YouTubeの広告収入の仕組みについて

こんばんは、ヒカルです。
最近YouTubeで活躍している人の露出が増えています。

YouTuberと呼ばれる動画でお金を稼いでいる人が、CMに出演したり、本を出版したりと、様々なメディアに出てくるようになってきました。

そこで、今回はYouTuberが広告収入を稼ぐ仕組みについて解説します。
動画投稿に興味のある方はご覧下さい。

目次

YouTubeの広告収入の仕組みについて
GoogleはYouTubeの広告で収入を得ている
YouTube広告の種類
YouTubeの可能性
YouTubeの広告収入の仕組みについて
YouTubeでは動画に広告を表示できるのですが、条件があります。
それがYouTubeのパートナープログラムに参加することです。
ちなみにパートナープログラムですが、無料で誰でも参加することが可能です。

だから、別に学生でも参加することも可能で、
老若男女全ての方が参加できます。

つまり、誰にでもYouTubeで稼ぐ権利はあるのです。

動画の広告を視聴者が観たり、クリックする事によって、
動画投稿者に広告収入が入る仕組みです。

YouTubeを利用したことがある人は一度は観た事があるかと。
一番よく設置されている広告は、動画の再生前に流れる、
5秒間経てばスキップできる広告です。

視聴者からしてみれば邪魔でしかないもので、
人によっては広告が流れた瞬間に嫌気がさして、
動画を観るのをやめてしまう方もいます。

なので動画が再生された瞬間、収入が発生するわけではありません。
広告を観てもらうか、クリックしてもらう必要があるのです。

つまり、チャンネル登録者の数がある程度いないと、
継続してお金を稼ぐというのは難しいということです。

そこを勘違いしてしまい、チャンネル登録者もいない状態で、
広告を表示してお金を稼ごうとしてしまう人がいるみたいですが、
それは非常に効率が悪いのでやめた方がいいです。

まず、チャンネル登録者の数を増やさないといけないのに、
広告を表示してしまうと、動画を観てもらえなくなります。
そうなると、チャンネル登録者の数なんて増えませんし、
広告収入になんて結びつくわけがないのです。

だから、最初はファンを増やす事が重要です。
それである程度媒体が大きくなってきてから広告を導入しましょう。
その方が稼げるスピードは速いはずです。

現在広告収入で稼いでいる人は皆、ファンが大勢います。
だから、毎日継続して動画を観てもらう事ができるし、
広告収入でお金を稼ぐことができるわけです。

YouTubeの動画投稿だけでお金を稼ぐことはできますが、
最初からすぐに成果を出すなんてことは不可能に近いです。

私も今でこそネットビジネスでお金を稼いでいますが、
最初の方はほとんど結果なんて出ませんでした。

それでもやり続けたから今の自由な生活があるわけです。

今稼いでいる人たちもきっと最初は稼げなかったはずです。
でも、日々動画を投稿して、自分のチャンネルを大きくし、
ファンを増やしていくことによって稼げるようになったのです。

だから、まずは地道に動画を投稿してファンを増やしましょう。
遠回りにみえるかもしれませんが、それが一番の近道です。

GoogleはYouTubeの広告で収入を得ている
YouTubeを運営しているGoogleは、広告で収入を得ています。
YouTubeは無料で誰もが利用できるというのが売りなので、
有料チャンネルを除くと利用者からお金をとっていません。

なので、動画投稿者がパートナープログラムに不参加の場合でも、
Googleが広告を表示させる場合もあります。

で、どういった動画に表示させているのか、
ということですが、例えば著作権の侵害しているカラオケ動画です。

Googleは著作権の権利者に確認を得た上で、広告収入を得ていて、
割合はそれぞれ、Googleに40%、権利者に60%となっています。

YouTube広告の種類
広告には全部で4つの種類があります。

・ディスプレイ広告

・オーバーレイ InVideo 広告

・TrueView インストリーム広告

・標準インストリーム広告

では上から順番に説明していきます。

○ディスプレイ広告

これはYouTubeのトップページ以外に掲載できるバナー広告です。
サイズは300×250で関連動画の右上に表示されたりします。

○オーバーレイ InVideo 広告

これは動画の下に表示される半透明の広告となっていて、
再生開始から15秒経つと表示されます。

邪魔な場合は、閉じる事も可能です。

○TrueView インストリーム広告

これは動画の再生前、再生中、再生後に表示される広告で、
広告が表示されてから5秒経つとスキップ可能です。

○標準インストリーム広告

これはTrueView インストリーム広告のスキップが出来ないverです。
視聴者からしてみれば、一番うっとうしい広告ですね。

広告を消す方法は簡単に設定できるので、非常におすすめです。
広告がスキップできないがために生じるイライラを解消できます。

YouTubeの広告を消す方法について詳しく知りたい方はこちら

広告の種類については以上です。

YouTubeの可能性
YouTube以外にもTwitterやFacebookなど数多くのSNSがありますが、
今最も注目されている媒体は間違いなくYouTubeです。
また、私が短期間で成功できた要因の1つもYouTubeだと思います。

実際、私のブログのアクセス流入元で一番増えているのはYouTubeです。
もちろん今はまだ検索エンジンからのアクセスの方が多いのですが、
ここ最近、YouTubeからのアクセスが明らかに増えています。

これから先もしかしたら、YouTubeからのアクセスが
検索エンジンからのアクセスを上回るかもしれません。
それくらい急激に増えています。

理由は簡単で、スマホが普及したことによって、
空いた時間に簡単に動画を観る事ができるようになり、
スマホ自体の通信スピードが速くなったからです。

以前は通信速度が遅く、動画を観ようとしてもロードに時間がかかったり、
途中でフリーズしてしまって、動画が観れなくなることもありましたが、
最近のスマホだと、本当に一瞬で動画が再生されます。

それにYouTube動画にはSEO効果があります。
なので検索エンジンでも評価が高ければ上位表示されます。

つまり、集客装置としては最も優れている媒体なわけです。
FacebookやTwitterと比較しても比べ物にならないくらい、
圧倒的な集客が可能になります。

でも、ほとんどの人はその可能性の大きさを知りながらも、
自分には向いていないと勝手に決めつけてしまっていて、
一度も動画を投稿する事などせず、諦めてしまいます。

これは本当にもったいないことです。
まずはやってみて、それで判断してください。
YouTubeにはそれだけの可能性があります。

そして、もし動画投稿で稼ぎたいのであればしっかりと継続しましょう。
私もYouTubeで成果が出始めたのは半年以上経ってからでした。
そのかわり、一度成果が出ればそれが大きな仕組みとなります。

最後に継続するコツですが、とにかく楽しむ事です。
楽しむことができればいつか結果も付いてきます。

というわけでYouTubeの広告収入の仕組みについてでした。

自分だけにしか生み出せないコンテンツの作り方

どうも、こんにちは。
ヒカルです。

今回は自分だけにしか生み出せないコンテンツの作り方についてです。

ネットビジネスのサイトのコンテンツ(記事)は、
どれも似たようなものになっていることが多いです。

情報発信しているブログにしても、
物販で商品を売っているサイトにしてもです。

どれも、だいたい同じようなことが書かれていて、
記事にオリジナルな部分が感じられないサイトばかりです。
そういった記事ばかり書いてても、滞在時間は伸びませんし、
アクセスが来たとしてもすぐに直帰されてしまいます。

では、なぜ似たようなコンテンツばかりなのか?
その原因について解説していきます。

目次
似たようなコンテンツが溢れる原因
自分だけのコンテンツを生み出す方法
似たようなコンテンツが溢れる原因
似たようなコンテンツが溢れる最大の原因は、
他のサイトからコンテンツをリライトしているからです。
リライトというのは、少し順番を変えたり、語尾を変えることです。

だから、オリジナルなコンテンツで作られたサイトは少ないのです。
特にこれはネットビジネスを始めたばかりの方に多く見られます。

どうしても初心者の方は楽して稼ぐという意識が強すぎるため、
他の人のコンテンツをパクってリライトすれば稼げるのでは?
と勘違いしてしまっている方が多いです。

でも、それは大間違いです。
いくらリライトしても、稼げるようにはならないですし、
仮にそんなやり方で稼いだとしても長くは続きません。
一瞬稼いでまた稼げなくなっても全く意味ないですよね。

長期的に稼いでいきたいのであれば、
結局、地力を少しずつ上げていくしか道はありません。
簡単に楽して稼げるような方法なんてないんです。
まずはそれを理解した上でネットビジネスに取り組んでください。

自分だけのコンテンツを生み出す方法
で、自分だけのコンテンツを作る方法ですが、
それは自分だけの切り口(フィルター)で記事を書く事です。
それだけで他のコンテンツとの差別化が出来ます。

それがしっかりと出来るようになれば、
同じ内容をテーマにコンテンツを作ったとしても、
全く違った内容のコンテンツになります。

最初からいきなりオリジナルな記事を書こうとすると、
手が止まってしまう方が多いですし、難しいです。
だからまずは自分のフィルターを鍛えてください。

一番簡単なのは、自分の体験や経験を交えてみることです。
そうすることで読者にあなたの人物像が伝わります。

これは情報発信だけでなく、物販でも同じです。
実際に商品を使ってみた感想とそうでない感想だと
受ける印象も絶対に変わってきますし、違いますよね。

私は子供の頃によくゲームやカードで遊んでいたので、
ビジネスをテーマに情報発信しているにもかかわらず、
それをデジモンや遊戯王カードに例えたりすることもあります。

いくつかそういったユニークなメルマガも残っているので、
だいぶ昔の記事も入っていますが、どうぞ。

・いまのわたしはデジモンで例えるならアグモンです
・遊戯でも城之内でもなくて、海馬

こういった切り口だと、私くらいの若い世代は反応しますよね。
でこれで反応がない方には、また違う切り口で書けばいいのです。

切り口を変えるだけで本当にコンテンツに幅が出ます。
だからまずはとりあえず色んな切り口で文章を書いてみてください。
そうしていくうちに自分だけのコンテンツの作り方が掴めます。

あとは、ひたすら自分で文章を書いていく事です。
これに尽きます。

文章力だけは書いていく事でしか身に付きません。
知識だけをいくら身につけたところで、
行動しないと全く意味がありませんよね。

ダイエットや筋トレもそうです。
痩せる方法をテレビや本などからいくら学んでも、
トレーニング方法の知識をどれだけつけたところで、
行動しないことには痩せませんし、筋肉もつきません。

行動していくうちに、痩せていくし、筋肉がつくのです。
それと同じで書いていくうちに自然と面白いコンテンツも
作れるようになっているのです。

また、オリジナルのコンテンツはSEO的にも高く評価されます。
つまり、それだけで十分なSEO対策にもなるというわけです。
一石二鳥なのでどんどん自分だけのコンテンツを作ってください。

というわけで自分にしか生み出せないコンテンツの作り方についてでした。

YouTube集客で結果を出すための具体的な戦略について

どうも、こんにちは。
ヒカルです。

今回はYouTube集客で結果を出すための具体的な戦略についてです。

戦略があるのと、ないのとでは結果が180度違ってきたりもするので、
YouTubeでの集客で上手くいっていない方は是非みておいてください。

戦略を全く考えずに、行き当たりばったりで成功するなんてのは、
ほんの一握りの天才でもないかぎり不可能に近いです。
なので、どうすれば上手くいくのか常に考えるクセをつけましょう。

戦略を練るだけでも、勝率というのは大きく変わりますし、
それだけでもただ単に作業している人よりかは遥かにましです。

目次

動画チャンネルのコンセプト
配信する動画の内容
動画のキーワード
1.動画チャンネルのコンセプト
YouTubeの集客において真っ先に決める必要があるのが、このコンセプトです。
YouTubeという媒体を通して、あなたは一人のタレントとして自分をプロデュースしていかなければいけません。
テレビで活躍している芸能人は、それを徹底しているのです。

なので、しっかりと自分というキャラクターを分析して、何が強みなのかを考え、それを基にコンセプトを構築し、自分のチャンネルを作り上げなければなりません。

例えば、私の場合だとビジネスに対する熱いトーク、若さが強みです。
そこに金髪起業家というキャッチーなフレーズを組み合わせて、
この人は一体どんな人なんだろう?と興味を持たせているわけです。

少しでも興味を持った方は、動画を見てくれるでしょうし、
あとはその動画の内容しだいでファンになってくれるのです。
コンセプトが決まっているチャンネルは、どんな動画を配信しているのかが、
明確になっているため、ファンも付きやすいです。

しかし、コンセプトが定まっていないと、大量に動画をアップロードしても、
どんな動画か分かりにくいので、ファンも付きにくくなってしまいます。
ただ動画を配信すれば集客できるわえではないので。

お金を稼ぐためにYouTubeで集客していくわけなので、
まずどんな立場で、どのようなキャラクターでやっていくのかを
きちんと考えてやっていくようにしましょう。

2.配信する動画の内容
動画チャンネルのコンセプトが決まったら、そのコンセプトに基づいて、
どのような動画を配信していくのかを決めていきましょう。

私の場合は、ビジネスをテーマにしているので、ビジネス関係の話が中心です。
他にもプライベートな動画や、カラオケ動画を配信しています。
これはビジネスだけの動画だと、集客の入り口が狭くなってしまうからです。

集客の入り口はできるだけ広くしておくに越した事はないので、
色んな人を呼び込める動画を配信していくといいと思います。
歌が上手いならカラオケはおすすめですし、何か特技があるなら
それを披露してもいいと思います。

動画の内容は、色々試してみた方がいいですし、それで反応の良かったものを
どんどん取り入れていき、コンテンツにしていけばいいです。
実際、ヒカルのオールナイトニッポンはやってみて反応が良かったので、
現在も続けていますし、心理学動画なども反応はものすごくいいです。

ただし、心理学動画などは新規の集客装置としていうよりかは、
既存のファンを濃くしたりするような動画となっています。

最初のうちは、新規の人を集めるような内容の動画を撮りましょう。
それである程度、自動で集客できるようになってきたら、ファンを濃くする
ような内容の動画を配信したりしていくのがオススメです。

このように動画の内容は非常に重要になってきます。
内容が面白くなければファンも増えませんし、集客になんてならないからです。
動画1つ1つが資産となるので、絶対に手は抜かずに作品だと思って丁寧に作りましょう。

3.動画のキーワード
このキーワードも非常に重要になってきます。

アクセスした人が、自分の動画をどんなキーワードで見つけてくれるのか?
どんなジャンルのキーワードを狙っていくのか、それを考えてください。

例えば、FXだとか投資だとかで検索する人は一定数いますし、
それで上位表示されてる動画などは確実に集客装置として機能しますよね。

私の動画にも、いくつか上位表示されている動画があるので、
そこから毎日アクセスは来ていますし、そういう動画をいくつ作れるかで、
1日の集客人数というのは大きく変わってきます。

というわけで今回はYouTubeの集客における具体的な戦略についてでした。

べつにYouTube集客は始めるためにお金がかかるというわけでないし、
必要なもので言えば、パソコンとビデオカメラさえあればOKです。

仮にビデオカメラがなくても、スマートフォンがあればそれでも大丈夫です。
パソコンのスキルなんてのも必要ないので、すぐに始めることが出来ます。

つまり、YouTube集客はコストやスキルに関係なく、誰でも実践出来るのです。

しかし、YouTubeでの集客に力を入れている人はほとんどいません。
頭ではすごく魅力的な集客方法だと理解していても、実際いざ動画を
配信して、集客していこうとなると、行動出来ない人がほとんどなのです。

世界に自分という人間を発信していくわけなので、
それを恥ずかしいと思っているのかもしれません。

でも、それを乗り越えることが出来て、YouTubeで人気者になれれば、
集客に困る事なんてなくなりますし、大きな財産を手に入れることも出来ます。
また、テレビなどのメディアに進出することもできるかもしれません。

YouTubeはこれからどんどん参入者が増えるでしょうし、
面白い動画投稿者も増えてくるはずです。

実際、最近になって「学校へ行こう!」というみのもんたとV6がやっていた、
人気番組の人気コーナーのひとつだった「B-RAP HIGH SCHOOL」の
軟式globeのパーク・マンサーがYouTubeで2代目ボーカルを募集したり、
他にも日本史や世界史のラップをしていたCo慶応が動画を投稿したりしています。

たぶんこれからどんどん、過去に面白かった人が出てきたり、
YouTubeから歌手デビューする人なんかが増えてきます。

だからこそ、今のうちに参入して先行者利益を手にするべきなんです。
ビジネスにおいて、重要なのは即座に行動することです。

多くの人は、頭で考えてばかり、悩んでばかりで行動しません。
だから稼げない。

なので、まずは一歩踏み出してみてください。
何も分からないビジネス素人なら、私のメルマガを読んでください。

それだけでも、ビジネスに対する考え方はガラッと変わるはずです。
無料で購読することが出来ますが、有料のものだと思って読んでください。
その方が頭にスッと入ってくるはずなので。

YouTubeでの集客が最強の集客方法だと言い切れる理由

こんにちは、ヒカルです。

私はFacebook、Twitter、検索エンジン等、色々な集客方法を試してきました。

その中で最も効果を実感したのがYouTubeです。

最近、企業や個人がこぞってYouTubeを使ってビジネスを展開していて、
これからもその割合というのは確実に増えていくでしょう。

YouTubeは今ある集客の中では最強の集客方法です。
LINE、Facebook、Twitter、アプリ等様々な集客がありますが、
そのどれよりも優秀で最強だと私は思っています。

では、なぜ最強だと言い切れるのか?
今回はその理由についてお話ししていきます。

目次

検索エンジンに優遇されている
文章を書くスキルが必要ない
必要なものがほとんどない
分かりやすいコンテンツである
口コミで拡散させやすい
動画は資産になる
1.検索エンジンに優遇されている
YouTubeはGoogle傘下の企業であるため、
検索エンジンに非常に優遇されています。

つまり、検索エンジンにも上位表示されるということです。

2〜3分の動画でも作り込まれたサイトやブログに勝てるのです。
もちろん、キーワードにもよりますが。

これが動画の時代が来るといわれている理由です。

2.文章を書くスキルが必要ない
ブログを開設したものの、文章を書くのが面倒くさくて
長続きしなかった方や、文章を書くのが苦手な方はたくさんいると思います。

しかし、YouTubeであれば文章を書くスキルがなくても、
動画で商品やサービスの紹介をしたり、自分の考え方や信念を
話すことできちんとしたコンテンツを創ることが出来ます。

文章を書くスキルと話すスキルというのは全くの別物です。
確かに両方あればベストですが、そういった方はなかなかいません。
YouTubeは文章を書くのが苦手な方にとっては、最高のツールです。

3.必要なものがほとんどない
YouTubeに必要なものは、撮影するための機材だけです。
基本的には、ビデオカメラで撮影すればいいと思いますが、
ない場合でも、スマートフォンを使うことによって、
簡単に動画を撮影して、投稿することが可能です。

また、インターネットの通信環境の向上もあげられます。
通信速度が劇的に変わったので、動画のアップロードに
かかる時間も短くなりました。

YouTubeの市場が爆発的に拡大して理由のひとつは、
このスマートフォンの普及も大きいです。

もちろん、スマホはこれからもっと普及していくでしょうし、
それに応じてYouTubeを利用する人も増えていきます。

4.分かりやすいコンテンツである
YouTubeの動画は見て分かりやすいコンテンツです。
2、3分の動画だとしても、
その動画から色んな情報を手に入れることが出来ます。

文章だけでは伝わらないような、雰囲気や迫力、動作など
をわずか数分の動画を見るだけで感じ取ることができるのです。

それに字を読むのが苦手な方でも、動画を見ることはできますし、
内容も文字よりも簡単に理解することができるはずです。
年齢層も幅広いですし、色んな国籍の方も集客することが出来ます。
もちろん、外国の方を惹き付けるようなコンテンツがないといけませんが。

5.口コミで拡散させやすい
YouTubeは誰もが無料で手軽に利用できる為、
口コミが起こり、拡散されやすいです。

今だとTwitterやFacebookで気軽に多くの人に発信できるので、
簡単に多くの人に動画を観てもらう事ができるのです。

最近だとAKB48の曲の「恋のフォーチュンクッキー」で、
色んな企業の人が踊っているverの動画をYouTubeの公式チャンネルに
アップロードして大きな話題を集めましたよね。

他にも大手化粧品会社の資生堂などの大手企業も、
YouTubeでの集客を本格的に始めています。

今後はどんどんYouTubeを利用した集客が増えていくでしょう。
動画をバイラル(口コミ)で拡散していって、色んな人に見てもらう。
こうすることによって、興味を持ってもらえるわけです。

アプリもこれとまったく同じ仕組みですよね。
まず、無料で面白いものを提供して、
そこでリストを集める、もしくは課金システムで稼ぐ。

ようは、とにかく面白くて、役に立つコンテンツを作ればいいのです。
というかこれが全てです。

いきなり拡散されるくらい良質な動画を撮るのは難しいですが、
それが狙ってできれば、面白いように集客できるようになりますよ。

6.動画は資産になる
YouTubeが最強の集客媒体だと思える最大の理由がこれで、
動画は仕組み化することで、資産になります。

もちろん、毎日再生されるような動画でないと仕組みにはなりませんが、
一度そういったような状況(ファンが勝手に増える仕組み)
を作り上げることができれば、収入は勝手に発生します。

つまり、不動産の不労所得と同じです。
これが他の集客方法にはない部分ですね。

私が自動で稼いでいる理由は、この仕組みが完成しているからです。

集客、教育、販売の全てを自動化しているので、
月に数百万〜数千万以上のお金を稼ぎながら、
毎日自由な生活を送れているわけです。

きちんと一定数再生される良質な動画を撮る事ができれば、
どんどん仕組みが積み上げられて、やがて大きな集客装置になります。

まとめ
では、最後に今回お話したことをまとめます。

・YouTubeは検索エンジンに優遇されている
・文章を書くスキルが必要ない
・必要なものがほとんどない
・分かりやすいコンテンツである
・口コミで拡散させやすい
・動画は資産となる

これがYouTubeが最強の集客方法だと言い切れる理由です。

しかし、多くの方はYouTubeの可能性の大きさに気付きながらも、
戦略的に利用しようとする意識がこれっぽっちもありません。

ただ何も考えずに毎日動画を投稿しているだけでは、
Twitterでただ呟いたり、Facebookで無駄に友達を増やすのと、
何ら変わりませんし、それでは稼げるわけがないんです。

ビジョンを明確に持って行動する必要があります。
私が成功できたのは、理想とする生活を鮮明にイメージしていたからです。

で、そこに辿り着くまでにどうすればいいのか?
必死に考え行動した結果、今があるわけです。

多くの稼げてない人は、SNSで集客しているのではなく、遊んでいるんです。
だからいつまで経っても読者が集まりませんとか言っているわけです。

戦略的に物事を考えていくことができれば、
最初の内はなかなか集客ができないかもしれませんが、
何回か失敗を繰り返すうちに少しずつ出来るようになってきます。

これはYouTubeでも全く同じことがいえて、
しっかりとユーザーの反応を取れるような動画を作り、
そういった動画を着実に増やし、露出を増やしていける人
が稼ぎますし、実際にそういう人が稼いでいます。

真に実力がある人たちしか稼げ続けることはできないのです。
だからこそ、実力をつけて媒体を大きくしていく必要があります。

確かに検索エンジンで上位表示をとることができれば稼げます。
ただ、それだけに目を向けるのではなく、これから力を入れていくもの、
目をつけているものに対して着目するといった先見性も必要だと思います。

で、それが今回お話ししているYouTubeなのです。

YouTubeはこの2、3年で大きく発展しましたし、利用者も増えました。
今では検索エンジンで動画単体が上位表示されるなんてこともあります。

これから、どんどん質の高い動画を作成する人が増えるでしょうし、
それに応じて競合相手もどんどん増えてきます。

これは間違いないです。

私がGoogleアドセンスを始めたときなんて、
それこそライバルなんてほとんどいませんでしたし、
実践している人すらほぼいませんでした。

でも、今はアドセンスが稼げるということを多くの人が知ったので、
私がやっていた頃と比べれば、少しは稼ぎにくくなったはずです。
それでもアフィリエイトの種類の中では、最も稼ぎやすいのですが。

これはYouTubeでも同じです。

もしYouTubeを利用して稼ごうとしているなら、
今すぐ参入して、YouTubeチャンネルを立ち上げるべきです。

そして、視聴者に観てもらえる動画をアップロードし、
自分のチャンネルのファンを作り、自分なりのスタイルを確立し、
色んな人に観てもらえるよう、露出を増やしていく必要があります。

集客できる人数も他の集客方法とは比べ物にならないですし、
動画を観てから、登録してくれた方は非常に濃い読者になります。

なので、何か視聴者を釘付けにできる特技や技術を持っているなら、
是非YouTubeを活用してみてください。

すぐに結果はでませんが、コンテンツさえ面白ければ一定のファンがつきます。
ただし、半年〜1年間くらいは結果が出なくてもやる覚悟でやりましょう。

私のメルマガでは、動画を使ったマーケティングやメルマガ、アドセンスを
使った手法などを初心者でも分かりやすいように、解説しています。
他にも、ビジネスに対する考え方、マインドについても話しています。

ビジネスしている方であれば、見て損はない内容になっているので、
是非一度私のメルマガを読んでみてください。

YouTube集客におけるキーワード戦略

どうも、こんにちは。
ヒカルです。

今回はYouTube集客において重要なキーワード戦略についてです。

ネットでの集客で避けて通れないのがこのキーワード戦略です。

目次
キーワード戦略の重要性
キーワードの活用方法
キーワード戦略の重要性
自分のサイトを見つけるときに使うキーワードが何なのかによって、
反応というのは180度変わってきますし、広告においても重要です。

キーワードがサイトと何の関係もなければ、アクセスされたとしても
すぐに立ち去ってしまうでしょうし、検索エンジン対策やクリック課金での
広告なども全て無駄になってしまいます。

ネット集客において重要なのは、テクニックではなく、キーワード選定力です。
質の高いサイトでもキーワード選定力がなければ、上位表示されません。
(もちろん、質の高い記事であるというのは大前提です)

ネットで検索する人というのは、そのときの思考や感情でキーワードを入力するので、どのようなキーワードでアクセスされたときに興味を持ってもらえるかが重要です。

例えば、私のサイトだと、ネットビジネスに関係したキーワードで上位表示されれば、アクセスしてくれた人はメルマガに登録してくれるでしょうし、反応をもらえます。

しかし、全く関係のない芸能人の名前で上位表示されたとしても、
アクセスは大量にきますが、サイトに興味を持ってもらえません。
そうなってしまうと、直帰率が高まりサイトの評価も悪くなるので、
そういったキーワードで上位表示されても意味がないんです。

ただし、これは検索エンジンでの集客の場合です。
YouTubeの集客の場合は違ってきます。

ビジネスとは全く関係のない動画で仮に上位表示されたとしても、
その動画を見て、私に興味を持ってくれる方というのは結構います。

実際、私のカラオケ動画をきっかけにメルマガ登録してくれた人もいますし、
そこから商品を購入してくれたりする人もいました。

なので、YouTube集客におけるキーワード戦略は検索エンジンみたいに、
そこまで考えすぎる必要はありません。

基本的に、動画の内容と関係があって、
それに応じたキーワードであればいいんです。

ただし、輪郭がぼやけたようなキーワードはダメです。
具体的なキーワードをつけていく必要があります。
カラオケ動画の場合だと、曲名と歌手の名前は絶対です。

キーワードの付け方次第で上位表示されるかどうかが決まるので、
ある程度アクセスを狙えるようなキーワードを入れましょう。

どんなキーワードがよく検索されているのかを調べた上で、
動画を撮影して、それをアップロードするなんてのもいいと思います。
実際、私はそういった動画をアップロードしたこともあります。

絶対にアクセスがくるだろうネタで動画を配信するわけなので、
よほどのミスがなければ、アクセスは爆発的に来ます。
動画が面白くなければそこまで再生回数は伸びませんが、
面白ければ、コメントも殺到しますし、評価もたくさんつきます。

ただし、こういったトレンド動画は一時的な集客にはなりますが、
長期的なアクセスになりにくいです。

やはり、長期的な集客装置としてYouTubeを活用したいなら、
地道に質の高い動画をアップしていくしかないです。
質の高い動画というのは、毎日一定数再生されるような動画ですね。

そういった動画の絶対数を増やしていく事で、
集客できる人数は少しずつですが、増えていきます。

人気チャンネルになれば、放っておいてもチャンネル登録者が増え、
動画の再生回数も勝手に増えるようになっていきますが、
いきなりは無理なので、地道に動画をアップロードしていくしかないです。

実際、チャンネル登録者なんて私も最初の頃なんて全く増えませんでしたし、
動画の再生回数も思ったように増えてくれませんでした。
それでも、継続して動画を配信してたら、100人、1000人と増えました。

YouTubeは一度人気チャンネルになってしまえば、一気に有名になるので、
その途端、チェンネル登録者も大幅に増えますし、再生回数も増えだします。
なので、それまで継続して配信できるかがポイントになってきます。

出来るだけ早く、人気チャンネルにしたいと思うかもしれないですが、
1ヶ月、2ヶ月程度頑張ったところでまず不可能です。

よほど面白くて口コミが広がるような動画でないかぎり、
短期間で結果を出すのは難しいのがYouTube集客です。

長期的に見てやっていかないと、継続するのも難しいので、
慌てずにじっくり戦略を練って、動画を配信していきましょう。
そして、1つ1つの動画を資産だと捉えて、キーワードも考えてください。

適当なキーワードを付けてしまうと、それだけで損になってしまうので、
Googleが提供しているキーワードプランナーというツールを使ったり、
広告や雑誌などから今人気のキーワードをチェックしておいたりと、
キーワードをいくつかリストアップしておきましょう。

そういった事を意識してやっていくうちに、どんなキーワードがいいのか、
自然と身に付いていきますし、キーワード選定力も向上していきます。

キーワードの活用方法
では、これからキーワードをどのように活用していくのか?
について説明していきます。

まず、YouTube動画のタイトルは、最大全角で31文字の題名をつけれます。
で、このタイトルにキーワードを入れればいいんです。

検索エンジンはタイトルに使われているキーワードを重要視しています。
なので、動画のタイトルにキーワードが含まれていなければ、
検索エンジンに上位表示されることはないというわけです。

例えば、「髪型セット動画」と検索してもらうと、
私が投稿した再生時間8分くらいの動画が3番目に表示されます。
これは動画のタイトルに「髪型セット動画」という言葉が入っているからです。

このように、YouTubeの動画のタイトルに自分が上位表示させたいキーワードを
明確に設定することによって上位表示させることができます。

ただし、競合が多いキーワードの場合は再生されている時間の長いものや、
再生回数の多いような動画が優先的に上位に表示されるようになっています。

しかし、競合の少ないキーワードであれば、すんなり上位表示されます。
私はコンテンツとして優れた動画を配信して、狙ったキーワードで
上位表示させることができるようになれれば1番良いと思っています。

穴場のキーワードばかり狙っていても、集客出来る人数は限られているので、
やはり競合が多くても上位表示されるような動画を作っていく必要があります。

クオリティの高い動画を配信できるようになるということは、
自分の能力が向上しているということです。

これからどんどんYouTubeへの参入者は増えるでしょうし、
それに応じて優れた動画マーケッターも増えます。

その中で生き残っていく為には、進化し続けなければいけないし、
視聴者に楽しんでもらえるような動画を配信していく必要があります。

つまり、キーワード戦略も大事ですが、それだけではダメだということです。
自分を成長させて、コンテンツを創る力を伸ばしていかないといけないのです。

現状に甘んじることなく、どうすれば良くなるのかを常に考えましょう。

というわけでYouTube集客におけるキーワード戦略についてでした。

内部対策で重要視すべきこと

こんにちは、ヒカルです。

今回は内部対策で重要視すべきことについてお話しします。

本題に入る前にまずは理解してほしいことがあります。

 
SEO対策において絶対に必要な考え方になってくるので、
是非この機会に覚えておいてください。目次

  1. 上位表示の本来の目的
  2. 内部対策で重要視すべきこと

上位表示の本来の目的

それが自分のサイトを上位表示させる理由についてです。

上位表示させることだけが目的ですか?

これだけを理由にサイトを構築して稼げる時代はもう終わりました。
まずはそれを理解しておいてください。

上位表示させる本来の目的は、自分のサイトを上位表示させて、
より多くのユーザーに自分のサイトを閲覧してもらうことです。

その結果、サイトから商品を購入してもらえたり、
そこから興味をもってもらって読者になってくれるのです。
なのでサイトの中身、コンテンツが非常に重要になってきます。

これはトレンドアフィリエイトでも同じです。
読まれる記事でないとサイトが飛ばされてしまいますし、
質の高い記事を更新していれば滞在時間も延びるため、
クリック率も高くなりますし、ブログも強くなります。

よくトレンドアフィリエイトで、
上位表示だけを目的とした記事を書く人がいますが、
あのやり方で稼ぐことは至難の業なのでやめましょう。

一瞬稼げたとしても、すぐに稼げなくなってしまいます。
それでは全く意味がないですよね。

自分のサイトが検索エンジンで上位表示されたとしても、
コンテンツの中身が薄っぺらいものだとダメです。

上位表示されたはいいものの、顧客を獲得できないのであれば、
そのサイトに価値がないということになってしまうわけなので。

つまり、ただ検索エンジンの上位に表示されるだけではダメで、

上位表示 ⇒ 集客 ⇒ 顧客の獲得

上の図式をきちんと考えて、サイトを構築する必要があります。

このように集客の観点から考えても、
内部対策をすることが必要不可欠であることが分かるかと思います。

内部対策は、サイトを上位表示させるためだけではありません。
サイトをユーザーにとって見やすくしたり、分かりやすくしたり、
コンテンツそのものの価値を引き上げるものなのです。

内部対策で重要視すべきこと

それでは、ここからは本題の内部対策で重要視すべきことについてです。

これは、

コンテンツ(記事)+ソースコード

です。

これを見て当たり前だと思われるかもしれませんが、
従来のSEO対策において重視されなかったのがこれです。

サイトのコンテンツとソースコードは、内部対策において必要不可欠です。
これはどちらか片方を重視するだけではいけません。

コンテンツだけを重視したサイトというのは、
内容の質が認められ、いつの日か上位表示される可能性はあります。

しかし、それがいつになるかは分かりません。
趣味で運営しているサイトであればそれでも構わないですが、
ビジネスで収益をあげることを目的としてやっている以上、
それでは不安になるでしょうし、危険です。

そこでソースコードを修正して、サイトを検索エンジンから見て、
より分かりやすい構造にしてあげるといったことが必要になります。

で、なぜソースコードの修正が必要なのか?
ということについてもここで簡単に説明しておきます。

まず、検索エンジンから高評価を獲得するにはどうすればいいか?
ということから考えていきましょう。

例えば、自分のサイトがユーザーから高い評価を得るには、
ユーザーにとって情報がすぐに分かる見やすいサイトである必要があります。
これと同様に、検索エンジンから評価を得たいのであれば、
検索エンジンに優しいサイトでなければいけません。

では検索エンジンに優しいサイトとは、一体どんなサイトでしょうか?

これは少し考えてもらえば分かると思うのですが、
検索エンジンから見て「分かりやすい構造のサイト」です。

そして、検索エンジンから見て分かりやすいサイトとは、
検索エンジンが適切な評価を下せるサイトということです。

つまり、正しいソースコードで構築されているサイトのことです。

サイト内のコンテンツを検索エンジンによって、
きちんと評価してもらいたいのであれば、
正しいソースコードで構成されている必要があるのです。

なので、ソースコード全体の最適化はとても重要になってきます。

というわけで内部対策で重要視すべきことについてでした。

SEOの内部対策と外部対策について

今回はSEOの内部対策と外部対策について解説していきます。

まず、SEOは内部対策と外部対策に分けて行うのですが、それぞれやり方は全く違ってきます。

これはSEO対策において絶対に知っておくべき知識なので、必ず読んでください。

 

目次

  1. 内部対策とは?
  2. 外部対策とは?

内部対策とは?

内部対策とは、上位表示させたいサイトの中身を修正していくことです。

外部サイトからのリンクに頼るのではなく、
自分のサイト内の構造を見直し、よりユーザーにとって見やすく
分かりやすいサイトにしていくことが大切です。

コンテンツそのものが評価される今の時代を考えると、
これから先はこの内部対策をどれだけ徹底して行えるかで、
サイトが上位表示されるかどうかが決まってくるでしょう。

コンテンツそのものを改善していくわけなので、
検索エンジンのアルゴリズムの変化にも左右されにくいです。

外部対策の場合は、大きなアップデートが行われると
急に順位が落ちてしまったりすることがありますが、
この内部対策ではそれがほとんどありません。

長期的にサイトを上位表示させたいのであれば、
必ずやっておかなければいけない対策方法です。

すぐに変化はでませんが、じっくり作り込んでいくことで
サイトの内容が充実し、自然に良質のリンクを得られたりもします。

外部対策とは?

内部対策ではサイトの運営者が全てコントロールできましたが、
それだけでは検索エンジンが客観的な評価を下せないので、
それを補うために外部対策を使ってサイトを評価しています。

外部対策とは、
自分のサイトのリンクを他のサイトに貼ってもらうことをいいます。
これは別名、被リンクとも呼ばれています。

被リンクの数は多ければ多いほどよくて、
サイトの運営者も同じ人からばかりでなく、
色んな人から送ってもらった方が効果的です。

ただし、不自然な被リンクだとGoogleにバレれば、
ペナルティ措置を取られてしまう可能性があります。

このペナルティ措置を受けてしまうと、インデックスされなくなったり、
最悪の場合は、サイトそのものが検索エンジンに表示されなくなります。
こうなってしまった場合は復活は難しいです。

サイトを復活させるには、Googleに改善点を詳しく説明する必要があります。
それでちゃんと受理されれば、無事復活します。

外部対策は内部対策と比べると、不安定な要素が強いです。
被リンクの力で上位表示されるなんてことは、今は難しいですし、
これからどんどん効果は薄れていくのではないかと思います。

また、外部対策は内部対策と違ってお金がかかります。
良質な被リンクは値段も高いですし、リスクもあります。

購入した被リンクが不自然だと判断されてしまうと、
ペナルティ措置を受けてしまうからです。

このように外部対策はギャンブル性の要素も少し入ってくるので、
中途半端な知識でやろうとしてもダメです。

実際、私は外部対策なんてほとんどやってませんし、
基本的に内部対策だけを徹底してやっています。

それでも毎月安定したアクセスが供給されてますし、
記事のインデックスのスピードも早いです。

もちろん、ブログを開設して1年以上も経過しているので、
それもあると思いますが。

しっかりとオリジナルな記事を更新し続け、
ユーザーを意識したサイトを心がけているだけで成果は出ます。

他にも細かい部分も色々やってますが、
ユーザーを意識してサイトを作り込んでいけば、
それが自然と内部対策にもなります。

自分がここはこうした方がいいなと思える部分があるなら、
その部分はどんどん改善していきましょう。

そうすることでサイトのコンテンツも充実してきますし、
アクセスするユーザーも少しずつ増えてくるはずです。

多くの人はSEO対策といえば、
外部対策というイメージがあるみたいですが、
それは従来の話で今は全然違います。

内部対策 > 外部対策

今は上の図式が成り立っています。
まずはこれをしっかり理解してください。

というわけで今回はSEOの内部対策と外部対策についてでした。

YouTube動画の投稿を継続する為のポイント

どうも、こんにちは。
ヒカルです。

YouTubeでの集客力に目を付ける人は沢山いますが、そのうちのほとんどがすぐにあきらめてしまいます。

なので、今回は動画投稿を継続するためのコツをお話しします、

目次

  1. 動画のクオリティのこだわりすぎない
  2. とにかく楽しむ

動画のクオリティにこだわりすぎない

それが動画のクオリティにこだわりすぎないということです。

特にチャンネルを開設仕立てで、動画を撮り始めたばかりのときは、
クオリティなんて一切気にしない方がいいです。

確かにクオリティの高い動画を配信する方が良いのは間違いないですが、
1本の動画にこだわるあまり、動画編集に膨大な時間をとってしまい、
動画の投稿本数が少なくなってしまっては意味がないからです。

私の場合は、最初の頃なんてクオリティなんて全く気にしてませんでした。
とりあえず撮ってみて、確認して、多少納得できなくても投稿してました。

もちろん、これは性格的なものもあると思います。
私は頭で考えてから行動する慎重なタイプではなく、
とりあえず行動し、その結果を踏まえて考えるタイプなので。

だから、最初の頃撮った動画を見返してみると、
動画のクオリティとしては低いものが多いです。
適当にしゃべってたり、目線が泳いでたり等。

でも、当時はこれが私の精一杯だったのだと思います。

ただ、動画本数としてはかなり数を撮っていたので、
その分すぐに動画慣れすることができましたし、
自分の動画の型みたいなものを摑むことが出来ました。

100点満点の動画を撮りたいという気持ちも分かりますが、
最初のうちはそんな動画なんてまず撮れるわけがないので、
とりあえずどんどんアップロードするのがおすすめです。
もしどうしても気に入らない場合は削除することも出来ますし。

数をこなしていくうちに、カメラにも慣れてくるので、
動画のクオリティも自然と上がってきます。

実際、私も今と昔だとカメラの前での落ち着き方が全く違いますし、
話し方や身振り手振りなどのジェスチャーも格段に上手くなっています。
これは私が勝手に思っているのではなく、視聴者の方にも結構言われます。
それくらい実践するということは、大事なのです。

YouTubeでチャンネル登録者が1万人を超えている人の
最初の頃の動画と現在の動画を一度比べてみてください。
動画のクオリティに大きな差があるのに気付くと思います。

あまり差のない方も中にはいますが、ほとんどの人はあります。
それであなたがこれなら俺にも出来そうと思えたならやりましょう。
私もそういった気持ちで始めたのがきっかけでした。

YouTubeでの動画集客に大事なのは、継続力です。
私も今でこそ、チャンネル登録者が2000人以上いますが、
1年前は100人もいなかったと思います。

だから、仮に今チャンネル登録者が全くいなかったとしても、
1年後には人気チャンネルになっている可能性はあります。
最近YouTubeへの参入者が増加しているのは間違いないので、
これから人気チャンネルは一気に増えていくでしょう。

YouTubeでは1つの動画で一気にブレイクすることがたくさんあります。
そうなってしまえば、他の動画の再生回数も一気に伸びますし、
チャンネル登録者も大幅に増えて、集客に困るなんてことはなくなります。

テレビなどに取り上げられる可能性もあるのがYouTubeですし、
集客できる人数は他の集客方法とは比べ物にならないくらい多いです。
そして、動画なので完全に仕組みを自動化することもできます。

動画は放っておいても勝手に再生されるわけなので、
勝手にチャンネル登録者が増えていくからです。
それによって集客を完全に自動化することが出来ます。

多くの視聴者から反応をもらえる人気YouTuberになれば、
色々なところからオファーも来ますし、人生の選択肢が格段に増えます。
最近だとテレビ出演したり、本を出版したりする方もたくさんいます。

私もまだチャンネル登録者が2000人程度しかいませんが、
いずれは1万人を突破するような人気チャンネルにしたいですし、
YouTubeを使って色んな活動をしていきたいと思っています。
このように自分の活動範囲を広くする上でもYouTubeは有効です。

とにかく楽しむ

そして、とにかくYouTubeを楽しんでください。
TwitterやFacebookなどのSNSでもそうですが、
純粋に楽しんでる人の方が反応をもらえます。

YouTubeでは誹謗中傷のコメントをしてくる人もいますが、
そういった人たちのコメントは削除して無視しましょう。
基本的に関わっても一切メリットはないです。

私の動画にもたまにきますが、そういったコメントは全部無視します。

人気チャンネルになっていくにつれて誹謗中傷する人も増えますが、
それ以上に応援してくれるファンのコメントも増えます。
だから全く気にする必要はないですし、問題ありません。

YouTubeという媒体には無限の可能性があります。
もちろん、誰もが人気チャンネルになれるわけではないですが、
自分に動画が向いてると思うなら是非一度チャレンジしてください。

というわけで動画の投稿を継続する為のポイントについてでした。

SEO対策の4段階について

今回はSEO対策の4段階についてお話しします。

まず、最初に理解してもらいたいのは、SEO対策は4つの段階に分けることが出来るということです。

段階に分けて、1つずつ考えていくことによってどの段階で問題が起きているかを明確に出来ます。

 
では4段階がどのようなものなのか説明していきます。

これを理解することで、SEO対策のおおまかな流れ
を知ることができるので、より理解は深まるはずです。目次

  1. ロボット巡回
  2. インデックス追加
  3. アルゴリズム適合
  4. ペナルティ回避

ロボット巡回

ロボットとは、検索エンジンを巡回しているプログラムのことで、
サイトがどんな内容のサイトなのかを確認しています。

そして、このロボットによりサイトの価値が判断されます。
なのでロボットが巡回できないサイトは、インデックスされません。

つまり、ロボットにサイトを訪問させなければならないということです。
これが1つ目の段階になります。

インデックス追加

インデックスとは、
検索エンジンがサイトをデータベースに登録することです。

ロボットが巡回に来たとしても、インデックスされなかった場合は、
そのページをいくら検索しても引っかかることはありません。

なので、サイトを検索エンジンにインデックスしてもらう必要があります。
これが2つ目の段階になります。

アルゴリズム適合

ロボットが巡回に来て、インデックスに追加されたとしても、
検索エンジンで上位表示されなければアクセスされません。

2ページ目以降だとほとんどアクセスはこないので、
1ページ目の上位に表示されるページを作成する必要があります。

アルゴリズムに適合するということは、
検索エンジンの上位表示の法則に適合することです。
これが3つ目の段階になります。

ペナルティ回避

ここまでの全ての段階を無事にクリアしたとしても、
最後の段階でペナルティを受けてしまったら、そこで試合終了です。
これはもうどうしようもありません。

過剰な被リンクや間違ったSEO対策、スパム行為は
絶対にやめておきましょう。

悪質な違反行為と判断された場合は、
インデックス自体が削除されてしまいます。
こうなってしまってはどうしようもないので、
くれぐれも用心してください。

1段階目と2段階目はそこまで難しくないのですが、
3段階目、4段階目は格段に難しいです。

この3、4段階目でそのサイトが生き残れるどうかが決まります。

というわけでSEOの4段階についてでした。

専門用語も色々出てきて、難しかったかもしれませんが、
一度理解してしまえば何てことはないので覚えましょう。

別に全ての知識を覚える必要なんてないですし、
大まかな流れだけ理解してれば問題ありません。

SEO対策は難しく考えすぎる方が多勢いますが、
実際やること自体はとてもシンプルです。

SEO対策で大切なのは、外部対策より

内部対策

であり、これからもその傾向は強くなっていくでしょう。

SEOの歴史についてで詳しく解説しましたが、
以前まではSEO対策といえば外部対策重視でした。

ところが、最近では被リンクの数が多すぎたり、
不自然だとペナルティ措置をとられたりします。

これから被リンクに対するフィルターは増々強化されるでしょうし、
外部リンクの効果もそれに応じて減っていきます。

なので、SEO対策は内部対策を中心に行いましょう。

特に個人でサイトを運営している場合は、
外部対策に時間をかけるよりも、
内部対策に時間を割いた方がいいです。

事実、私は内部対策しかしていませんが、
それでもちゃんと上位表示されています。

これまで内部対策やってきてなかったという方は
一度自分のサイトを見直して、改善してみてください。

SEOの歴史から導き出されること

今回は「SEOの歴史」について知ってもらうことで、SEO業界がどんな変化を遂げてきたのかを理解してもらいます。

歴史を知ることで、色々見えてくるものもありますし、何より興味がある方も多いと思うので、知りたい方はこのままご覧ください。

SEOは時代とともに変化していて、査定基準がよく変わります。
で、この査定基準のことをアルゴリズムといいます。

アルゴリズムについての情報は具体的に公表されないので、
解析することはほぼ不可能だと言われています。目次

  1. SEOの歴史
  2. フィルターについて

SEOの歴史

では簡単にSEOの歴史について説明していきます。

要所要所だけをまとめて説明していくだけなので、
もっと詳しく知りたい!って方はネットや本で調べてください。

実はSEOの歴史はそれほど長くはありません。
SEOが始まったのは1990年代の半ばで検索エンジンが登場した時期です。
検索エンジンからのアクセスが増加したことが原因で、
検索結果の順位がサイトの価値として認識されるようになったそうです。

その結果、サイトの運営者が検索エンジンで上位表示させ、
自分のサイトにアクセスを集めようと考え、
様々な方法を試行錯誤するようになりました。

これが1996年で、日本でSEOが始まったのもこの年です。
なので結構最近のことだということが分かります。
(その頃はSEOという名前が浸透していたのかは謎ですが)

そしてこれがきっかけで、

検索エンジン VS サイト運営者

の図式が成立し、熾烈な争いが始まったのです。

1996年〜1997年頃は、検索エンジンのシステムも完璧ではなく、
「ページ内のキーワードの個数の数」によって上位表示されていたそうです。

これによって、HTML内のMETAタグにキーワードを多く盛り込む手法が
注目されるようになったのですが、これを悪用して上位表示を狙う人も
出てきました。

ただキーワードを数多く盛り込んだだけのサイトが、
上位表示されているわけなので、当然正しくないですよね。

そこで次に考案されたのが、

キーワード出現数に対して上限を設ける

というものです。
(現在でも、検索エンジンにおいて、順位変動の要素の1つとなっている)

そして、2000年頃からはGoogleが登場したことにより、
検索エンジンは急激な進化を遂げます。
1999年〜2000年までの一連の流れは「第二世代」と呼ばれていて、
2001年以降は「第三世代」と呼ばれています。

ページランクは外部リンクの関係性を確認することによって、
そのサイトが他のサイトからどういった評価を受けているのか、
を判定する技術です。

ちなみにGoogleが日本語検索システムを導入したのもこの頃です。
なので本格的に日本でSEOが始まったのは2000年ということになりますね。

それまでは、検索エンジンの穴を突いて上位表示させていたため、
中身のないサイトがたくさん上位表示されていたのだそうです。

で、日本では2002年頃から、
SEO対策業者がネット業界で地位を確立していきます。

その後、少ししてから2004年に、
Yahoo!が独自で開発した検索エンジン「YST」を採用しました。
Yahoo!は利用者が多かったので、YSTでの上位表示を狙うために
アルゴリズムを分析する業者がたくさんいたそうです。

しかし、2010年の12月に、

YSTがGoogleの検索エンジンに切り替わる

という、とんでもない出来事が起こったのです。
その結果、日本の検索エンジンの90%以上がGoogleになりました。

これによって、今までYahoo!の検索エンジン対策を分析していた方は、
GoogleのSEO対策をしなければならなくなったのです。

ただ、日本においてSEO対策はGoogleのみをターゲットにすればいいのです。
なので他にも色々な検索エンジンがありますが、全部無視で構わないです。

で、もう1つ大きな変化がありました。
それはGoogleが大規模でアルゴリズムを変更するようになったことです。

代表的なものでいえば、
「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」があります。
このアップデートによって、今まで上位表示されていたサイトが
飛ばされたり、順位を大きく落としたりといったことが起こっています。

このアップデートに怯えているサイト運営者は非常に多いと思います。
私も運営していたトレンドサイトが飛ばされた経験があります。

ただ、ここで分かっておいてほしいことがあります。
それは外部リンクを重要視してきたGoogleが、

サイトの中身を重視するようになった

ということです。

つまり、コンテンツ重視の動きが始まったということです。

これがきっかけで不自然で過剰な被リンクを受けているサイトの順位が
急落するということがいくつも発生し始めました。

不自然な外部リンクがGoogleにバレれば、
ペナルティを受けることになるというわけです。

また最近では、
不自然な被リンクを施した外部対策中心のサイトを
一掃してしまおうという動きが感じ取れます。

フィルターについて

Googleは同じキーワードと被リンクの数に対する
フィルターを強化しています。

ここでは、外部リンクにおいて重要な要素の1つとなってくる
「フィルター」について、少し解説しておきます。

まず、フィルターとは被リンクの質を判断するもので、
フィルターによって、人工的なリンクと自然なリンクとを
何らかの方法で分けているのです。

被リンクの数が急に増加したり、不自然なリンクだとみなされれば、
フィルターに引っかかってしまいペナルティを受けます。

ペナルティを受けた場合は、訂正した部分を事細かに伝えて、
謝罪の文章を添えてGoogleに提出しましょう。

それでペナルティが解けるかどうかはGoogle次第ですが、
できることは全てやりましょう。

というわけで今回はSEOの歴史についてでした。

歴史を知ることでSEO対策についての理解度も
少しは深まったのではないでしょうか。

現在は昔と違ってコンテンツそのものが評価される時代なので、
単純に質の高いものを作れば上位表示されます。

もちろん、最低限のSEO対策は必要だと思いますが、
ちゃんと理解すればそこまでややこしくもありません。

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