内部対策で重要視すべきこと

こんにちは、ヒカルです。

今回は内部対策で重要視すべきことについてお話しします。

本題に入る前にまずは理解してほしいことがあります。

 
SEO対策において絶対に必要な考え方になってくるので、
是非この機会に覚えておいてください。目次

  1. 上位表示の本来の目的
  2. 内部対策で重要視すべきこと

上位表示の本来の目的

それが自分のサイトを上位表示させる理由についてです。

上位表示させることだけが目的ですか?

これだけを理由にサイトを構築して稼げる時代はもう終わりました。
まずはそれを理解しておいてください。

上位表示させる本来の目的は、自分のサイトを上位表示させて、
より多くのユーザーに自分のサイトを閲覧してもらうことです。

その結果、サイトから商品を購入してもらえたり、
そこから興味をもってもらって読者になってくれるのです。
なのでサイトの中身、コンテンツが非常に重要になってきます。

これはトレンドアフィリエイトでも同じです。
読まれる記事でないとサイトが飛ばされてしまいますし、
質の高い記事を更新していれば滞在時間も延びるため、
クリック率も高くなりますし、ブログも強くなります。

よくトレンドアフィリエイトで、
上位表示だけを目的とした記事を書く人がいますが、
あのやり方で稼ぐことは至難の業なのでやめましょう。

一瞬稼げたとしても、すぐに稼げなくなってしまいます。
それでは全く意味がないですよね。

自分のサイトが検索エンジンで上位表示されたとしても、
コンテンツの中身が薄っぺらいものだとダメです。

上位表示されたはいいものの、顧客を獲得できないのであれば、
そのサイトに価値がないということになってしまうわけなので。

つまり、ただ検索エンジンの上位に表示されるだけではダメで、

上位表示 ⇒ 集客 ⇒ 顧客の獲得

上の図式をきちんと考えて、サイトを構築する必要があります。

このように集客の観点から考えても、
内部対策をすることが必要不可欠であることが分かるかと思います。

内部対策は、サイトを上位表示させるためだけではありません。
サイトをユーザーにとって見やすくしたり、分かりやすくしたり、
コンテンツそのものの価値を引き上げるものなのです。

内部対策で重要視すべきこと

それでは、ここからは本題の内部対策で重要視すべきことについてです。

これは、

コンテンツ(記事)+ソースコード

です。

これを見て当たり前だと思われるかもしれませんが、
従来のSEO対策において重視されなかったのがこれです。

サイトのコンテンツとソースコードは、内部対策において必要不可欠です。
これはどちらか片方を重視するだけではいけません。

コンテンツだけを重視したサイトというのは、
内容の質が認められ、いつの日か上位表示される可能性はあります。

しかし、それがいつになるかは分かりません。
趣味で運営しているサイトであればそれでも構わないですが、
ビジネスで収益をあげることを目的としてやっている以上、
それでは不安になるでしょうし、危険です。

そこでソースコードを修正して、サイトを検索エンジンから見て、
より分かりやすい構造にしてあげるといったことが必要になります。

で、なぜソースコードの修正が必要なのか?
ということについてもここで簡単に説明しておきます。

まず、検索エンジンから高評価を獲得するにはどうすればいいか?
ということから考えていきましょう。

例えば、自分のサイトがユーザーから高い評価を得るには、
ユーザーにとって情報がすぐに分かる見やすいサイトである必要があります。
これと同様に、検索エンジンから評価を得たいのであれば、
検索エンジンに優しいサイトでなければいけません。

では検索エンジンに優しいサイトとは、一体どんなサイトでしょうか?

これは少し考えてもらえば分かると思うのですが、
検索エンジンから見て「分かりやすい構造のサイト」です。

そして、検索エンジンから見て分かりやすいサイトとは、
検索エンジンが適切な評価を下せるサイトということです。

つまり、正しいソースコードで構築されているサイトのことです。

サイト内のコンテンツを検索エンジンによって、
きちんと評価してもらいたいのであれば、
正しいソースコードで構成されている必要があるのです。

なので、ソースコード全体の最適化はとても重要になってきます。

というわけで内部対策で重要視すべきことについてでした。

SEOの内部対策と外部対策について

今回はSEOの内部対策と外部対策について解説していきます。

まず、SEOは内部対策と外部対策に分けて行うのですが、それぞれやり方は全く違ってきます。

これはSEO対策において絶対に知っておくべき知識なので、必ず読んでください。

 

目次

  1. 内部対策とは?
  2. 外部対策とは?

内部対策とは?

内部対策とは、上位表示させたいサイトの中身を修正していくことです。

外部サイトからのリンクに頼るのではなく、
自分のサイト内の構造を見直し、よりユーザーにとって見やすく
分かりやすいサイトにしていくことが大切です。

コンテンツそのものが評価される今の時代を考えると、
これから先はこの内部対策をどれだけ徹底して行えるかで、
サイトが上位表示されるかどうかが決まってくるでしょう。

コンテンツそのものを改善していくわけなので、
検索エンジンのアルゴリズムの変化にも左右されにくいです。

外部対策の場合は、大きなアップデートが行われると
急に順位が落ちてしまったりすることがありますが、
この内部対策ではそれがほとんどありません。

長期的にサイトを上位表示させたいのであれば、
必ずやっておかなければいけない対策方法です。

すぐに変化はでませんが、じっくり作り込んでいくことで
サイトの内容が充実し、自然に良質のリンクを得られたりもします。

外部対策とは?

内部対策ではサイトの運営者が全てコントロールできましたが、
それだけでは検索エンジンが客観的な評価を下せないので、
それを補うために外部対策を使ってサイトを評価しています。

外部対策とは、
自分のサイトのリンクを他のサイトに貼ってもらうことをいいます。
これは別名、被リンクとも呼ばれています。

被リンクの数は多ければ多いほどよくて、
サイトの運営者も同じ人からばかりでなく、
色んな人から送ってもらった方が効果的です。

ただし、不自然な被リンクだとGoogleにバレれば、
ペナルティ措置を取られてしまう可能性があります。

このペナルティ措置を受けてしまうと、インデックスされなくなったり、
最悪の場合は、サイトそのものが検索エンジンに表示されなくなります。
こうなってしまった場合は復活は難しいです。

サイトを復活させるには、Googleに改善点を詳しく説明する必要があります。
それでちゃんと受理されれば、無事復活します。

外部対策は内部対策と比べると、不安定な要素が強いです。
被リンクの力で上位表示されるなんてことは、今は難しいですし、
これからどんどん効果は薄れていくのではないかと思います。

また、外部対策は内部対策と違ってお金がかかります。
良質な被リンクは値段も高いですし、リスクもあります。

購入した被リンクが不自然だと判断されてしまうと、
ペナルティ措置を受けてしまうからです。

このように外部対策はギャンブル性の要素も少し入ってくるので、
中途半端な知識でやろうとしてもダメです。

実際、私は外部対策なんてほとんどやってませんし、
基本的に内部対策だけを徹底してやっています。

それでも毎月安定したアクセスが供給されてますし、
記事のインデックスのスピードも早いです。

もちろん、ブログを開設して1年以上も経過しているので、
それもあると思いますが。

しっかりとオリジナルな記事を更新し続け、
ユーザーを意識したサイトを心がけているだけで成果は出ます。

他にも細かい部分も色々やってますが、
ユーザーを意識してサイトを作り込んでいけば、
それが自然と内部対策にもなります。

自分がここはこうした方がいいなと思える部分があるなら、
その部分はどんどん改善していきましょう。

そうすることでサイトのコンテンツも充実してきますし、
アクセスするユーザーも少しずつ増えてくるはずです。

多くの人はSEO対策といえば、
外部対策というイメージがあるみたいですが、
それは従来の話で今は全然違います。

内部対策 > 外部対策

今は上の図式が成り立っています。
まずはこれをしっかり理解してください。

というわけで今回はSEOの内部対策と外部対策についてでした。

YouTube動画の投稿を継続する為のポイント

どうも、こんにちは。
ヒカルです。

YouTubeでの集客力に目を付ける人は沢山いますが、そのうちのほとんどがすぐにあきらめてしまいます。

なので、今回は動画投稿を継続するためのコツをお話しします、

目次

  1. 動画のクオリティのこだわりすぎない
  2. とにかく楽しむ

動画のクオリティにこだわりすぎない

それが動画のクオリティにこだわりすぎないということです。

特にチャンネルを開設仕立てで、動画を撮り始めたばかりのときは、
クオリティなんて一切気にしない方がいいです。

確かにクオリティの高い動画を配信する方が良いのは間違いないですが、
1本の動画にこだわるあまり、動画編集に膨大な時間をとってしまい、
動画の投稿本数が少なくなってしまっては意味がないからです。

私の場合は、最初の頃なんてクオリティなんて全く気にしてませんでした。
とりあえず撮ってみて、確認して、多少納得できなくても投稿してました。

もちろん、これは性格的なものもあると思います。
私は頭で考えてから行動する慎重なタイプではなく、
とりあえず行動し、その結果を踏まえて考えるタイプなので。

だから、最初の頃撮った動画を見返してみると、
動画のクオリティとしては低いものが多いです。
適当にしゃべってたり、目線が泳いでたり等。

でも、当時はこれが私の精一杯だったのだと思います。

ただ、動画本数としてはかなり数を撮っていたので、
その分すぐに動画慣れすることができましたし、
自分の動画の型みたいなものを摑むことが出来ました。

100点満点の動画を撮りたいという気持ちも分かりますが、
最初のうちはそんな動画なんてまず撮れるわけがないので、
とりあえずどんどんアップロードするのがおすすめです。
もしどうしても気に入らない場合は削除することも出来ますし。

数をこなしていくうちに、カメラにも慣れてくるので、
動画のクオリティも自然と上がってきます。

実際、私も今と昔だとカメラの前での落ち着き方が全く違いますし、
話し方や身振り手振りなどのジェスチャーも格段に上手くなっています。
これは私が勝手に思っているのではなく、視聴者の方にも結構言われます。
それくらい実践するということは、大事なのです。

YouTubeでチャンネル登録者が1万人を超えている人の
最初の頃の動画と現在の動画を一度比べてみてください。
動画のクオリティに大きな差があるのに気付くと思います。

あまり差のない方も中にはいますが、ほとんどの人はあります。
それであなたがこれなら俺にも出来そうと思えたならやりましょう。
私もそういった気持ちで始めたのがきっかけでした。

YouTubeでの動画集客に大事なのは、継続力です。
私も今でこそ、チャンネル登録者が2000人以上いますが、
1年前は100人もいなかったと思います。

だから、仮に今チャンネル登録者が全くいなかったとしても、
1年後には人気チャンネルになっている可能性はあります。
最近YouTubeへの参入者が増加しているのは間違いないので、
これから人気チャンネルは一気に増えていくでしょう。

YouTubeでは1つの動画で一気にブレイクすることがたくさんあります。
そうなってしまえば、他の動画の再生回数も一気に伸びますし、
チャンネル登録者も大幅に増えて、集客に困るなんてことはなくなります。

テレビなどに取り上げられる可能性もあるのがYouTubeですし、
集客できる人数は他の集客方法とは比べ物にならないくらい多いです。
そして、動画なので完全に仕組みを自動化することもできます。

動画は放っておいても勝手に再生されるわけなので、
勝手にチャンネル登録者が増えていくからです。
それによって集客を完全に自動化することが出来ます。

多くの視聴者から反応をもらえる人気YouTuberになれば、
色々なところからオファーも来ますし、人生の選択肢が格段に増えます。
最近だとテレビ出演したり、本を出版したりする方もたくさんいます。

私もまだチャンネル登録者が2000人程度しかいませんが、
いずれは1万人を突破するような人気チャンネルにしたいですし、
YouTubeを使って色んな活動をしていきたいと思っています。
このように自分の活動範囲を広くする上でもYouTubeは有効です。

とにかく楽しむ

そして、とにかくYouTubeを楽しんでください。
TwitterやFacebookなどのSNSでもそうですが、
純粋に楽しんでる人の方が反応をもらえます。

YouTubeでは誹謗中傷のコメントをしてくる人もいますが、
そういった人たちのコメントは削除して無視しましょう。
基本的に関わっても一切メリットはないです。

私の動画にもたまにきますが、そういったコメントは全部無視します。

人気チャンネルになっていくにつれて誹謗中傷する人も増えますが、
それ以上に応援してくれるファンのコメントも増えます。
だから全く気にする必要はないですし、問題ありません。

YouTubeという媒体には無限の可能性があります。
もちろん、誰もが人気チャンネルになれるわけではないですが、
自分に動画が向いてると思うなら是非一度チャレンジしてください。

というわけで動画の投稿を継続する為のポイントについてでした。

SEO対策の4段階について

今回はSEO対策の4段階についてお話しします。

まず、最初に理解してもらいたいのは、SEO対策は4つの段階に分けることが出来るということです。

段階に分けて、1つずつ考えていくことによってどの段階で問題が起きているかを明確に出来ます。

 
では4段階がどのようなものなのか説明していきます。

これを理解することで、SEO対策のおおまかな流れ
を知ることができるので、より理解は深まるはずです。目次

  1. ロボット巡回
  2. インデックス追加
  3. アルゴリズム適合
  4. ペナルティ回避

ロボット巡回

ロボットとは、検索エンジンを巡回しているプログラムのことで、
サイトがどんな内容のサイトなのかを確認しています。

そして、このロボットによりサイトの価値が判断されます。
なのでロボットが巡回できないサイトは、インデックスされません。

つまり、ロボットにサイトを訪問させなければならないということです。
これが1つ目の段階になります。

インデックス追加

インデックスとは、
検索エンジンがサイトをデータベースに登録することです。

ロボットが巡回に来たとしても、インデックスされなかった場合は、
そのページをいくら検索しても引っかかることはありません。

なので、サイトを検索エンジンにインデックスしてもらう必要があります。
これが2つ目の段階になります。

アルゴリズム適合

ロボットが巡回に来て、インデックスに追加されたとしても、
検索エンジンで上位表示されなければアクセスされません。

2ページ目以降だとほとんどアクセスはこないので、
1ページ目の上位に表示されるページを作成する必要があります。

アルゴリズムに適合するということは、
検索エンジンの上位表示の法則に適合することです。
これが3つ目の段階になります。

ペナルティ回避

ここまでの全ての段階を無事にクリアしたとしても、
最後の段階でペナルティを受けてしまったら、そこで試合終了です。
これはもうどうしようもありません。

過剰な被リンクや間違ったSEO対策、スパム行為は
絶対にやめておきましょう。

悪質な違反行為と判断された場合は、
インデックス自体が削除されてしまいます。
こうなってしまってはどうしようもないので、
くれぐれも用心してください。

1段階目と2段階目はそこまで難しくないのですが、
3段階目、4段階目は格段に難しいです。

この3、4段階目でそのサイトが生き残れるどうかが決まります。

というわけでSEOの4段階についてでした。

専門用語も色々出てきて、難しかったかもしれませんが、
一度理解してしまえば何てことはないので覚えましょう。

別に全ての知識を覚える必要なんてないですし、
大まかな流れだけ理解してれば問題ありません。

SEO対策は難しく考えすぎる方が多勢いますが、
実際やること自体はとてもシンプルです。

SEO対策で大切なのは、外部対策より

内部対策

であり、これからもその傾向は強くなっていくでしょう。

SEOの歴史についてで詳しく解説しましたが、
以前まではSEO対策といえば外部対策重視でした。

ところが、最近では被リンクの数が多すぎたり、
不自然だとペナルティ措置をとられたりします。

これから被リンクに対するフィルターは増々強化されるでしょうし、
外部リンクの効果もそれに応じて減っていきます。

なので、SEO対策は内部対策を中心に行いましょう。

特に個人でサイトを運営している場合は、
外部対策に時間をかけるよりも、
内部対策に時間を割いた方がいいです。

事実、私は内部対策しかしていませんが、
それでもちゃんと上位表示されています。

これまで内部対策やってきてなかったという方は
一度自分のサイトを見直して、改善してみてください。

SEOの歴史から導き出されること

今回は「SEOの歴史」について知ってもらうことで、SEO業界がどんな変化を遂げてきたのかを理解してもらいます。

歴史を知ることで、色々見えてくるものもありますし、何より興味がある方も多いと思うので、知りたい方はこのままご覧ください。

SEOは時代とともに変化していて、査定基準がよく変わります。
で、この査定基準のことをアルゴリズムといいます。

アルゴリズムについての情報は具体的に公表されないので、
解析することはほぼ不可能だと言われています。目次

  1. SEOの歴史
  2. フィルターについて

SEOの歴史

では簡単にSEOの歴史について説明していきます。

要所要所だけをまとめて説明していくだけなので、
もっと詳しく知りたい!って方はネットや本で調べてください。

実はSEOの歴史はそれほど長くはありません。
SEOが始まったのは1990年代の半ばで検索エンジンが登場した時期です。
検索エンジンからのアクセスが増加したことが原因で、
検索結果の順位がサイトの価値として認識されるようになったそうです。

その結果、サイトの運営者が検索エンジンで上位表示させ、
自分のサイトにアクセスを集めようと考え、
様々な方法を試行錯誤するようになりました。

これが1996年で、日本でSEOが始まったのもこの年です。
なので結構最近のことだということが分かります。
(その頃はSEOという名前が浸透していたのかは謎ですが)

そしてこれがきっかけで、

検索エンジン VS サイト運営者

の図式が成立し、熾烈な争いが始まったのです。

1996年〜1997年頃は、検索エンジンのシステムも完璧ではなく、
「ページ内のキーワードの個数の数」によって上位表示されていたそうです。

これによって、HTML内のMETAタグにキーワードを多く盛り込む手法が
注目されるようになったのですが、これを悪用して上位表示を狙う人も
出てきました。

ただキーワードを数多く盛り込んだだけのサイトが、
上位表示されているわけなので、当然正しくないですよね。

そこで次に考案されたのが、

キーワード出現数に対して上限を設ける

というものです。
(現在でも、検索エンジンにおいて、順位変動の要素の1つとなっている)

そして、2000年頃からはGoogleが登場したことにより、
検索エンジンは急激な進化を遂げます。
1999年〜2000年までの一連の流れは「第二世代」と呼ばれていて、
2001年以降は「第三世代」と呼ばれています。

ページランクは外部リンクの関係性を確認することによって、
そのサイトが他のサイトからどういった評価を受けているのか、
を判定する技術です。

ちなみにGoogleが日本語検索システムを導入したのもこの頃です。
なので本格的に日本でSEOが始まったのは2000年ということになりますね。

それまでは、検索エンジンの穴を突いて上位表示させていたため、
中身のないサイトがたくさん上位表示されていたのだそうです。

で、日本では2002年頃から、
SEO対策業者がネット業界で地位を確立していきます。

その後、少ししてから2004年に、
Yahoo!が独自で開発した検索エンジン「YST」を採用しました。
Yahoo!は利用者が多かったので、YSTでの上位表示を狙うために
アルゴリズムを分析する業者がたくさんいたそうです。

しかし、2010年の12月に、

YSTがGoogleの検索エンジンに切り替わる

という、とんでもない出来事が起こったのです。
その結果、日本の検索エンジンの90%以上がGoogleになりました。

これによって、今までYahoo!の検索エンジン対策を分析していた方は、
GoogleのSEO対策をしなければならなくなったのです。

ただ、日本においてSEO対策はGoogleのみをターゲットにすればいいのです。
なので他にも色々な検索エンジンがありますが、全部無視で構わないです。

で、もう1つ大きな変化がありました。
それはGoogleが大規模でアルゴリズムを変更するようになったことです。

代表的なものでいえば、
「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」があります。
このアップデートによって、今まで上位表示されていたサイトが
飛ばされたり、順位を大きく落としたりといったことが起こっています。

このアップデートに怯えているサイト運営者は非常に多いと思います。
私も運営していたトレンドサイトが飛ばされた経験があります。

ただ、ここで分かっておいてほしいことがあります。
それは外部リンクを重要視してきたGoogleが、

サイトの中身を重視するようになった

ということです。

つまり、コンテンツ重視の動きが始まったということです。

これがきっかけで不自然で過剰な被リンクを受けているサイトの順位が
急落するということがいくつも発生し始めました。

不自然な外部リンクがGoogleにバレれば、
ペナルティを受けることになるというわけです。

また最近では、
不自然な被リンクを施した外部対策中心のサイトを
一掃してしまおうという動きが感じ取れます。

フィルターについて

Googleは同じキーワードと被リンクの数に対する
フィルターを強化しています。

ここでは、外部リンクにおいて重要な要素の1つとなってくる
「フィルター」について、少し解説しておきます。

まず、フィルターとは被リンクの質を判断するもので、
フィルターによって、人工的なリンクと自然なリンクとを
何らかの方法で分けているのです。

被リンクの数が急に増加したり、不自然なリンクだとみなされれば、
フィルターに引っかかってしまいペナルティを受けます。

ペナルティを受けた場合は、訂正した部分を事細かに伝えて、
謝罪の文章を添えてGoogleに提出しましょう。

それでペナルティが解けるかどうかはGoogle次第ですが、
できることは全てやりましょう。

というわけで今回はSEOの歴史についてでした。

歴史を知ることでSEO対策についての理解度も
少しは深まったのではないでしょうか。

現在は昔と違ってコンテンツそのものが評価される時代なので、
単純に質の高いものを作れば上位表示されます。

もちろん、最低限のSEO対策は必要だと思いますが、
ちゃんと理解すればそこまでややこしくもありません。

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SEO対策が難しいとされている理由

今回はサイトやブログを運営していくに当たって必要な、SEO対策が難しいといわれている理由について解説していきます。

SEO対策について複雑に考えすぎている方が多いですが、実はそこまで複雑でもなく、至ってシンプルです。

ネットビジネスをしていく上では必要な知識なので、
SEO対策って何という方は絶対に見てください。
SEO対策についての認識がガラッと変わるはずです。目次

  1. なぜSEO対策が難しいとされているのか?
  2. SEO対策はシンプル

なぜSEO対策が難しいとされているのか?

ではまず、「SEO」という言葉の意味について簡単に解説します。

SEOとは、Search Engine Optimizationの略称です。
(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)

これは具体的にいうと、検索エンジンを対象とした検索結果で
自分のサイトをより上位表示させるための技術のことです。

さらに簡単にいうと、検索サイトにおいて

高順位を獲得する方法

ということになり、「検索エンジン最適化」ともいいます。

多くの人はSEO対策を難しいものと思われているかもしれませんが、
実際そんなに難しいものではありません。

ただ名前からして、いかにも難しそうですよね。
もしかしたら、それが理由で敬遠している人もいるかもしれません。

しかし、SEO対策でやるべきことは限られています。
なのでそんなに複雑なものではないです。

SEO対策を難しく感じさせてしまっている原因としては、

ネット業界が不透明で閉鎖的

だからだと私は思います。

これは何もSEO業界だけでなく、ネットビジネス業界全体に言えることです。
アフィリエイトにしてもそうですし、株やFXにしても同じです。

ただ、これは実際に実践しながら、検証していかないと解消されません。

私自身トレンドアファリエイトのノウハウを知ったときは、
「本当にこれで稼げるの?」と少しは疑問に思いましたし、
何かを始める時に不安はつきものです。

それでも稼げることを信じ、ひたすら実践と検証を繰り返した人が
いち早く結果を出すことができるし、成功できるのです。

これはSEO対策でも同じことが言えます。
ネットや本を読んで専門的な言葉が多いからといって、
そこで断念してしまうのか、分からないなりにも実践しながら
少しずつ理解度を深めていくのか、どちらかしかありません。

私もサーバーやドメインに関しての知識なんて全くでしたし、
SEO対策なんて言葉自体聞いたことなかったです。

しかし、実践していくうちに徐々に理解出来るようになり、
トレンドアフィリエイトやブログアフィリエイトで
さまざまな検証や修正を繰り返した結果、
SEO対策でするべきことが分かってきたのです。

抽象的過ぎるがゆえにSEO対策は難しい
というイメージが付いてしまっていますが、
実践していくことで理解は深まりますし、
何をすべきかも分かるようになります。

SEO対策はシンプル

この機会にSEO対策へのイメージをリセットしてください。
でないと苦手意識は持っているだけ損です。

SEO対策に具体的な正解というものは存在しませんが、
やってはいけないことは数多くあります。
それを無視してしまうと、ペナルティを受けたりします。
なので、SEOの知識は持っておきましょう。

SEO対策は知らなかった部分を明確にしていくことで
難しいという先入観を拭い去ることが出来ます。

そして、本来

SEO対策というのは、シンプルなもの

です。

ユーザーにとって見やすいサイト作りを意識して、
それに応じた対策を施すことができればいいのです。

これはつまり、

ユーザーにとって価値のあるコンテンツを作る

ということです。

まずは、自分のサイトをじっくり見直してみてください。
小手先のテクニックばかり気にして、肝心のコンテンツが
疎かになっていないか、過度なSEO対策を行っていないか、
これらをチェックし、修正するだけでも効果はあります。

きちんとしたSEO対策が施されたサイトは、
Googleに評価されるため、上位表示されます。

なので、SEO対策についてしっかりと勉強していきましょう。

俺はまだまだ止まらない

こんにちは、ヒカルです。

リアルタイムでのメルマガは、17日以来なので、1週間ぶりだと思うのですが、あえて、出しませんでした。

もちろん、これには色んな理由があって、それの一番が、自分ともう一度向きあいたかったからです。

今の私にとって、ビジネスとは何か?
今後、どうしていきたいのか?
自分に足りないものは何か?
など、久しぶりに本気で自分のことを考えていました。

で、今日はそれについて少しお話ししようと思います。

私は自由と安定を手に入れるという目的で、
ビジネスを始めたわけですが、
今、私は当初求めていた理想の生活を実現するまでに至り、
そこそこの成功を収めることができました。

私の中での頂上に、一度辿り着いたわけです。

で、私は頂上から見える景色っていうのは、
幸せ以外のナニモノでもない、
と根拠のない自信があったのですが、
そこで待っていたものは、自分の求めたそれとは違いました。

山のてっぺんに辿り着いた人間に待っていたものは、
「下りる」という選択肢だけだったのです。

そこで、やっと気づきました。

「あー、俺の求めてたのは完成じゃなかったんだ」
と。

未完成を完成に近づけていることに、
自分がどんどん進化していくことに、
幸せを感じていたのです。

進化を放棄した時点で、
私の幸せはなく、常に上昇していくからこそ、
満たされる、
頂上もずっといれば、そこが当たり前になって、
下にいけば、物足りなくなる、
それをここ数日間で再認識しました。

人間というのは、
とても欲張りな生き物で、
理想を叶えれば、
新しい理想がいつのまにかできていて、
満たされれば、満たされるほど、
次に自分を満たすためのハードルがどんどん上がっていき、
過去の理想は、常識に変わり、
過去の非常識が、理想に変わる、
それの繰り返しなんだと思います。

これはある種、恋愛なんかとも似ていて、
一番楽しいときっていうのは、
いつでも付き合えるけど付き合ってない時期の、
あの何とも言えない雰囲気、
これに近いものがあるんじゃないでしょうか。

で、結局のところ、
今日、何が伝えたいのか?
というと、
「俺はまだまだ止まらない」
ってことです。

今してる満足は、過去の満足で、
まだまだ私は「欲」で満ち溢れています。

止まる気なんて、さらさらなかったのですが、
現状に変に満足してしまっていて、
進化を以前よりも求めなくなっていたのは事実です。

しかし、それは、
自分の進化を放棄することは、
自分の幸せを放棄する事でもあったわけで、
なんとか仕切りなおすことができました。

実は、私はこれまでにも、
似たようなことを数カ月に1回ペースで経験していて、
どれだけぶれないようにしていたとしても、
真っ直ぐ歩けてるつもりでも、
振り返ってみると、徐々に道から脱線してたりするので、
定期的に方向修正しています。

これって、意外と大事で、
自分を見失う心配がありません。

残業してお金を稼ごうとするあまりに、
家族を犠牲にしてしまっていたり、
上司の顔色をうかがうって為だけに、
家族との時間を犠牲にしてたり、
定期的に振り返らないと、気付いた時には、お金に振り回されて、
本当に大切なものが見えていなかったりするものです。

何かしら、自分の満たしたい欲の為に、
ビジネスを頑張ってると思いますが、
今やってることは、本当にその欲を満たすためのことなのか?
これを定期的に考えてみてください。

どうしても、熱くなって必死で頑張ってると、
舵の判断を誤ってしまいます。

その度に軌道修正していきましょう。

一刻も早く、稼ぎたい気持ちもあるとは思いますが、
焦る必要はないです。

確実に正しい方向に進んでいくことが、
何より大事ですし、
時間は24時間と平等なので、
そこの使い方次第で、どうにでもなります。

それと、これは私のことになりますが、
来月あたりから、動画をどんどん出していく予定です。

2カ月くらいは出してませんでしたが、
原点に戻るというか、
やはり私が一番に輝ける場所は、
動画なんだと思います。

自分でも生き生きしてるのが分かりますし。
(それに動画撮ってる時が、一番楽しいっていうのもあります。)

私も止まることなく、
常に進化し続けていこうと思うので、
これからも頑張りましょう。

今日も感想等お待ちしています。
では。

追伸:動画のテーマ募集

何かこれについて話してほしいとか、
初歩的なことでもいいので、そういうのがあれば教えて下さい。
(採用するかは分かりませんが)

文章だと分かりにくいから、
「同じ内容を動画でやってほしい!」
とかいうのでも大丈夫です。

私は基本的に、動画は9割以上がアドリブなので、
過去の内容でも、また違った角度から話したりできると思います。

まあ、何かあればお願いします。

駆け出しテイマーだった私

こんにちは、ヒカルです。

今日、カレンダーを見て1つ気付いたことがあるのですが、メルマガを発行しだしてから1年が経ちました。

時間が経つのは早いなーとつくづく思います。デジモンでいうところの駆け出しテイマーだった私が、今では、読者数1万を超える発信者です。


振り返ってみると、
「けっこう色々してきたよなー」
って感慨深くなります

無料レポートを作成したり、
企画をしたり、スカイプでセミナーを毎週したり、
集客頑張ったり、ステップメールを何度も作り直したり、
思い返せば、なかなかの作業量です。

1年前の私は、
「1年後の俺はきっと年収1000万は稼げてるだろうなー」
と考えながら作業してましたが、
いざ、ふたを開けてみると年収5000万を達成していました。

自分でもびっくりしているくらいです。

過去の自分に言ってやりたいですね。
「ヒカルの才能と運と努力を甘く見るなよ!」
って(笑)

で、私は思うのですが、
自分の成功を強く強く信じていれば、結果的に上手くいくもんです。

精神論と言ってしまえばそれまでですが、
ネットビジネスは本当に気持ちでどうにかなる世界で、
才能、二の次、運、二の次の、
モチベーションが最もキーを握っている世界だと思います。

現に私は、大のパソコン音痴で、
正直、全く詳しくないので、
パソコンがちょっとおかしくなったら、
そこでお手上げのアナログ人間なのですが、
それでも問題なく稼げているし、
学歴も高卒で、テストは基本赤点という、
落ちこぼれでしたが、
そんなのは全くと言っていいほど関係ありません。

もし、私が誰かに、
「ネットビジネスで稼ぐ上で大事なことは?」
と聞かれれば、
真っ先に答えるのが、
モチベーションで、それくらい大事です。

それさえあれば、正直なんとかなります。

そして、私がこの1年間を振り返って思うことは、
「目に見える行動」ほど確かなものはない、
ということで、
考えるとか勉強するとか、そういうのは目には見えない行動なので、
それだけしていては意味がない、
ってことです。

私はメインブログを6月の最後にはじめてから、
半年間くらい、ほぼ毎日欠かさずに更新しましたし、
トレンドブログに至っては、
5か月間更新しなかった日は一度もなかったと思います。

たぶん、そんなアフィリエイタ-は、
当時、他には居ませんでした。

みんな、慣れてくれば楽してるわけです。

しかし、私の場合は、
半年経って稼げてきても、ほとんど作業量を落としませんでした。

だからこそ、今ある程度の形になっていて、
それと同時に、
俺は1年間ちゃんとやってきたんだ!
という自信にもなっています。

楽はしていない、
決して楽な毎日ではなかった、

しかし、しんどい毎日でもなかったです。

どちらかというと、
心から楽しんでいた自分がいたのは事実で、
非常に充実していました。

今、ネットビジネスを楽しめているとしたら、
きっと、その人は稼ぎます。

だから、精一杯楽しんでほしいです。

楽しんだもん勝ちなので、
自分が思いついたことがあれば、
それが成功するしないは抜きにして、
やってみてください。

やってるうちに、
どれが正しくてどれが間違ってるのか、
分かってくるはずです。

成功までの道のりなんてものは、
周りからすれば、くだらないことの連続なわけですから、
誰に何を言われようが、
相手にせずに、自分にできることをしましょう。

過程にまで美しさはいりません。

結果的に、
美しければ(稼げれば)いいのです。

自分のペースで頑張りましょう。

今日も感想等お待ちしています。
では。

スロットにハマっていた頃の話

こんにちは、ヒカルです。

さっき、ヤフーニュースに目を通してたのですが、楽天の田中投手が連勝記録を更に伸ばしたそうですね。

なんというか、圧巻の一言で、どこまで続くのか?ファンでなくとも期待してしまいます。

「今」を迎えるまでに、困難や苦労も絶対にあったでしょうから、
単純に、それに対して称賛を送りたいです。

おめでとうございます。

さて、マー君のことはこの辺にして、
本題に入りましょう。

「ネットの世界には情報がいっぱい溢れていて、どれを信じればいいのか?
全く分かりません。判断基準とかってないのでしょうか。」

こんな質問がきていたので、
今日は、けっこう丁寧に、
それに関して話を進めていこうと思います。

まず、結論としては、
信じるのは、基本的に自分です。

これを前提とした上で、
その他の情報をどのように取捨選択すればいいのか、
考えていきます。

恐らく、ほとんどの人は、
2ちゃんの情報や、ヤフコメ、掲示板の書き込み、
そういった検索すればたくさん出てくる、
「誰かの主観」というのを簡単に信じてしまって、
流される傾向が強いです。

「アイドルAがプロデューサーAに枕営業!?」
とか、そういう噂が出た時に、
どっかの掲示板に、
「アイドルAのアイドル生命の完全終了が決定しました・・・」
「結局は、アイドルAもそういう奴だったのか・・・」
とかいう書き込みが溢れて、
それを見たほとんどの人が信じてしまいます。

証拠なんてどこにもないにもかかわらずです。

現に、私は知恵袋でよく分からないことを理由に叩かれてますが、
それを信じる人も少なからずいます。

こういった人達、
何か誰かにすぐに影響を受けてしまう人達を、
情報弱者と呼ぶのですが、
情弱のままで成功するのは非常に困難で、
それは何故かというと、
「努力の方向性」を間違えてしまうからです。

ブサイクなのにジャニーズ目指したり、
身長が140センチなのに、バスケット選手目指したり、
そういうことになってしまいます。
(別にこれを否定してるわけではなく、成功までの効率を考えると、
方向性としては適切ではないってことが言いたいだけです。)

1つ例を挙げましょう。

これは、私が高校生の時に、
スロットにハマっていた頃の話なのですが、
パチスロっていうのは、
「情報」が全てといっても過言ではありません。

どの店がいいのか?
どの台がいいのか?
イベントやってるのか?
設定(ボーナス等の確立)はどれくらいなのか?
こういうのを知ってる奴が勝ちます。

よくスロットやパチンコに行く人は分かると思いますが、
大きく勝ってる人(10万とか)って、いつも同じです。

7割が負けて、1割がちょっと勝って、
もう1割がトントンくらいで、最後の1割が大きく勝つ、
どこの店舗もこんな感じだと思いますが、
これは非常にビジネスと似ている気がします。

で、この差を生んでるのが、
「情報」なのです。

これは、パチスロあるあるだと思うのですが、
スロット仲間から、
「あの店は今、北斗の新台出てるから熱いよ!!
まじ、激熱!!」
と、情報が入ってきたりして、
その情報を便りに、店に行ってみたら、
全然、高設定が入っていなかったりします。

また、
「この店は設定6ないからやめといた方が良い」
と言われた店で、 試しに自分で打って設定判別してみたら、
設定6濃厚だったなんてこともよくある話です。
(設定6=いっぱいメダルが出る美味しい台)

つまりです。

情報というのは、
所詮、他人の主観にしか過ぎないわけです。

そこを忘れてはいけません。

「アフィリエイトは稼げない」
このようにA君とB君が言ったとしても、
それはA君、B君の話であって、C君の時にそのデータというのは、
大してあてにはならないのです。

「東大合格は難しい」
ほとんど人はこういうでしょうが、
人によっては、
「あー、東大?楽勝だよね。」
というケースもあります。

確率論として、難しいと感じる人が多いだけで、
それが自分にもあてはまるかどうかっていうのは、分かりません。

99人が難しいと感じて、
1人が簡単だと感じることがあったとして、
ほとんどの人は、
「自分は99人の方だろうな」
という風に悟ってそっちを選ぶわけですが、
これは考えようによっては、自分の可能性を潰しています。

自分には何が向いているのか?
これは挑戦していかないことには分からないのです。

なので、情報が多くて困ってるなら、
その中で、何でもいいから自分に合ってそうなのを1つ選んで、
それをとりあえず全力で実践してみましょう。

それが合ってる合ってないは、
それをやる前に判断する事ではないのです。

他の誰かは言うかもしれません。

「俺やってみたけど、無理だったよ」
「あれは難しいらしいよ、やめときな」
と。

しかし、他の人から聞いた話は、絶対ではありません。

参考にするのはいいですが、
それを全て鵜呑みにしてしまうとダメです。

まず、何でもいいからやりましょう。

やらないことには何も始まらないし、
自分のまだ見ぬ可能性に気付くこともありません。

別に私が勧めてることをしなくても、構わないです。

私が言ってることも、所詮は個人の考えなので、
当然のことながら絶対ではありません。

これまでの経験から、
「コレが良いだろうな」
って道筋を提示してるだけです。

だから、信じるのは自分で、
「自分がコレだ!」って思えたものに全力で取り組んでみてください。

自分が納得できないことをやってても伸びないです。

それはやってるんじゃなくて、
感覚としては、やらされてるだけですし。

現状変えるには、
どっちみち何かしないといけないわけなので、
何でもいいと思うので、挑戦しましょうね。

というわけで、
今日はこの辺で終わります。

では。