったら、そこで俺は終わりだと思ってる

こんにちは、ヒカルです。

昨日のメールでは、コンサルした時の事を書いたわけですが、相手が50代の歯科医だったってことは、やはり、想像とは違っていたようでびっくりされた方が多くいました。

まあ、予想外だったでしょうね。

で、その中に、
「ヒカルさんは、緊張とかしないんですか?
何か、メールからはとても親しげな感じが伝わってきたのですが。
僕は同じ20代ですが、
僕なら、まともに喋れそうもありません。
ヒカルさんでも目上(年齢が遥かに上の場合)の方が相手だと、
緊張とかは少しはされるのですか?」
という風なメールが数通ありました。

なので、まとめて答えておきます。

私の場合は、
これまでにビジネスを通じて関わってきた人が、
30代以降の方たちばかりなので、
逆に、若者相手の方がやりにくいです。

だから、緊張とかはまるでしませんし、
あまりそういうのを意識したことがありません。

それが当たり前になってしまっているというか、
経営されてる方とかは、基本的に目上の方しかいないので、
いつのまにか慣れてしまいました。

で、逆に同世代が相手だと、
そんなに慣れてないので、
「なんか、やりにくいなー」
って感じると思います。

特に、同世代の女性ですね。

プライベートだったら、余裕なのですが、
ビジネスとなれば、なんか熱が入りにくいというか、
ちょっとやりにくく感じます。

と、そんな感じで、
私は緊張とかはほとんどしないです。

たぶん、ここらは慣れなので、
色んな人と会いまくってれば緊張しなくなるし、
礼儀とかも自然と身につきます。

それと、個人的にですが、
若いうちは礼儀もほどほどでいいでしょうし、
ちょっと、生意気ぐらいがオススメです。
(私がそうだったので。苦笑)

これは実話なのですが、
私は10代の頃、よく目上の人とぶつかってました。

そうなると、決まって相手は、

「お前は尖りすぎてるから、そこは治すべきだ!
いつか痛い目を見る。
とげとげしい人間とは誰も関わりたくないから、
今のうちに少しでも丸くなった方が良い。」
みたいなことを私に言ってくるわけです。

で、私のそれに対しての答えは、

「尖ってないと成長なんかないでしょ?
あんたみたいに丸くなったら、そこで俺は終わりだと思ってる。
だから、あんたはそこ止まりなんだよ。
俺は若いうちは尖り続ける。
それで限界が来れば、丸くなることを覚える。
始めからまるくなってたら、いつ尖るの?
今しかできないことを俺はやっておきたいと考えてる。」

みたいな感じです。

すげー、生意気ですね(笑)
自分でも思い返してびっくりしています。

でも、今も私は同じ考えですし、根本は変わってません。

若いうちしか尖れないから、
無理に丸くなって、
媚び売ったりしなくていいと思っています。

出る杭は打たれますが、出すぎた杭は打たれない
って言いますしね。

あ、ただ勘違いしないでほしいのですが、
傍若無人になってもいいってことではないです。

自分の意見ははっきり言いましょう!
ってことが言いたいだけで、
たとえ、目上の人がAという道を進めてきても、
自分がBの道を進みたいなら、
それははっきりと伝えて、Bを進めばいい、
と思います。

というわけで、
何かの参考になれば幸いです。

では。

追伸:デート

に今から行ってきます。

超久しぶりに同世代の女性に会うわけですが、
なんか変な気分です。

今年の目標の1つに
「彼女が欲しい」
っていうのがありますが、
それは意識せず、
とりあえず、楽しんできます。