現状を覆すには十分なリーサルウェポン

こんにちは、ヒカルです。

もう少し早くメルマガを復活したかったんですが、4日くらい経ってしまってました。

ただ、もう一通りの私用は済んだので大丈夫です。

辛気臭いことを話すのもあれですし、
気を取り直して、さっそく始めていきますね。

私はこの数日、一切情報発信をせずに、
断食ならぬ、断発(こんな言葉ないと思いますが)をしていたのですが、
そこで、改めて気づいたことがあります。

これまで、どれだけ忙しくても、
何かしらの形でアウトプットを続けてきたわけですが、
それを4日くらい封印していたら、
情報発信せずにはいられない自分が居ることを知りました。

きっと、発信することに快感を覚えているのかもしれません。

何度か、情報発信が生きがいになっている、
という風なことを話したことがあったと思いますが、
それを身を持って実感したのです。

発信したいことがありすぎて、
でも、発信できなくて、
という状況だったわけですが、
この4日間、自分の能力が低下したような感覚でした。

歌手で言うところの、
「あー、やばい大勢の前で歌いたい!」
って衝動に似ていると思います。

で、今ウキウキしながらこのメルマガを書いているのですが、
やはり、情報発信は楽しいです。

心からそう思います。

私の元には、前向きなメールがたくさん送られてきますが、
それと同じくらいネガティブなメールも多いです。

特に多いのが、
辛い、しんどい、面白くない、楽しくない、
といったメールで、
「こういった時、ヒカルさんはどうしてましたか?」
みたいな質問をよくされます。

で、私はどうしてたかっていうと、
どうもしてなかったです。

まあ、基本的にそういった感情を持つことがあまりなかったのもありますが、
上記のような感情は当たり前だと思っていたので、
特に、何か特別な対処をしたとかそういうのはありません。

成功までのプロセス(過程)なんて、そんなもんだと思います。

全部が全部楽しくやれて、面白くて、
そんな都合の良いことはほとんどないです。

野球でもなんでも同じで、
誰が好き好んで、手にマメができるまでバット振るんですか、
って話ですよ。

そこに幸せはないけど、
その先に光るものがあるから、頑張ってるわけです。

バットを振って、痛くてしんどい想いしてまでも、
プロの選手になりたいのか、
バットを振らずに、楽で簡単なことばかりして、
プロになれたらいいなー、程度なのか、
天秤にかけた結果、バットを振ることを選んでいます。

目の前のしんどいことよりも、
その先の見返りの方が勝ってるから、頑張るのです。

で、この天秤にかけるものっていうのは、
人それぞれだと思いますが、
それを手に入れる為なら、どこまでやれるのか?
これが問われています。

自分の欲しいモノが、
しんどいという理由で途中で諦められる程度のモノなら、
それはそれでいいんじゃないでしょうか。

私はそう思います。

だって、それは裏を返せば、
そこまで欲しがっていないわけですから。

なくても、問題はないのです。

必要な人だけ、
本気で手に入れようとすれば良くて、
別にそんなに必死で一生懸命頑張らなくとも、
日本にいる限り、普通の生活はできます。

最低限の保証がありますし、
飢餓などで亡くなるケースは考えにくいです。

特に何も頑張らなくても、周りに合わせてれば生きることはできます。

しかし、
「僕はもっといい生活が送りたい!」
「もっと、自分の理想に近づきたい!」
というのであれば、話は別です。

合わせてるだけでは、絶対になんとかなりません。

合わせてる人達よりも、真剣にどうすればいいのか考えて、
それなりの行動をとる必要があります。

だから、しんどくて当たり前ですし、
現状は自分の理想と程遠くても仕方なくて、
そこを一度受け入れるしかないです。

その上で、作業をしてれば、
「しんどいです、こういう時はどうすればいいですか?」
みたいな愚問は思いつかないし、
それを誰かに伝えようとなんてしないと思います。

それに、ビジネスは本来楽しいもんですよ。

楽しめてないのは、まだビジネスをしてないからで、
価値を提供したことがないからです。

コレとコレとコレをすれば、お金が稼げるとか、
この作業通りに進めれば、成功するとか、
そういう風に思ってるなら、それはビジネスではないです。

プラモデル作ってるわけじゃないんですから。

今、自分が成功するためには何が必要なのか?
それを逆算して、導きだして、
その為に必要なことだけしましょう。

楽しいこと、やりたいこと、面白いこと、
それだけを純粋にやってて成功するのは天才だけです。

そういうのを真似しても、勝てません。

歌が好きで歌を歌ってたらなんとかなりました、
こんなのは極々一部です。

ほとんどの人は頭を使って稼いでいます。

狙って、
稼いでいるわけです。

だから、そのために必要なことをどんどんしていきましょう。

ビジネスに自分の感情を入れるのは、
成功してからで十分です。

最終的には自分の好きなことだけをして、
お金を稼ぐことは可能ですが、
最初の内は、そんな贅沢言ってないで、
とにかく稼ぎましょう。

お金稼いでからなら、何とでもなります。

まずは、稼ぐこと、
それが最優先事項です。

綺麗ごと言ってても、埒が明かないし、
自分の人生を大きく変えるために一番手っ取り早いのは、
ビジネスで成功してしまうことだと思います。

仕事が変われば、
収入と自由な時間が変わって、
収入と自由な時間が変われば、
ライフスタイルが変わる、
車、食事、身につけるもの、彼女、友人、
このように、全てが変わるのです。

お金を稼ぐということは、
現状を覆すには十分なリーサルウェポンになります。

結果を貪欲に求めていきましょうね。

稼ぐという事は、
つまり、勝つってことです。

よく、日本人は、
「負けても得るものがある」とか言ってますが、
勝った時の方が得るものは大きいですし、
負けを肯定するのは負けたやつだけだと思います。

どんな小さな勝利でもいいので、勝ちましょう。

勝ち癖付けていかないと、
ちょっとの成長だけで満足してしまうようになって、
結果的に、「なにしてんだろ俺・・・」
という風になりかねないです。

稼げているということは、価値を提供した証なので、
貪欲にお金を稼いでください。

その分、あなたは周りを幸せにしています。

下手なボランティアするよりも、
お金を稼いだ方が、遥かに社会の役に立っているので、
はじめのうちは稼ぐことにこだわっていきましょう。

あ、あといつものことですが、
私の考えに対しての反論等は受け付けないですよ。

正しい正しくない論をするつもりはないですし、
この考え方が全員に対して合ってるなんて思ってないので。
(もちろん、自分では合ってると思ってます)

というわけで、
今日はこの辺で終わります。

では。

追伸:お礼とお詫び

まず、完全な私事に心配してくださった方ありがとうございます。

そして、毎日メールすると言ったにもかかわらず、
それをあっさりと破る形になってしまい、すみませんでした。

特に、弁解はないのですが、
今後も、ヒカル的トーク全開でメルマガ出していくので、
よろしくお願いします。

人生を少しでも変えるきっかけになれれば、
それに越したことはないです。

握手券、最高

こんにちは、ヒカルです。

昨日はミュージックステーションで、
AKB48の板野友美さんの卒業ライブをしてたので、ファンではないですが見てました。

アイドルを見ると、すごく輝いてるので元気が出ますね。

AKB48と言えば、
握手権とか、総選挙とか、立候補制とか、
色んなことをして注目を集めていて、
今や、日本最大のアイドルグループです。

もちろん、アンチも多くいるようですが、
私はそれでも彼女たちのことを、少なからず尊敬しています。

第一期生と呼ばれる、
初期のメンバーは板野さんを合わせて現在4人だそうで、
2005年から活動を開始していたそうです。

「え、そんな昔からやってたの?」
って感じですよね。

ほとんどの人はAkB48の存在をここ2、3年で知ったと思うので、
(私も昨日知りました)
案外、下積み時代が長くてびっくりだと思います。

基本的には、輝いてるところしかテレビには映らないので、
ファンでもない限りは、知らないはずです。

で、一期生というのは、
全応募者7924人の中から、選ばれた24人で構成されていたそうで、
倍率でいうと、約330倍だったと言われています。

そんなすごい激戦区を勝ち抜いた24人も、
今では4人で、板野さんが抜ければ3人です。

彼女たちは、成功が保証されていない世界で、
アイドルをめざし、日々頑張ってきたわけですが、
私はそこを単純に凄いと思ってます。

特に、板野さんの場合は、
ダンス以外に自信がある部分がないにもかかわらず、
ダンス経験のない、前田敦子さんなどよりも評価されることがなく、
なかなか芽が出ない日々を送っていたそうです。

自営業と全く一緒ですよね。

しかし、途中で諦めずにメンバーとして頑張ったから、
今があるわけです。

投げ出して、脱退してたらダメになってたと思います。

一期生で、今も残ってるメンバーは全員売れてますし、
24人の中でやめなかった人間が成功を掴んでいるのです。

これってすごい事実ですよね。

やはり、諦めないという事は、
それだけで成功なのかもしれません。

中学生の頃からAKB48一筋で頑張っていて、
続けてるうちに、
髪を明るくしてアイドルとは少し違う路線にしようかな、
って案が浮かんで、それが上手くいって、
板野さんは人気に火が付いたわけなんですが、
やっぱり、ずっと本気で売れることだけ考えてれば、
人間なんとかなるもんです。

どうすれば売れるだろう?
どうすれば見てもらえるだろう?
どうすればファンが増えるだろう?

彼女は中学生の頃からずっと考えてたわけです。

これは普通にすごいことじゃないでしょうか?
私は尊敬しています。

だって、自分が中学生の時は、
何かに必死になることなんてなかったし、
何となくで生きていたからです。

それに板野さんは私と同じ年ということもあり、
単純にボロ負けだなって思っています。

たぶん、アンチとかはそういうのを知らずに、
適当に歌ってるだけ、踊ってるだけだと思ってるから、
批判するのでしょうが、
彼女たちは、そこらの成功者に負けないくらい努力をしているのです。

ざっと計算してみても、8年ですよ。

私は何かを本気で8年間やったことがないので、
その世界が正直分からないです。

想像を絶する、苦労であったり、苦難があったのでしょう。

中学生の時から、
「アイドルで成功する」ということに、
自分の人生を全てかけてきた、
それが、今の状況を生んでいます。

昨日は、ファンでもないけど、
感動したし、とても勇気をもらいました。

別にそれが金儲けでやってたとしても、
彼女達から勇気や希望を貰えてることに変わりはないし、
ビジネスなんだから、当然です。

私は、普通に会って握手できるなら、
1000円くらい払いますよ。

握手権、最高です。

価値を感じないなら、
別に買わなきゃいいんです。

価値を感じた人だけ、買えばいいと思います。

それをバカにしたり、批判したりする人は、
よほど暇なんでしょうか。

そこに熱意を注げるなら、
もっとほかの事に熱意を注げばいいのに・・・
って思ってしまいます。

誰かの足を引っ張ることにベストを尽くすのではなく、
自分の足を前に運ぶためにベストを尽くしましょう。

そっちのほうが自分の為になります。

最後に、一言だけ。
「板野△(さんカッケー)」

今日も感想等お待ちしています。
では。

冬のボーナスに期待

こんにちは、ヒカルです。
今日の朝は、いつもと変わらず「まんぷく」を見ていたのですが、相変わらずの面白さでした。

今の朝ドラは安定してますよね。で、そのすぐ後に「スッキリ!!」がしてたので、ちょっとだけ見ていたら、「サラリーマンのボーナスが今年になって増えた!?」という面白そうなテーマだったので、引き続き見てみることにしました。

なんでも、今年は、
夏のボーナスが「上がった」と感じる人が4割近くいるみたいです。
他は確か、「変わらない」が5割くらいで、
「下がった」と感じる人が1割以下だったと思います。

街頭アンケートでも、
「増えた」「上がった」という回答が多く、
昨年よりは多い傾向にあるようです。

それで、増えたと答えたサラリーマンに、
「そのボーナスどういう風に使いますか?」
という質問をしていたのですが、
年代別に答えが分かれてて面白かったです。

まず、10代20代は、
自分の趣味や娯楽、旅行に使う人がほとんどでした。

次に、30代40代ですが、
こちらは、結婚してる人や誰かを養っている人が多く、
「ローン返済」という答えが多かったです。

やはり、まだ若いうちは、
危機感も少ないですし、抱えてるモノも少ないので、
パーッと使う傾向にあって、
30代を超えると、現実問題そうもいかない・・・
といった感じが見受けられました。

若いうちに遊び過ぎると、
それのツケがどんどん年をとるにつれ回ってくる。

これが、今のサラリーマン事情なのかもしれません。

実際、私も工場で働いていたときに、
夏のボーナスを貰ったことがありますが、
普通に遊びに使っちゃいました。

はじめてのボーナスなんて、
みんな、そんなもんだと思います。

だって、危機感なんてなかったし、
「まだ俺は若いからまだまだ時間あるし、何とかなるだろう」
と変にタカをくくってたからです。

でも、あのまま過ごしてたら、
10年後、同じように「ローン返済」って答えてたに違いありません。

幸いにも、私はその後、
世の中の仕組みであったり、ビジネスの事を、
知ることができたので、
そこそこの成功を収めることになりましたが、
もし、知ることがなかったら・・・
って考えると、ゾッとします。

そして、このテーマの最後に、
サラリーマンの方とアナウンサーの方が、発した言葉を聞いて、
改めて、思いました。

「あー、サラリーマンは危険だ・・・」
って。

どんな言葉だったのか?
というと、
「冬のボーナスに期待」
これです。

私は、これを聞いて、
「これが世間一般の常識なのか・・・」
と少し驚きました。

何の疑いもなく、普通にこの言葉を発したのです。

私からすれば、
本当に考えられないし、異常だと思ってしまいますが、
ほとんどの人からすれば、
極々普通の、よくある会話の一部なのだと思います。

「冬のボーナスに期待」

あなたはおかしいと思わないでしょうか?

おかしい、
この感性が世間では「おかしい」のでしょうが、
それでも、あえて言いましょう。

おかしいです、やっぱり。

どこに期待してるんですか?
って話ですよ。

小学生の徒競走で、
一緒に走る子が途中で転ぶことを期待することと、
何1つ変わらないと思います。

期待するのは、
何か誰かではなく、自分でしょう。

「冬のボーナスに期待」
これって、
完全な他者依存の言葉だと思います。

自分は何もせずに、
周りが何とかしてくれるのを待ってるわけですから、
個人的には、とても危なくて、
リスキーな考え方としか思えないです。

他人に期待するのは危険、
会社に期待するのは危険、
この考えを持つべきだと思います。

どうせ、助けてくれません。

人間可愛いのは、結局自分なので、
追いつめられれば、
自分か自分の本当に大切な人しか助けません。

追いつめられた人間はボランティアなどしないのです。

稀に、する人がいますが、
会社を経営している以上は、少なからず野心家なので、
可能性は限りなくゼロだと思います。

会社に期待してても意味がないです。

そんなことするくらいなら、
自分の力でもっと会社の売り上げを伸ばそう!とか、
ここを俺の力でこうすればもっとよくなるかもしれない!とか、
自分に期待した方が良いと思います。

私は他者依存が絶対悪だとは思いませんし、
賢い人間からすれば、
他者依存してくれる人の方が飼い殺しやすくて楽ですが、

飼い殺されたいですか?

絶対嫌ですよね。
私はそんな人生無理です。

知らず知らずのうちに、
よく分からない常識に当てはめられて、
他者依存心を強くさせられる場合もありますが、
今、このメールを見てるあなたは、
少なくとも知ることができたはずです。

他者依存するということは、
賢い人間に良いように転がされてるのと、
何ら変わらない、ってことが。

自分に期待しましょうね。

誰か何かに期待してる人生なんて、
誰か何かの人生でしかないですから。

今日は、「飼い殺す」という、
ちょっと過激な言葉を使いましたが、
何かしら伝わったと思います。

別に、私が言ってることが全てではないので、
正しいと思うとこだけ取り入れてください。

まあ、全部自分で決めればOKです。

今日も感想等お待ちしています。
では。

彼女との出会いはレンタルビデオショップ

こんにちは、ヒカルです。
昨日のメールでデートに行ってくることを書きましたが、異常なくらいに反応(返信)が届きました。やはり、みんな恋愛系の話は気になってしまうみたいです。

「デートどうだったか楽しみにしてます!」
「どんな感じだったのか報告待ってます」
「ヒカルさんのデートは想像がつかない」
みたいなメールが、全部で50通くらいあったので、リクエストにお応えしていきます。

といっても、
別に普通なので過度な期待はしないでくださいね。

で、うまーくビジネスの話も絡めていければと思います。

まあ、そんな感じなので、
どうぞ!

まず、始めに、
昨日どこで何をしたのか?という質問があったので、
それについて少し。

待ち合わせが7時だったので、
5分前くらいに、彼女(以降、Aさんとします)の家に行って、
そこから、車で移動しながら、
とりあえず、お腹が空いてたので食事に向かいました。

これは恐らく、初デートの定番ですね。

で、どこに行くかは決めてなかったのですが、
とにかく最初は、雰囲気が大事なので小洒落たレストランにしました。

女性は雰囲気を大事にする生き物なので、
何を食べるか?というよりは、
どこで食べるか?これを重視した方が良いです。

あとNGなのは、焼き肉とかラーメンですね。

食べた後に、口臭が気になるようなとこには行かないとか、
できる限り油っぽいものは避けておくとか、
色んなメニューがあるとこを選ぶとか、地味に大事だと思います。

既に親しい人となら、
別にどこでもいいと思いますが、
そこまで親しくない場合は、
こういうとこに気を使うと好印象です。

はじめはなんともなくても、
後になってジャブが効いてきます。

これは、知ってる人も多いと思いますが、
女性は男性を見るときに加点方式で点数を付けて、
男性は女性を見るときは減点方式と言われています。

どういうことかっていうと、
人間は、100点満点で相手が何点なのか?
無意識に計算して、
それで付き合うかどうか決めているのです。

「80点を超えれば付き合う」
という感じで。

で、これのラインが低い(30点とか)人が、
俗にいう、
ストライクゾーンの広い人です。

そして、男の場合は、
最初の第一印象でほとんど決まるわけです。
(一番初めに、マックスの点数を叩きだします。)

で、そこから、
良いところを見つけるのではなく、粗を探していく、
つまり、悪いとこを見つけては減点していきます。

簡単に言うと、中身をほとんど見ないで、
外見で判断する割合が女性に比べて多いのです。

たぶん初対面で、
上戸彩とか、新垣結衣とか、長澤まさみとか、
に告白されて断る男はそうはいません。
(99%の人がOKするはずです。)

これって、そういうことですよね。

しかし、女性の場合は違っていて、
男性の良いところを見つけるたびに加点していくのです。

だから、たとえ初対面で、
木村拓哉とか、福山雅治とか、イケメンに告白されたとしても、
男性の時よりは、付き合う割合は少なくなります。

なんとなく、この法則分かりますよね。

身近なとこでも、
思い当たる節があると思います。

このように、女性が相手だったとしたら、
小さなジャブで1点を何度も積み重ねていけば、
好きになってもらえる可能性があるのです。
(これは、そういう傾向にある、
ってだけなので、すべての男性女性に当てはまるわけではないです。)

なので、これとこれが良ければ、
好きになってくれるとかではなくて、
1つ1つの積み重ねが好きになってもらう一番の方法で、
これはある意味、ビジネスと似ています。

実際、経営者の中には、
「女を口説くことと、ビジネスを成功させることは一緒」
って人が結構いて、
私が言われて一番印象に残った言葉は、
「女ひとり口説けないやつが、
ビジネスで多くの人間口説けるわけねぇーだろ」
というものです。

この考え方が合ってる合ってないは、
何とも言えないですが、
経営者はモテる人(口説くのが上手い人)が多いのも事実なので、
少なからず、一理あります。

とまあ、謎に話が飛躍して、
もはや収拾がつかないので話をさりげなく戻しましょう。

(さらっ)

で、食事の後は、
2時間ほどドライブを楽しんで、
そのまま、皆さんが期待しているであろう、
送り狼には変身せず、
普通に彼女の家に送りました。

4時間くらい一緒に居たことになりますが、
話の内容は、(これも質問が多かったので)
ほとんどが海外ドラマのこと一色です。

実を言うと、
彼女との出会いはレンタルビデオショップで、
いつも通ってるとこの店員でした。

で、私は結構な頻度(週4くらい)でそこを利用してるのですが、
半年くらい通ってたら、相手から連絡先を聞かれました。

まさに、
「じぇじぇじぇ!!」
って感じですよね、

そして、昨日に至ったわけです。

私としては、
「可愛くて綺麗だけど、この店員の人は絶対彼氏いるなー」
とくらいにしか思ってなかったので、
びびりました。

しかも、向こうからすれば、
私はただの金髪のDVDが好きな暇な奴くらいにしか映ってなかったはずなのに、
です。

と、こんな出会いがあったので、
話の内容は、ほとんどそれに関連する事でした。

なので、特に変わったこともなければ、
周りからすれば、面白くもなんともない極々普通のデートで、
出会い方がそこそこ珍しいかな、ってくらいです。

以上、なぜかデート報告でした。

今日も感想等お待ちしています。
では。

あんたみたいに丸くなったら、そこで俺は終わりだと思ってる

こんにちは、ヒカルです。

昨日のメールでは、コンサルした時の事を書いたわけですが、相手が50代の歯科医だったってことは、やはり、想像とは違っていたようでびっくりされた方が多くいました。

まあ、予想外だったでしょうね。

で、その中に、
「ヒカルさんは、緊張とかしないんですか?
何か、メールからはとても親しげな感じが伝わってきたのですが。
僕は同じ20代ですが、
僕なら、まともに喋れそうもありません。
ヒカルさんでも目上(年齢が遥かに上の場合)の方が相手だと、
緊張とかは少しはされるのですか?」
という風なメールが数通ありました。

なので、まとめて答えておきます。

私の場合は、
これまでにビジネスを通じて関わってきた人が、
30代以降の方たちばかりなので、
逆に、若者相手の方がやりにくいです。

だから、緊張とかはまるでしませんし、
あまりそういうのを意識したことがありません。

それが当たり前になってしまっているというか、
経営されてる方とかは、基本的に目上の方しかいないので、
いつのまにか慣れてしまいました。

で、逆に同世代が相手だと、
そんなに慣れてないので、
「なんか、やりにくいなー」
って感じると思います。

特に、同世代の女性ですね。

プライベートだったら、余裕なのですが、
ビジネスとなれば、なんか熱が入りにくいというか、
ちょっとやりにくく感じます。

と、そんな感じで、
私は緊張とかはほとんどしないです。

たぶん、ここらは慣れなので、
色んな人と会いまくってれば緊張しなくなるし、
礼儀とかも自然と身につきます。

それと、個人的にですが、
若いうちは礼儀もほどほどでいいでしょうし、
ちょっと、生意気ぐらいがオススメです。
(私がそうだったので。苦笑)

これは実話なのですが、
私は10代の頃、よく目上の人とぶつかってました。

そうなると、決まって相手は、

「お前は尖りすぎてるから、そこは治すべきだ!
いつか痛い目を見る。
とげとげしい人間とは誰も関わりたくないから、
今のうちに少しでも丸くなった方が良い。」
みたいなことを私に言ってくるわけです。

で、私のそれに対しての答えは、

「尖ってないと成長なんかないでしょ?
あんたみたいに丸くなったら、そこで俺は終わりだと思ってる。
だから、あんたはそこ止まりなんだよ。
俺は若いうちは尖り続ける。
それで限界が来れば、丸くなることを覚える。
始めからまるくなってたら、いつ尖るの?
今しかできないことを俺はやっておきたいと考えてる。」

みたいな感じです。

すげー、生意気ですね(笑)
自分でも思い返してびっくりしています。

でも、今も私は同じ考えですし、根本は変わってません。

若いうちしか尖れないから、
無理に丸くなって、
媚び売ったりしなくていいと思っています。

出る杭は打たれますが、出すぎた杭は打たれない
って言いますしね。

あ、ただ勘違いしないでほしいのですが、
傍若無人になってもいいってことではないです。

自分の意見ははっきり言いましょう!
ってことが言いたいだけで、
たとえ、目上の人がAという道を進めてきても、
自分がBの道を進みたいなら、
それははっきりと伝えて、Bを進めばいい、
と思います。

というわけで、
何かの参考になれば幸いです。

では。

追伸:デート

に今から行ってきます。

超久しぶりに同世代の女性に会うわけですが、
なんか変な気分です。

今年の目標の1つに
「彼女が欲しい」
っていうのがありますが、
それは意識せず、
とりあえず、楽しんできます。

お相手は歯医者さんを経営されてる50代の方

こんにちは、ヒカルです。

今日は、以前募集した企画のコンサル生の方にお会いしてきました。

お相手は歯医者さんを経営されてる50代の方です。

12時頃に待ち合わせして、
専属デザイナーの方も含め、3人で、
個室に入って色々話しました。

なので、それについて少しお話ししていこうと思います。

まず、挨拶等を軽く済まして、
始めにお土産を頂きました。

傍から見れば、異様な光景だったと思います。

だって、
金髪の若者が、歯科を経営されてる50代の方に、
お土産貰ったり挨拶されたりしてるわけですから、
普通に考えればおかしな話です。

で、私は思うのですが、
やはり、会社経営されてる方っていうのは、
基本(ベース)がしっかりしてます。

マインドができてるわけです。

初対面の時っていうのは、
第一印象が最も大事なわけで、
お土産1つで、印象はグッと良くなりますし、
少し言い換えるならば、
たった数千円で信用や信頼を買うことができますよね。

こういうのを自然にできてしまうっていうのは、
案外すごいことで、これができるだけで、
「あ、この人はちゃんとしてる人だな」
って言う風に思ってもらえたりします。

第一印象が悪いと、とにかく損です。

まあ、私は第一印象が良くはないので、
言えた口ではないのですが(笑)
(私の場合は、
第一印象の悪さを逆手にとっているので、
ビジネスとして成立してます。
例えば、ヤンキーが良いやつだったら、
なんか普通の人の時よりもさらに良いやつ補正がかかりますよね。
それを上手く使ってるわけです。
ヤンキーがちょっと良いことしただけで、
それがめちゃくちゃ良いことしてるように見えちゃうみたいな。)

で、話は戻って、
個室についてすぐ、コンサルを開始しました。

具体的にどういうことをしたのか?
っていうと、
まず、始めに方向性の確認です。

どういう目的で、どんな風になりたいのか?
これを一緒に決めていきました。

私の場合でいうと、
目的 お金、時間、仲間、社会の役に立ってると思える何か
どんな風になりたいのか 全てにおいて自由な人
という感じで、
ここまで頑張っています。

これがぶれたり、自分で分かってないと、
目的と一致してないことに時間を使ってしまったり、
所々、無駄が多くなります。

例えば、時間の自由が欲しいのに、
労働でお金稼ぐこと考えてたらおかしいですよね。

目的がちゃんと分かってないとそうなってしまいます。

で、それが終われば
次は、それを実現するために何が必要なのか?
ということを一緒に考えていきました。

今回の方の場合は、
目的がお金と若い世代に向けての発信だったので、
それを実現するうえで、
どんな障害があって、どういう状況を作ればいいのか、
そして、どんなことをしていくべきなのか、
などを煮詰めていくわけです。

そこが明確になれば、
次は、情報発信をする上で必要となる、
ブログのタイトルを考えました。

このタイトルっていうのは、
とても重要で、
「若者に向けて!スキルアップ講座術!」
みたいなのは全然ダメです。

フック(興味をひくもの)が弱すぎます。

タイトル見たときに、
「お、これなんだ?」とか、
「ん、ちょっと気になるな・・・」とか、
そういう風に思ってもらう必要があります。

だから、ありきたりすぎるとダメで、
「だめだめニートが人生逆転!」
とかは、もう通用しません。

なんか、ピンとこないですよね。

で、このタイトルを決めていく上で、
キャラクター、コンセプト、ストーリーは必要になるので、
先にそっちの方を考えていきました。

どんなキャラクター(人間性)で、
どんなコンセプト(目的)で、
どんなストーリー(人生)を歩んできたのか?
これをブログに反映させるわけです。

そうすることで、
より鮮明に自分にことをイメージしてもらうことができるので、
共感、尊敬、興味を持ってもらえたりします。

どんな人で、どんな目的で、どんな人生を歩んできたのか、
これが分かれば、グッと距離が近づきますよね。

で、この3つがちゃんと決まってしまえば、
後は簡単で、その3つの中から言葉を抜き出していきながら、
ゴロがよくて、インパクトの強いタイトルを考えます。

この作業は地味ですがめちゃくちゃ大事です。

ほとんどの人は、適当に、
「これでいいかなー」
って感じでブログのタイトルを決めてると思いますが、
タイトルにフックがなければ、
興味を持ってもらう事すらできないので、稼げません。

とまあ、そんな感じで
一緒に細かいとこまで決めながら進めていったわけですが、
他にもちょっとした雑談とか、
これからの日本の景気についてとか、
色々と話して、
気付けば、2,3時間経ってました。

一度、こういう風に今後の事を決めてしまえば、
後は基本的に作業をこなしていくだけなので、
方向性であったりとか、今後何をすべきなのかとか、
っていうのは一度考えてみてください。

これは別に自分1人でもできることですし、
1カ月に1回はノートとかに書き出すなりして、
定期的にやっておきましょう。

方向性の確認は本当に大事です。

で、その後解散しましたが、
とても充実した3時間を過ごすことができました。

やはり、誰かと実際に会って、
ビジネスについて本気で熱く話し合うのは、
とても楽しいです。

今の世の中はかなり冷めてる人が多いので、
愚痴言ったり、覇気がなかったり、とにかくネガティブなので、
こうして、前向きにビジネスの事を誰かと話せるっていうのは、
実はものすごく幸せなことなんじゃないかなー、
って思ったりしてます。

普通にどこかに勤めてたら、
こんな会話はほとんどしないでしょうし。

上司の愚痴言ったり、
会社の不満言ったり、
そんなとこだと思います。

だから、こういう風な場を持ててるのは、
本当に有り難いです。

今、私はちょっと通信講座をたくさん抱えてたり、
中々に忙しいのであれですが、
来年くらいからは、それが落ち着きそうなので、
どんどん、色んな人に会っていこうと思ってます。

1つの経験として全国を旅してみたいですし。

と、そんなことを考えていたりするので、
その時はよろしくお願いします。

では。

今なら、いつ死んでも笑って死ねる

こんにちは、ヒカルです。

今日は、おじいちゃんが入院しているので、それのお見舞いに行ってきました。

こんなことをここに書くのはおかしい気もしますが、おじいちゃんは末期の癌で医者の人が言うには、余命1カ月だそうです。

まあ、年齢的にももう80代ですし、
仕方ないと言えばそうなのかもしれないですが、
私はまだ身近な人が死を迎えた経験がなく、
今、とても複雑な心境をしています。

と、言っても、悲しいとかネガティブなことはなく、
「なんかあっけないなー」
っていうのが正直大きいです。

こうして、いつかは私も同じ道を辿るわけですが、
おじいちゃんは今日病室で、こんなことを言ってました。

「今なら、いつ死んでも笑って死ねる」

これの真意は私には分かりませんが、
たぶん、これは私がビジネスで上手くいったからこそ、
出た言葉だと思っています。

私はご存知、数年前まで借金を抱えていて、
家族の厄介者でした。

お金は稼げない、
親孝行らしいこともしない、
真面目でもない、
就職する気もない、
で、借金は作る、
そんな孫だったわけです。

まあ、基本的にずっと迷惑かけてました。

家族としては、
「こいつの将来、大丈夫かなー」
という想いがあったはずです。

しかし、

そんな私が、1年もしない内に、
いきなり稼げるようになって、通帳に多額のお金が振り込まれだしたので、
そりゃー、びっくりしたと思います。

そんな矢先の余命宣告でした。

確かに、私はもう経済的には、
自分の家族全員を養っていけるだけの余裕がありますし、
それがありきでの、
「今なら、いつ死んでも笑って死ねる」
だったのかと思います。

もちろん、悔いはない人生だったとか、
そういうのも含まれてるとは思いますが。

自分がお金を稼げないことは、
自分の周りにもそれなりのリスクを強いることになる、
まさにこれで、私が稼げてなかったら、
それはそれは不安だらけで、今病室にいるはずです。

安心して死ぬこともできないなんて、
本当に迷惑な話ですよね。

それを数年前まで私は家族にしていたのです。

大事にすべきはずの存在を、
不安にさせ、笑顔をなくしてしまう、
稼げないというのは、
実は、そういう所に繋がっています。

たぶん、お金を稼ぐということが、
私の唯一の家族孝行であり、
おじいちゃんにしてあげられたことです。

「お金を稼ぎたい!」
って思いだけでは、
どうしても続かない人がいると思いますが、
それを大切な人の為だと思ってみてください。

家族を安心させるため、
奥さんを安心させるため、
子供の将来のため、
その為にお金を稼いでいく、
本気になる理由なんて、それで十分でしょ。

私はそう思ってます。

今日になって、お金稼げていて良かった、
って改めて思いました。

お金を稼ぐってことは、
汚いことでもなんでもなくて、
自分だけでなく、
周りの不安を取り除き、安心させる行為です。

お金稼ぐのが汚いとか言ってる奴は、
稼がなきゃいいんです。

ほっときましょう。

自分の為に、自分の大切な人の為に、
理由なんて、それで十分です。

ちょっと分からないことがあったから投げだす、
これって、言い換えるならば、
自分の大切な人を、投げ出してることと同じだと思います。

そういう気持ちで取り組むことができれば、
諦めるとか、そんな気は起こらないはずです。

ビジネスでもなんでもそうですが、
成功するかどうかは、
9割以上が本気で取り組めてるかどうか?
にかかっています。

だいたいのことは本気でやればできますしね。

自分のモチベーションを、
そこまで引き上げることができれば、
ほぼほぼ成功します。

だから、そのために、
自分の持ってるビジネスに対するイメージを変える必要があります。

ビジネス成功=お金儲け
ではなく、
ビジネス成功=家族の幸せ
とか、そういう風に、
自分が本気になれそうなことを意識しましょう。

その為だったら、命すら賭けれる!
ってくらいまで落とし込むことができれば、
何しても苦じゃなくなるはずです。

まあ、口で言うのは簡単ですが、
結構難しいと思います。

でも、やろうとしなかったら、
それこそ、いつまで経ってもできないので、
やってみてください。

自分のやる気をドーンとかち上げましょう。

今日も感想等お待ちしています。
では。

追伸:お葬式に

もうすぐ出席する事になると思いますが、
その時、髪を黒くした方が世間体は良いと思います。

なので、どうしようか少し考えましたが、
「金髪じゃないと、俺じゃない」ので、
今のままで出る予定です。

最後のお別れのときに、偽りの姿を見せたくないし、
おじいちゃんはそんなどうでもいいこと気にしない人なので、
世間体とかそんなのは完全無視して、
自分なりに誠意をもって葬式に出席します。

別れというのは、いつかきてしまうので、
それすら笑って迎えられるように毎日本気で生きたいです。

ネットビジネスバブルが起こった時に・・・

こんにちは、ヒカルです。

実は先月、私は月収で2000万弱を達成しました。新企画が思った以上に売れたので、さっき計算したら、それだけで1500万くらいです。

また、年収も(まだ1年終わってないですが)下で見ても5000万は超えると思います。

年商(売り上げ)じゃなくて、年収(利益ベース)です。

上手くいけば、1億超えるので、
なんか不思議な気分になっています。

ネットビジネスを始めた時は、
「ネット初心者だし、年収1億なんて稼げても5年はかかるだろうなー」
って感じでしたが、
オフラインの仕事をやめてネットに専念してから、
わずか、1年足らずでここまで稼げるようになったのです。

なんか、漫画とか映画みたいな話ですよね。

私のネット参入前のイメージでは、
「オフラインでビジネスした方が稼げる!」
って感じだったので、
今になってみると、あの頃は無知(情弱)だったなー、
って思います。

全くの逆だったわけです。

オフラインで100万稼ぐのと、オンラインで100万稼ぐのでは、
後者の方が、遥かに楽で簡単で、
尚且つ、稼げるまでにかかる時間も少なく、
明らかにネットで稼ぐ方が効率的でした。

知らないっていう事は、本当に怖いです。

知ってるか知ってないかの差で、
こうも人生が変わってしまうわけですから。

でも、ホント無知って恐ろしいです。

ほとんどの人は、
私のような若くて金髪の学歴も持たない人間が、
年収で数千万~数億も稼げるなんて、
思ってもみないでしょうし。

多分、周りからすれば、
私はかなり異質に見えると思います。

そんなちゃんとした企業みたいなブログ作ってないし、
メルマガも専門的な難しいことを書いてるわけでもないので、
言うほど、大した事やってません。

「え、そんなことやって、
年収5000万?」

こう言われても、全然おかしくないです。

セミナーとかも、過去に無料で3回くらいやっただけですし、
号外広告でリスト集めたりとかもした事ありません。
(というか、上位アフィリエイターに媚びるのが嫌で、
絡んでないだけなのですが。苦笑
オファーは定期的に色々貰いますが、全却下してます。)

私はただひたすら、
毎日、メルマガを書いてただけです。

これが私の作業の8割を占めています。

他に、トレンドアフィリしたり、動画撮ったり、
レター書いたり、コンサルしたり、
集客したり、一通りのことはすべてしてきましたが、
それでも、少ししかしてません。

気付けば、ずーっとメルマガ書いていた、
これが事実です。

そして、稼げたのです。

まあ、とはいっても、
最初から、ずっとメルマガ書いてるだけで、
「はい、年収1億!」
っていうのは無理ですが、
作業のほとんどを占めてるのは本当ですよ。

たぶん、私はどこからどう見ても、
年収で1億近く稼いでる人間には見えないと思います。

ジャージ着てコンビニに座ってたら、もろヤンキーですしね。

パッと見の第一印象は、
スーツとか清潔感ある服きてれば、
美容師、ホスト、モデル、ボーイのどれかで、
(この4つしか言われたことないです。)
実際に喋れば、ある程度稼げてるってことは、
分かってもらえるって感じです。

でも、さすがに年収で5000万とは思われないですが。

それに稼いでる人っぽい行動も、
ほとんどしません。

身につけてるものは、前に買ってもらったので、
今でこそ、そこそこ値段するもの持っていますが、
服は基本的に買わないし、(色んな人から貰ってます)
高級料理も興味がさほどないし、
頻繁に旅行に行くわけでもないし、
車も、一応外車持ってますが、ほぼ乗ってないし、
という、感じです。

ただ、漫画の大人買いは店員によくびっくりされます(笑)

普通に一回の買い物で500冊とか買ったりするので、
それくらいですね、金持ちっぽい行動は。
(確か、最高で1500冊くらい買ったことがあります。
言っても、漫画なので値段は知れてますが。)

他は、ゲームをするときに、
私はよく兄弟とか親戚でマルチプレイしたりするので、
その時に、部屋にテレビ2台と本体とソフト2つ設置して、
オンラインプレイを楽しんだりするくらいです。
(ちなみに、これは学生の頃ずっと憧れてたことの1つです。)

とまあ、そんな感じで、
自分の好きなことにしかお金使ってないので、
生活自体はとても質素だと思います。

それに、社会的信用は、
その辺のニートと大差ありません。
(まあ、そういうこともあって、
今年あたり、マンション管理人になってみようかなー、
って密かに思ってますが。
遅くても、来年にはたぶん購入します。)

しかし、誰よりも自由に生きて、
誰にも引けを取らない最高の毎日を送ってると思います。

「次はあなたの番です!」
とか、嘘っぽい事を言ってもしょうがないのですが、
今が絶好のチャンスっていうのはホントです。

今から始める人であれば、
今後、現在の私と同じくらい稼げる可能性は十分にあります。

それも早い人なら1年かからないです。

そもそも、はじめて1年そこらの人間が、
月収100万円以上をコンスタントに稼ぐなんて、
数年前じゃ絶対考えられませんでした。

それくらいに今は稼ぎやすい環境ができてます。

でも、それも5年後とか10年後とかは、
どうなってるか分かりません。
(まあ、稼ぐ人は変わらずに稼ぎ続けるでしょうが、
それでも今ほどに稼ぎやすいことはないです。)

で、なんで今は稼ぎやすいのか?
っていうと、
単に、国民が機能的価値より感情的価値を重視するようになったからです。

従来は、良い商品を創ってなんぼでしたが、
今は違います。

どれだけいい商品つくるか?
ではなく、
どれだけ多くの人に影響を与えることができるのか?
ココが問われていて、
芸能界を見ていても、それは顕著に表れてますよね。

歌いが上手いから、
曲が良いからって理由ではもうCDは売れません。

AKB48とかゴールデンボンバーとか、
きゃりーぱみゅぱみゅとか、
やはり、提供してるのは感情的な価値です。

つまり、今までは技術がなければ、
(学歴、経験、特殊スキル、高い能力)
稼げなかったのに対し、
今の時代は、個性に重きを置くようになったため、
稼ぐことのハードルが低くなりました。

だから、私のような、
「落ちこぼれ」にカテゴリーされる人間が、
稼げているのです。

しかし、それも時間の問題かもしれません。
徐々に、本当に頭の良い人間がこの業界の可能性に気付いています。

そういう人達が、こぞって参入してくると、
どうしても、勝てません。
(いきなり、偏差値30の学校に偏差値60の奴らがやってくる感じです。)

「実業で億稼いでます!」とか、
「従業員100人抱えてます!」とか、
そんなのがたくさん来たら、
もはや素人では太刀打ちできないです。

これがどんどん増えてくると、
新規参入者に厳しい業界になっていきます。

でも、今なら大丈夫です。

ここからの話がとても重要なんですが、
今、参入してる人にとっては今後の展開はメリットでしか無いのです。

どういうことかっていうと、
今のうちに少しでもいいから実績を作っておけば、
ネットビジネスバブルが起こって、
新規参入者が大量に増えた(市場が満たされた)時に、
めちゃくちゃ美味しい思いが出来ます。

昔のお笑い芸人みたいなもんですね。

当時は、お笑いなんて認知されてなかったので、
芸人を目指す人はほとんどいませんでしたが、
今では、大人気すぎて競争が激しすぎるという現象が起こってます。

でも、始めにお笑い界に参入してた人達は、
大して面白くなくても、今でも普通にテレビに出てるわけです。

これぞまさに、先行者利益ってやつですね。

だからこそ、今すぐはじめるべきだと思っています。
ぐずぐずしてる場合ではありません。

そして、僅かでいいから、実績を作るべきで、
小さくてもいいから、土台を築いて、
自分の勝てるフィールドを創っておくべきです。

逆に、このまま何もやらずに、
ただただ、業界の動向を傍観してるだけでいれば、
新規参入者が増えたところで、稼げません。
(しかし、上位層はバカみたいに稼ぎます。)

なので、今がチャンスだと思いましょう。

どうせやるなら、本気でぶつかるべきで、
今やってたことが、後の1億に繋がったりすることは珍しくないです。

実際、私がそうでしたし。

「今がチャンス!」
これを肝に銘じておいてください。

では。

アリAが蜘蛛の事好きで、アリBはトンボが好き、アリCはカマキリが好き

こんにちは、ヒカルです。

まず、始めに、新企画に参加されている方に連絡があります。

講座は既にスタートしていますので、連絡が届いていない場合は、直接メールしてきてください。(入金後に連絡が届いていない方です。)

あと、進撃の黄金新人コース、
対面コンサルコースに参加された方は、
スカイプまでコンタクトお願いします。
ID allollon

参加者への連絡は以上です。

さて、前回のメールですが、
プライベート系の内容だったこともあり、
反響が大きかったです。

やはり、高額のサービス、商品には、
それを可能にしているだけのギミック(仕掛け)があるはずなので、
そういうのを実際に経験したりすることは、
自分の価値観を変えるいいきっかけになります。

「なんで、こんなもんが10万で売られてるんだ?」
ってサービスとか商品ありますよね、

一見すると、普通のジャケットなのに、
裏地が本革使ってたり、職人が膨大な時間をかけていたり、
「そんなとこどうでもいいだろ!」
って部分がやたらと凝ってたりするもんです。

実際、私は昨日買ってもらった、
クロムハーツとシャネルをじっくり見ましたが、
やっぱり、違います。

「どこが違うか言ってみろ!」
って言われたら、ちょっと困りますが、
それでも、
やっぱり違うのです。

買ってもらった直後は、
こんなバッグが30万超えてるって、
「どうかしてるぜ!」
って思ってましたが、今では、
「30万か、まあこのバッグならそんなもんだろ!」
って自分がいます。

私はすっかり、クロムハーツの価値を理解してしまったようです。

フェラーリの価値は、
フェラーリに乗ったことがある奴じゃないと分からない!
ってよく言われますが、
ホント、その通りだと思います。

五感で感じてはじめて分かるのです。

と言っても、価値を理解しただけで、
「別にバッグなんて物が入ればなんでもいいじゃん。
てか、俺バッグ持たない派だし。」
って自分もいます。苦笑

でも、経験できてよかったなと思っていて、
自分の視野を広げることができました。

中には、
「ブランド品の事なんて興味ないし、
価値を理解したくもない!」
という風な方もいるかもしれませんが、
知ってて、損はないです。

情報発信するうえで、役に立ちますし、
何より、私は全ての価値を理解できる人間に憧れています。

アイドルオタクの気持ちも分かる、
昆虫好きの気持ちも分かる、
鉄道オタクの気持ちも分かる、
ニューハーフの気持ちも分かる、

こういう人間でありたいと思っていて、
これはダメ、あれは良い、
という決めつけの既成概念を全てなくしたいです。

だって、その方が人生楽しい気がします。

どこに行っても、何をしても、
価値が理解できてれば楽しいですよね。

私にとっての至福は、
ゲームしてる時と漫画読んでる時なのですが、
それと同じ感覚で、
プラモデル組立てる人もいます。

だから、そこを理解できてしまえば、
私にとっての至福は、
漫画とゲームとプラモデルになるわけです。

まあ、極論ですけどね。

でも、こうなれればいいな
って思います。

アイドルオタクの人とも、
「まゆゆ最高ー!!!」
って感じで騒ぎたいし、
山登りが好きな人とも、
「いやー、登山できてよかったですねー」
って物思いにふけりたいし、

色んな世界の人と関わっていきたいです。

今の自分の価値観とは、
全く別の、真逆の価値観を持つ人もいるわけですから、
デスノートのリュークじゃないですが、
「人間っておもしれー」
って思います。

こんな価値観がバラバラなのは、きっと人間だけですよ。

アリAが蜘蛛の事好きで、
アリBはトンボが好き、
アリCはカマキリが好き、
こんなの絶対有り得ないですが、

人間の場合は有り得てしまうのです。

そう考えると、
今、自分は否定してる世界も、
誰かにとっては超絶肯定なわけで・・・
とか考えだすときりがないですね。

でも、こういうのって縛りなしで考えてみて、
自分が正しいと思うことをしていきながら、
その中で、新しい考えを取り入れていけばいいと思います。

人間はおもしれー生き物で、
進化できる生き物です。

あなたの今の価値観では、
「月収1000万とか絶対無理だろ!」
「自動で稼ぐなんて、無縁の話だな」
ってなってるかもしれませんが、
その価値観は変えることができるし、
価値観だけでなく、あなた自身が変わることもできます。

どれが正解なんて分からないですが、
今の日本社会で生きていく上で、
「お金があるにこしたことはない」
っていうのは事実です。

だから、ひとまず稼ぐことにフォーカス(集中)しましょう。

私はあなたの価値観を変えるような発信をしていきます。

それが偏っていたとしても、
お金を稼ぐことには、
特化した考え方であることには違いないです。

前にも言いましたが、
盗みたいと思うとこだけ盗んでください。

明日も頑張りましょう!

今日も感想等お待ちしています。
では。

クロムハーツ恐るべし!

こんにちは、ヒカルです。

今日、私は10代からのメンターであるIさんと、
神戸の三宮に、
ショッピングに行ってました。

事の発端は、
Iさんからの1本の電話で、
「お前、今から神戸出れるか?」
という、
何とも俺様な発言からです。苦笑

「え、あの俺様ヒカルがいう事聞いちゃうの?」
って思った方もいるかもしれませんが、
Iさんは、私が唯一逆らわない人で、
人生で初めて、心から尊敬した人であり、
心をグラングラン揺さぶられた人でもあります。

ちょっとどんな人なのか、
イメージできないかもしれないので、
分かりやすく言うと、
容姿、センス、収入、考え方、能力、
何1つ勝てる部分がない、
「ヒカル」の上位互換みたいなやつです。

で、性格は私と非常に似ていて、
お互いを知ってる人からは、実の弟だと思われています。
(偶然、体型とか顔立ちが似てるので)

とまあ、そんな人から誘いの連絡がきたわけです。

ちなみに、今はビジネス的な繋がりはないですが、
毎月1回は会ってるので、
会うこと自体はそんな珍しいことじゃありません。

しかし、神戸に誘われるなんて初めてでした。

で、とりあえず、
「じゃあ、俺の家来てくださいよー」
って感じで迎えに来てもらって、神戸に行ったのですが、
(尊敬してるけど、所々タメ口ですし馴れ馴れしいです。笑)
そこで感じたことがいくつかあったので、
それについて今日は書きます。

まず、Iさんに連れられて入ったのは、
「クロムハーツ」というブランド店です。

聞いたことはありましたが、
行ったことはなく、
「ドクロ」「十字架」っていうイメージでした。

まあ、ようするに何も知らなかったわけです。

で、入ってみると、
やたら、雰囲気がお洒落で、
店員が2人いたのですが、
どちらもモデルみたいな容姿の優れた方でした。

「なんで、こんな綺麗な人おいてんだろ?」
って疑問に感じましたが、
そのまま、普通に商品を見て回りました。

私は今日まで知らなかったんですが、
クロムハーツってデザインのセンスが半端なく良いです。

「おー、かっこいい」
「あーこれもいい」
「いや、これはもっといい」
みたいなノリで色んな商品を見てたら、
あることに気付きました。

なんと、値札がないのです。

どの商品を見ても、
値段が記載されていません。

「ま、まさか・・・
これは川越シェフと同じ手法なんじゃ!」
とは思わなかったのですが、
「え、なんで?」
と不思議に感じました。

で、そんなことを考えているうちに、
Iさんから、
「好きなモノ言え。
もう、誕生日すぎたけど買うたるから」
と、まさかの展開になったのです。

内心では、
「お、ラッキー!!」
程度にしか思ってなくて、
黒のバッグと車用のサングラス、
2つ欲しい!と言いました。
※この時点では、私は値段を知りません。

「普通、ここは1つだけだろ!
図々しすぎるぞ、ヒカル!」
というツッコミはなしで。(笑)

ちなみに、現物はこちらです。

どうせ、自分で買っても良いなと思っていたので、
軽ーい気持ちで、言ったわけですが、

「ピッ」
とレジを通した瞬間に、
なんと、

「423000円」
と表示されたのです。

「高い!」と思ってることを、
悟られないためにも、
必死で、
「まあ、こんなもんじゃん」
って顔をしてましたが、

内心では、
「えーっ!!!!!」
って、
松本人志並みのリアクションでした。

クロムハーツ恐るべし!

たぶん、私が自分でビジネスしてなかったら、
「詐欺だー!!!」
ってなってたと思います。

まあ、Iさんはそれを当然のように、
買ってくれたわけですが、
店を後にするとき、ようやく全てが繋がりました。

というか、私がクロムハーツを完全に舐めていただけですが。

ヴィトン、シャネル>クロムハーツ
みたいなイメージだったわけです。

で、何が繋がったのか?
っていうと、
店に居たときに感じた疑問です。

なんで、こんな雰囲気が良いのか?
なんで、モデルみたいな人が店員なのか?
なんで、値段を載せてないのか?

全ては、このブランドを維持するためだったのです。

「値段を載せないのは、お金持ちに対しての1つの礼儀である」
というのを、実感しました。

そして今日、私が改めて感じたことは、
「やっぱ、一流のこだわりは細かいなー」
ってことです。

高級店というのは、
普通では、考えられない値段にしてるからこそ、
それをおかしいと思わせないように、
細部までこだわることで、そのブランドを維持し続けてるわけですが、
やはり、実際に足を運んでみると色んな発見があります。

買う、買わない、
は別にして、
高級店に一度行ってみるのは面白いですよ。

きっと、新しい発見があると思います。

今日も感想等お待ちしています。
では。

追伸:さらに・・

シャネルの時計と財布も買ってもらいました(笑)

合計で130万を超える誕生日プレゼントで、
ブランドに興味がなかった私の身なりは多少パワーアップしました。
(なんか、今回Iさんは
「そこそこお金持ったんだから、
良いもの身につけて、お金をもっと使えよ!」
ってことが伝えたかったみたいです。)

130万使って、授業するって、
「やっぱり、この人はまだ超えられそうにないな」
って思った、ヒカルなのでした。

Iさんありがとう!
(ここで伝えても、意味ないけど)